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エステ機器を製造販売しているメーカーは全世界に存在しています。
春と秋にお台場で開催されるビューティーワールドジャパンを始め、香港などで開催されるビューティーショーなどでも沢山のエステ機器が展示販売されています。
特に日本では昔から”エステ機器といえば海外メーカーの製造したものが主流”という時期があったほどに海外メーカーのエステ機器が導入されていました。

しかしながら海外メーカーのエステ機器を導入したサロンから聞いたのは喜びの声ばかりではありませんでした。
中でも「故障すると部品代金が高く、しかも修理が海外でしかできないので修理に出している間はお客様に穴があく。結果的に全然採算が合わない。」いった内容が多かったのが印象に残っています。
おそらく現在エステ機器にマイナスなイメージをお持ちの方はほとんどがこのパターンではないでしょうか。

ですがそれは既に過去。
今や国産エステ機器がサロンの主流となり、それにあぐらをかくことなくエステ機器メーカーは日々努力しています。

もちろん海外だからダメとか国産だから良いということではありません。
しかしフォロー体制においてはやはり日本に拠点があるメーカーや代理店の方がエステ機器を導入するうえで安心であることは確実です。

最近では定期保守点検サービスも存在し定額で修理が受けられます。
もちろんメーカーやエステ機器によってその内容は様々ですがかつてのように部品1つで20万円以上かかるというような惨状を見ることは限りなく少なくなったといえます。

そしてもうひとつ国産メーカーが突出しているのは国産メーカーだからこそ可能な日本人の身体的特徴に合わせたエステ機器の開発です。品質もかなり良いものが多くなりました。

しかしいまだに家庭用に毛が生えた程度の品質や、ひどい作りのエステ機器を販売するメーカーやエステ機器代理店も少なくありません。
これにはエステ機器業界団体の「日本エステティック工業会」が傲然と立ちはだかっています。
彼らはエステ機器を非常に高い水準でテストし合格したエステ機器だけに工業会の認定マークを与えています。

話は戻りますが、日本のエステ業界に属する企業はいまだ国内をほとんどの市場としています。そしてその市場で顧客を奪い合っているのです。
だからこそ日本人に合わせたエステ機器の開発で充分な効果を上げることがメーカーの至上命題となっているのです。
今後は世界進出企業が増えていくでしょうからそれだけではメーカーも生き残るのがなかなか難しいとは思います。