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エステサロン売り上げが上がる秘訣 「入社5年以上中堅社員 教育の極意」

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エステサロン売り上げが上がる秘訣 「入社5年以上中堅社員 教育の極意」

入社5年以上の中堅社員 (以下、中堅社員という) が「会社の未来を拓く」ものと考えています。
中堅社員の働き方次第で、会社は良くもなるし反対に悪くもなるのではと思っています。
中堅社員がいきいき働いていれば、その職場は活気ある明るいものとなります。

このような職場は、事務所に一歩足を踏み入れれば一目で分かるとよく言われています。

会社の雰囲気、業績は、中堅社員次第で決まると言っても過言ではない」と良く言われます。

中堅社員は、会社にとって「要」であり重要な柱であります。その中堅社員の教育を誤ると会社に与える負の影響は計り知れないものがあります。

また、中堅社員をどのように活用するかも会社にとって重要なことで会社の業績に大きく係わってくるものと考えています。

“中堅社員の活躍は会社の業績にも大きく影響”

中堅社員の活躍は会社の業績にも大きく影響

社員を大別すると新入社員、中堅社員、ベテラン社員、幹部社員に分けられます。
中堅社員は、若手社員とベテラン社員・幹部社員をつなぐ重要な役割があります。

中堅社員から幹部社員への血流が詰まれば幹部社員に対する若手社員の本音、考えが途絶え若手社員には不平不満が渦巻き、一方幹部社員からは今の若手社員は何を考えているかさっぱり分からない等々会社内で不調和音がでます

甘やかされて育った中堅社員ほど始末の悪いものはない。そんな社員は仕事の基本を外し我流にやるようになり、ひいてはお客様に大迷惑をかけて問題を起こし会社にとってお荷物社員になっている例をいくつかみたことがあります。

そこで、今回は中堅社員のやるべきこと、役割はなにか、会社が期待していることは何かについて記してみました。

中堅社員のやるべきこと、役割はなにか、会社が期待していることは何か

会社に期待される中堅社員とは

  1. 常に前向きで明るく誠実な人
  2. 自分で考え実行できる人 (指示待ち人間ではない)
  3. 若手社員の指導、面倒見のある人
  4. コミュニケ―ション力のある人
  5. 世の中の動きに敏感で、失敗を恐れずにチャレンジ精神のある人

中堅社員のやるべきこと、役割

  1. 会社の方針、上司の指示・方針に従い誠実に業務を遂行すること
  2. 主体性を持ち、当時者意識を持って常に効率・効果的に仕事に取り組むこと
  3. 量、質とも高いレベルで仕事をこなし、常に改善意欲もって仕事に取り組むこと
  4. 中堅社員としての役割を認識し行動すること
  5. 職場の中心としての役割を担い、自ら働きかけ職場をまとめること
  6. 多様な関係者と協働して仕事を遂行すること
  7. 若手社員の見本となり若手社員を育成すること

こんな中堅社員にはなって欲しくない

  1. だらしない服装でだらだら仕事をする人
  2. 会社内で“仲良しクラブを作り”風紀を乱す人
  3. 惰性で自分勝手で我流の仕事をする人
  4. 横着で常に楽な仕事、楽な仕事をしたがる人
  5. 若手社員が困っていても見て見ぬふりをして一切面倒をみない人
  6. 他の社員と一切協働する気のない人
  7. 上司から仕事のやり方を繰り返し注意・指導されても従わない人
  8. 顧客から苦情がきても上司に伝えずそのままにしておく人
  9. 若手社員とコミュニケーションをとらず若手社員からも信頼されない人
  10. 決められている仕事しかせずに改善意欲がほとんどない人

中堅社員に対して会社としてやるべく教育

中堅社員に対して会社としてやるべく教育

企業の多くは新入社員教育については、入社時はしっかり行うがそれ以降はあまり行わない傾向があります。中堅社員教育には力を注がなくなるものでは ないかとややもすると仕事優先で教育を忘れがちです。
しかし中堅社員を計画的に定期的に教育することは非常に大切なことです。
基本を外れずに業務対応しているか、我流で行っていないか等を定期的に確認し、見落としていること不適なことがあれば即是正する。
会社全体のチェック、教育することは大切なことではないかと考えています。
(最近の大会社等の不祥事から学ぶ)

