夜も美活!おすすめナイトウェア

普段から美活を意識している方でも、夜寝ている間はどうしても無防備になってしまいます。しかし、無防備な状態でも美活を行えるなら、こんなに嬉しいことはないと思いませんか?こちらの記事では、寝ている夜でも美活を行えるおすすめナイトウェアをご紹介していますので、夜もしっかり美活したい方はぜひ、参考にしてくださいね。

 

夜も美活!おすすめナイトウェアはこれ!

「ナイトウェアってことは、パジャマ?」このようなイメージが湧くかもしれません。もちろん、パジャマも上手に選べば美活につながるでしょう。しかし、美活に役立つナイトウェアはまだまだたくさんあるのです。

それでは、美活に役立つナイトウェアの種類や期待できる美活作用についてご紹介していきましょう。美活に役立つナイトウェアには以下の種類があります。

 

  1. パジャマ
  2. 腹巻
  3. インナー
  4. 靴下
  5. レギンス
  6. ナイトキャップ

それでは、これらのアイテムの選び方や美活作用についてご紹介していきましょう。

 

 パジャマ

「人は寝ている間に約コップ3杯分の汗をかく」といわれていますので、パジャマの素材には吸汗性が高い素材を選んでおきたいものです。その代表選手は天竺やダブルガーゼで、これらは肌触りが優しく、お肌への刺激が弱いという特徴があります。そのため、パジャマ素材に適しており、寝苦しい真夏でもより良い睡眠環境づくりに役立つでしょう。

また、パジャマを選ぶ際にはなるべくジャストサイズを選ぶことも大切です。サイズが大きすぎたり小さすぎたりすると、寝ている間のストレスの原因になりますので、ご自身のサイズを把握した上でなるべくジャストサイズを選ぶように注意しましょう。

 

 腹巻

腹巻きの目的は、外部から保温をして内臓を冷やさないという点にあります。気温が下がる冬はもちろんのこと、暑い夏でも冷たい食べ物や飲み物の過剰摂取で、内臓が冷えやすい状態になっています。それに加えて冷房が効いた室内で長時間過ごすことが多いと、より内臓は冷えやすくなるのです。そして、内臓の冷えが慢性化するとそこから体全体に冷えが広がって、末端冷え症や肩凝り、腰痛、太りやすくなるといった健康上の不具合につながる可能性が広がります。つまり、内臓の冷えを阻止する工夫が大切だということで、それに役立つのが腹巻きなのです。

ただし、季節ごとに素材を選ばないと、特に暑い夏には寝苦しさの原因になることがあるため、注意しなければなりません。夏の冷え対策として腹巻きを使用するなら、吸汗性が高いコットン性またはシルクがおすすめです。シルクは、その他の素材よりも価格が高めというデメリットはあるものの、夏は熱がこもりにくくて涼しい、冬は保温性が高くて温かい性質を持っているため、1年中使用できます。夏限定ということではなく、1年中腹巻きで美活をしたいという方は、少々価格が高めになったとしても、シルクの腹巻きを選んでみてはいかがでしょうか。

 

 インナー

美活インナーには、ナイトブラやキャミソール一体型のナイトブラ、ショーツがあります。ナイトブラは、寝ている間のバストの横流れ予防や形のキープに役立ち、毎日就寝時に使用することで美しいバストラインのキープに役立ちます。一方キャミソール一体型のナイトブラなら、本来のナイトブラの機能に加えてウエストラインを整える作用もありますので、上半身を美しく整えることができます。そしてこれらを選ぶ際にも大切なのは、ジャストサイズを選ぶということです。サイズが小さいと血行が滞る原因になりますし、大きいとバストが横に流れでナイトブラの意味をなさなくなります。

もしもサイズがわからないようなら、普段着用しているブラを手元に用意してからカスタマーサポートセンターなどに相談することをおすすめします。

 

 靴下

寝る際の靴下というと、冷え症予防というイメージが強いかもしれません。確かに冬場であれば冷え症対策にもなりますが、実は美活用靴下には、冷え症予防目的以外に作られているタイプがあるのです。たとえば、水虫予防目的の5本指タイプや、外反母趾の予防や改善を目的としたサポータータイプの靴下がこれに当たります。

なお、冬場ならウールまたはウール混といった素材がおすすめできますが、夏場では足も多くの汗をかくため、コットン100%やコットン+麻など、吸汗性が高いタイプを選びましょう。

 

 

 レギンス

立ち仕事の方だけでなく、デスクワークの方でも同じ姿勢で長時間過ごすことで下半身にむくみが生じやすい状態になります。むくみは慢性化しやすく、万が一慢性化すると体重が増えたり痛みが出たりすることがありますので、気が付いた時点で対策を開始しなければなりません。

最近では、着圧タイプでむくみ解消に役立つ高性能レギンスが販売されていますので、下半身に違和感を覚えたらこのようなレギンスで対策してみましょう。また、パンティストッキングタイプのレギンスではお腹が苦しいという場合には、ソックスタイプのロングレギンスで試すことをおすすめします。

 

 ナイトキャップ

夏の紫外線に当たると、お肌だけでなく髪もダメージを負います。すると髪が乾燥して枝毛や切れ毛ができやすくなるのですが、枝毛や切れ毛の原因はそれだけに留まらず、枕などの寝具による擦れでできてしまうこともあるのです。

そこで役立つのが、ナイトキャップです。髪がナイトキャップに包まれていれば、寝具による擦れを防ぐことができ、枝毛や切れ毛の予防に役立ちます。なお、ナイトキャップの素材はさまざまですが、髪への刺激が弱く通気性が良いという点では、シルクが最もおすすめできるでしょう。

 

夜の美活に役立つお休み前のチェックポイント

上記でご紹介した夜の美活方法は、どれもすぐに実践できますので、ご興味がある方法から試してみてくださいね。そしてもうひとつ、夜も美活をしたいなら、お休み前にちょっとした工夫を加えることも大切です。

 

 寝る1時間前PCやスマホ操作はNG

ご存じの通り、PCやスマホからは不可視光線の一種、ブルーライトが放射されており、寝る直前までブルーライトを浴び続けていると、脳の興奮や眼精疲労の原因になります。特に脳が興奮状態になると、寝つきがわるくなったり眠りが浅くなったりして良質な睡眠をとりにくくなります。特に夏場は室温と外気温の差によって体力を消耗しやすい時期ですので、良質な睡眠で体力を回復しておく必要があります。良質な睡眠を得たいなら、寝る前の1時間はPCやスマホの操作はしないことが大切です。

 

 アルコールの過剰摂取は脳の覚醒の原因に

適度な摂取ならほぼ問題ないといわれていますが、寝る前のアルコールの過剰摂取は脳に刺激を与えて眠りの妨げになることがあります。寝る前に何かを飲みたいなら、麦茶などのノンカフェインのお茶をグラス1杯程度に留めておきましょう。

また、リラックス作用という点ではハーブティーもおすすめできます。ハーブティーには、ルイボスティーやカモミールティー、ローズヒップティーなど豊富な種類がありますので、お気に入りのハーブティーを見つけて夜の美活に役立てましょう。

 

 

 

 

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