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エステサロン成功の秘訣「経営者のスピード判断力とは」

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順調に伸びている会社であればあるほど、経営者は会社の方向性、企業戦略、人材育成等幅広く考え抜いているのではと思います。
エステサロン成功の秘訣はなんといってもスピード判断力。厳しい流れの中で波に乗り遅れたらあっという間に取り残されます。
美容業界は、大変厳しい競争の環境下におかれております。他社より一歩でも先にと商品開発・展開に気を配りつつ自社の商品開発にしのぎを削っているのではないかと思われます。
今一度、自ら経営者としてのスピード判断力を見つめ直す機会であるのではと思います。
この判断力のために過去の経験等から記述してみたいと思います。

○「スピード判断力」のためには

  • まず現状の課題は何か、問題はないかを今一度自らの眼で見つめ直し探す。
    それと併せて社員との意見交換を行い、リスク等を洗い出す
  • 次にそれを分析し対応策を練る
  • 最後に社長がスピード決断する

このサイクルを常にまわすことが大切なことではと考えます。

○「経営者が行うこと及び指導徹底」

仕事のルール、やり方等は、どこの会社でも様々な経験等を元に、かつ、コンプライアンス順守の観点でルールを定めております。このルールに基づき業務遂行することは大変重要なことであります。
ルールを繰り返し指導し定着を図っていることと思いますが、ややもすると特にベテラン社員ほど旧態依然のやり方を変えずに行いがちです
ミスが起きた場合、原因を追究してみると、よく耳にすることは 「いつもやっていたから大丈夫」、「ルール通りにやると面倒くさい時間がかかる」、「今回のミスはたまたま起こっただけ運が悪かった」とのことを言い、その部署の責任者も担当者のやり方を黙認していたということが判りました。

経営者は常に現場での仕事のやり方はどうなっているのか、会社は何を徹底し、何をしなければならないのかを定期的に検証するクセ付けが必要はあります。また、社員は何を求めているのか要望はないか真正面から意見を聞くことも大切なことではないでしょうか。

○「現状打破の必要性」

経営が順調に推移していることは非常に望ましいことです。しかし、順調であればあるほど、会社の現状、内容をしっかり把握することが非常に大切なことではないかと思います
たまたま良い波に乗ったのか、はたまた、会社の経営・戦略が活かされた結果で業績が上がったのかな等をしっかり分析する必要があると思います。
なんとなく経営が順調な場合は、そのままの経営をしていると大きな逆境の波に襲われた時はとても乗り切れるものではありません。
そこで、ご自身の眼で現場を直視・分析するなど常に現状把握することが必要なことと思います。現状を打破し改善するためには、プロの仕事、ベテランの仕事を経験の浅い社員にやらせることはできないか、プロでないとできないか、システム化はできないか、もっと省力化できないかなどを、経営者の方は常に考える必要があると思います。
団塊の世代が卒業し、否が応でも若手の力を活用しないとダメな時代になりました。
“ 常に現状打破する心構え ”

―― ここで一寸ひと休み 最近の話題など ――

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セルライトゼロ施術後は、「なんとなく痩せた気がする・・・」のではなく 「ボディーラインまで綺麗になったことがハッキリわかる」と大絶賛の声がお客様から頂きます。

<最近の話題から>

振り返ると計画通り、理想通りに物事が進む方がまれでした。問題やトラブルにぶつかるから知恵を絞り、道を探ってきたように思います。とにかく懸命に後悔なくやりきれば結果はあとからついてくる。例え失敗しても、同じ轍を踏まないという学びになります。 ・・・
だからピンチになると 「ヨシ、チャンスがきた」 と思うようにしています。
人生は一瞬一瞬の積み重ねです。つまり一瞬が人生を変えることもあるのです。
いつも自分の人生を俯瞰でながめるように心がけると、変わる一瞬が見極められるのでないでしょうか。めげない。そうすればピンチは、楽しむチャンスになるのです。
ピンチに陥ったとき、真剣に考えれば考えるほど思いもつかない素晴らしい知恵がでます

<PHP 中江有里氏投稿文>

アメリカの心理学者であるトラフィヒモウ・アーメンダリック氏らはこんな研究を行いました。
400名の学生に対して、「人にしてあげた親切な行動」と、「人にしてもらった親切な行動」を各々書き出させたのです。すると、その比率は何と 35対1。 「人にしてあげた親切な行動」を35倍も多く覚えていたのです。普通に考えて人間と人間のやりとりは1対 1。
人類全体の総和で考えれば」 「してあげた親切」を、「自分のされた親切」の35倍も多く記憶しているわけです。
実際に「親切を受けている」というのは、「まだ恩を返していない」ということにもなり、心の重荷になります。だからこそすぐに忘れたり 「あれは恩じゃない」 と考えてしまうわけです。
逆に「恩を売った」というのは心地いいことなので強く心に残ります。人の記憶は都合がいいもの。
ある会社の社長がミスをした社員に対して、こう怒った事がありました。「あれだけ高い給料を払って目をかけてやったのにあんなミスをするとは・・」
しかし、逆にその社員に言わせると「あれだけ頑張って働いてきたのに、一つのミスであんなに 怒るなんて」この話しは端的に表していると思います。みんな自分のしてやったことだけを極度に強く記憶するのです。
私たち人間はほぼ全員が「35倍もの恩を貸している」と思っている。
「あいつにはあんなにしてやったのに・・」 「これだけの金を渡してるの・・」と思うことほど虚しい相手だって確実に同じように考えています。よって、「恩を仇で返された・・」とか、「裏切られた・・」なんて考えは無意味。注意してください。
また、成功するためには、普段から「他人任せ」でなく、自分から行動することを教えることが大切なのです。あなた自身が部隊を作り、自分も他人もその上で動かしていく。もちろんうまくいかないリスクもあります。
とにかく重要なことは、たとえどんな結果になっても自分自身が動くことが大切なことです

<PHP ゆうきゆう氏投稿文>

本題に戻ります

○「信用してもらうには、誠意を態度であらわす」

事業はすべて信用が第一
信用して頂くためには、誠意を態度であらわさなければなりません。それと併せて、お客様が得するように努めることが必要なことではないかと思います
商談の際、上座に座って上から目線でなく、買っていただくという姿勢で接することが必要!
こういうことの積み重ねが信用を生み人間関係ができます。信用が大きくなれば自然とお客様は増えることになります。
自分だけが得をしようという考えでは、長続きはしません。お客様も得しこちらも得をする。
お客様の信頼を得るために、お客様は何を求めているのか、それを解決するための要望は何かを正しく理解するために“お客様の声を真摯に聞く”ことを重要視しなければなりません

“経営者の方は、常に現状把握し、課題と問題点を洗い出し、対策を講じ、その上でスピード判断する” ことが非常に大切なことではないでしょうか。参考になれば幸いです。