  1. 会社の風通しを良くして何でも相談できる風土作りをする
  2. 今一度、中堅社員に「物事をしっかり観察し考えさせるクセ付けと広く洞察できる眼を養う」ことを教育する
  3. 会社のおかれている現状、今期の業績見通し、現課題等を経営幹部から直接中堅社員に説明する
  4. OJTを定期的に行うシステム作りを構築し技術力の向上を図る
  5. 仕事のやり方を中堅社員同士で相互チェックさせ、不適なことはないか非効率なことはないか等の話し合いをさせる
  6. 定期的に、ルール、手順書に則り業務遂行しているか確認の仕組みを構築する
  7. テーマを出してロールプレーニングを実践させる

その道のプロとなるような導き

  1. 得意分野を作り、「あの事ならあいつに聞け」と言われる様になれと指導する
  2. 必要な資格は早期に取得するように慫慂する
  3. 報告・連絡・相談はかかさないように指導する
    上司から催促される前に報告するクセ付けをする
  4. 毎日、繰り返しの業務でも常に効率的、効果的なるように日々取り組む
  5. お客様からの苦情等嫌なことでも逃げずに誠心誠意対応することを指導する
  6. 常に問題意識を持ち改善点を見出し改善方法等見つけたら上司に報告し迅速に行動することを指導する。上司が最も嫌うのが報告もせずに勝手に行うことと心得る。
  7. 常に専門知識を習得できる環境作りをする

上司に心配させないこととは

上司に心配させない、安心させることとは、

  1. こんなことになりました”の結果のみの報告では上司から信頼されません。
    何故早く言わなかったのだ、何故報告しなかった”と上司から失跡されます。
    そうならないために、日々の経過報告をきちんとする。仮にうまくいかないことでも経過報告することで上司は安心し、また上司からの指示・アドバイスが受けることができ結果として良い方法に向かうのではないかと思います。
  2. 上司からチョットした仕事でも頼まれ仕事が終わったら完了報告を忘れない
    上司はどうなったのかなぁと待ちます。
    「経過報告と完了報告」は習慣つけるようにして下さい。

※今一度、現状の仕事のやり方を個人ごとに把握し、間違っていないかを再確認して下さい

エステサロン売り上げが上がる秘訣 「新人教育の極意」

”鉄は熱いうちに打て“という言葉があります。何ごともタイミングを逸せずにやらないと成功しにくいという言葉です。 気持ち、心構えが新鮮で柔軟なうちに教育しないと成…

“よいお話し”「切り替え上手」の知恵を磨こう!

(2011年11月№12 松崎しげる様)

もちろん、悩むこともあります。でも長々と悩むことはありません。すぐに落ち込んだことさえ忘れてしまいます
近ごろは特に「この年齢になったら悩みを引きずってはダメだ」と思うようになりました。
限りある人生、2日も3日もくよくよし続けるなんて時間がもったいないでしょう
そう思って生きていると「切り替える力」もどんどん上がっていくものです

・・・妻と子供たちともお互いの考えをきちんと伝え合える間からでいたいのです。
時には意見が違って夫婦喧嘩になることありますが、これまた「引きずらない」のが鉄則です。重い空気は、早々と吹き飛ばします。コツは「気軽な別の話題」を持ちかけること。
「そういえばアレどうなった?」とか「映画でも見に行かない?」とか、こちらから話しかけるのです。そうして笑顔が戻れば、また話し合えるし分かり合える。そう思って歩んできました。・・・家族、友人、仕事仲間、そして僕を見てくれるすべての方々に元気を送りたい。そのためにも僕自身が元気でいなくては・・・。
これからも「切り替え上手」の知恵を磨いて。前向きに生きたいですね。

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今回、「入社5年以上中堅社員教育」の極意を記しましたが参考になったでしょうか。
参考になりましたら嬉しく思います。

セルライトゼロ旧年中は皆さま方に大変ご愛顧頂き有難うございました。
今年度もセルライトゼロと共に新製品のゼロスリムご愛顧お願いします。

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