トピックス

エステ業界に生き残るための秘訣 「経営者の立ち位置、経営のあり方」

  • はてなブックマーク
  • Google+

エステ業界に生き残るための秘訣!! 「経営者の立ち位置、経営のあり方」

エステ関係業界は競争の激しい大変きびしい業界です。今がいいからとエステ施術の改善、美容機器の開発、サービス向上を怠ったり、社員教育・意識改革もせずに何もしないでじっとしていればたちどころに売上げもおち、ひいては会社が行き詰まってしまう状況下におかれることも想定されます。常に世の中の動向、業界の情報、技術革新に敏感になり経営戦略をたてて突き進んでいかなければならないと感じております。

今回はエステ業界に携わっておられる経営者の立ち位置、経営のあり方及び注意すべきことって何かについて記述してみたいと思います。

まず最初に経営者の立ち位置、やるべきことは何なのか ?

  • 会社が成功する条件はなんと言っても「企業理念」にあると言われます。
    会社の存続には利益追求は当然のことです。利益が出ないと会社はつぶれてしまいます。
    しかし、利益追求のみを考えている会社は長続きしないと思っています。企業理念もなしに長期計画・戦略もなくその場その場の対応のみしていたら会社はいずれは上手くいかないと思っています。
    大会社と言えども昨今の状況を見ても常に大丈夫、順風満帆であるはずがありません。まして中小企業はなおさらです。
    経営理念のもとで世の中、人のための商品、上質なサービスを提供、そしてアフターケアがしっかりしている会社、真柱がある会社は広く社会に受け入られ永く生き延びることができるものと考えています。

    つぎに、経営者はご自身の立ち位置をしっかり構築し、会社の使命、社長の理念・考え方、経営理念をしっかり全社員に浸透させることが非常に大切なことと考えています。
    経営理念は社員全員に浸透させ日々の業務の中で活かしてことこそ、会社が社会・世間的に認知してもらえることが大切なことです。
    「経営理念」は、会社の指針であり、ピンチに際には基本に立ち返り戦略の練り直しに大いに役立ちなくてはならないものです。

  • 会社経営に当たっては短期、中期、長期と目標を立てることが非常に大切なことです。
    短期的な売上げ、日々・毎月々の売上げに一喜一憂ばかりしていると神経も参ります。
    三つの目標を立てそれに向かい戦略・戦術を経て実行することが重要なことと思います。
  • ここで尊敬すべき経営者のお言葉として、

    ① 経営者に必要なことは未来を想像し時代をつくる積極的な姿勢である。

    ② どのようにサービスすれば顧客に喜んでもらえるか、それを考えるのが商売の一つの基本である。

    ③ 売る人の誠意や熱意がつけ加えられてこそ、商品の値打ちは本物になる。

    ④ 自分の力を正しく評価することは、個人はもとより商店経営、会社経営の大事なポイントである。

    ⑤ どんな会社のどんな地位にいても、絶えず触覚を外に出して、時代感覚を九州していくことが大切である。

    ・・・素晴らしい方の言葉はいつでも私たちの経営指針に大変参考となるものです。

2番目に経営者の姿勢としては ?

  • 社長はどんなに多くの社員を抱えていようとも社員1人ひとりの声に耳を傾ける。
    現場で起こっている出来事で現場の声は貴重な財産です。現地・現物・現実が良く見えます。そして全体が見渡せます。そのことは意思決定の際には大いに役立ちます。

3番目に中国の故事による経営戦略、勝ち残りの戦略戦術は ?

①企業が生き残るには戦うこととそれにマッチした戦略が必要です。
戦いには法則性があります。凡ての策略は、その法則性にもとづいて合理的に追求されなければなりません。
策略を実行に移す際は、その時の情況をしっかり読み取る必要があります。
情況を無視してやみくもにやらずに、相手の心、やる気を奪って勢いを消すことが重要なこと
です。相手の油断を誘い、やる気をなくさせることに主眼をおくことが肝要です。
あくまでも法則性に則って無理のない運用を心がける。一か八かの冒険は避けなければなりません。

②勝算なしと見極めたときは、ためらわずに速やかにタイミングを逸せずに撤退することが必要な事です。
ずるずると泥沼に引き込まれ、そのあげく元も子もなくしてしまうのは、もっとも稚拙なことです。
要約すると、ここでは極めて柔軟でムリのない考え方をしていることが分かると思います。
経営戦略の指針としても、また、厳しい人生を生きる処世の知恵としても活用できます。

③弱い立場のものが、強者に伍して生き残りを図るのはきわめて困難であります。そういう中で生き残りをはかるためには、次のような条件が満たされなければならないのであります。

  • 内部がまとまっていること。内紛や分裂があったのでは強者につけ込む隙を与える。
  • 挑発的行動は避ける。そんなことをすれば、強者に「やる気」を起こさせてしまう。
  • 力をわきまえること。分不相応な言動は、強者の憎しみと怒りを買うだけである。
  • 外交力をつけること。紛争の解決には全面外交であたらなければならない。

4番目として、孫子に学ぶ戦略参考になる言葉は ?

中小企業が大企業と同じ様なことをやっていたのでは生き残れません。生き残るためには、戦力を集中化して独自商品の開発を図り大企業の間隙をついていくことが望まれるのです。
以上のことですが現在のエステ業界に当てはまる、参考になることも大いにあるのではと思います。
順調に伸びている会社であればあるほど、経営者は会社の方向性、企業戦略、人材育成等幅広い範囲で常に実施し続けることか重要なことではないでしょうか。

5番目として、現状打破の必要 ?

経営が順調に推移していることは非常に望ましいことです。しかし、順調であればあるほど、会社の現状、内容をしっかり把握することが非常に大切なことではないかと思います
現場を常に見渡して現物を見て現象を掴む。何も問題はないということはないものと思います。
団塊の世代が卒業しつつある現在、否が応でも若手の力を活用しないとダメな時代になりました。

“ 常に現状に満足せずに現状打破する気構えが必要 ”

最後に一言

「信用してもらうには、誠意を態度であらわすことが必要」

事業はすべてが信用第一。
信用して頂くためには、誠意を態度であらわさなければなりません。それと併せて、お客様が得するように努めることが必要なことではないかと思います
商談の際、上座に座って上から目線でなく、買っていただくという姿勢で接することも必要!

物事を正しく理解するために “お客様の声を真摯に聞く” ことを重要視してください

今、世界的に大きなこととしてアメリカ大統領選挙 ( 11月8日火) があります。国内では豊洲の移転問題 (東京オリンピック開催とも関連) があります。常にニュース等に関心を持ってエステ業界への影響はどうか等、構えていることが大切なことと思います。

大変厳しい競争の環境下におかれている現状では常に他社における新たな商品開発・展開に気を配りつつ自社の商品開発にしのぎを削ることが重要なこととではないかと思われます。
今一度、基本に立ち返り、経営者が行うことは何か、現場はどうなっているのか等、現状を見つめ直す機会であると思います。

“経営者の方は、社員の幸せのためと自らのためにも、経営者として行うことと現状把握し、次のステップに向かわれる。ということを記しましたが参考になれば幸いです。

World Japan Information

セルライトゼロ ウルトラゼロ(HIFU)

弊社が満を持して開発した自信の美容痩身機器 “セルライトゼロ”です。
プロの手技と最先端ダイエット機器で女性の大敵セルライトゼロにしましょう!!

二の腕ヤセ、足ヤセ、くびれ・お腹ヤセ、セルロイドゼロ!
直営エステサロンで培った実績・経験をもとに、「セルライトゼロ」を医療機器メーカーと共同開発。大変使いやすく初心者でも使える痩身機!!
実効果抜群、確実に痩せる!見た目も大変身! お客様も大絶賛!

一台5役の高機能痩身機。操作が簡単便利な手元スイッチでOK!
一台あればサロン開業が可能。パーフェクト痩身マシーン

アメリカの最新理論を用いた光痩身機を使ったダイエット機器を是非一度お試しを!

  • はてなブックマーク
  • Google+