だれもがもってる肌のお悩み~シワ編~

ちりめんジワに深いシワ、こんなシワなんかなきゃいいのに…という悩みは、できるだけ早く解決したいてすよね。時間をかけてつくられたシワは、一朝一夕に改善できませんが、シワの種類に合ったケアをすることで改善を目指すことは可能なのです。こちらの記事では、シワの種類や改善方法についてご紹介しています。

 

あなたのシワはどのタイプ?シワの種類をご紹介

シワが目立ってくると、一気に老けた印象になってしまいますよね。しかし、シワとひと口に言ってもその種類はひとつではなく、以下の種類に分類されているのです。シワの改善を目指すにはまず、ご自身のシワがどのタイプに当てはまるのか知り、適切なケアを行わなくてはなりません。それではまず、シワの種類からご紹介していきましょう。

 

・表情の癖による表情ジワ

・乾燥不足でできる乾燥ジワ

・肌老化でできる真皮ジワ

シワの種類はこのように分類されています。それでは、ひとつひとつについて解説します。

 

  表情の癖による表情ジワ

表情豊かな欧米人に多いとされるシワで、表情の癖がそのままシワとなってしまうケースです。

このタイプのシワは表情の癖を治すことである程度まで改善できるのですが、癖をそのままにしていると、いつしか深く刻まれて本格的なシワに発展してしまうこともあります。

 

  乾燥不足でできる乾燥ジワ

目元や口元にできやすいシワで、細かいちりめん状に見えることからちりめんジワと呼ばれることもあります。

このタイプのシワは表皮に留まっているため、洗顔後の保湿ケアで改善を目指すことができます。

このシワもまた表情ジワと同様、放置していると深く刻まれて定着することがありますので、注意が必要です。

 

  肌老化でできる真皮ジワ

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸といった美容成分の体内量が、加齢によって減ることでできるシワで、真皮層にまで達していることから真皮ジワと呼ばれています。真皮ジワにまで発展するとセルフケアでの改善が難しくなることがあるため、専門的な治療が必要になることがあります。

 

シワを改善するには?セルフケアから治療方法まで

それでは次に、セルフケアから治療まで、シワの種類ごとの改善方法についてご紹介していきましょう。

 

  表情ジワ改善には美顔器or美容治療

一度ついた表情のシワはハンドマッサージなどでは改善が難しいのですが、美顔器でのケアまたは美容治療で改善を目指すことができます。

 

 おすすめは「RF美顔器」

RFとは高周波を意味し、ジュール熱でお肌の深い部分を温めながらコラーゲン生成を狙うことができます。RFにはシワ改善のほか、リフトアップ作用もあるため、年齢でたるんだお肌が気になる方にもおすすめです。最近では、RFだけでなくEMSやLED機能などが搭載された複合タイプ美顔器も登場してきていますので、何種類かを比較してみて気になる製品を選んでみると良いでしょう。

 

短期間でシワを改善したいなら「ボツリヌストキシン注射」

通称ボトックス注射と呼ばれることもある治療で、ボツリヌストキシン製剤の注射で筋肉の働きを弱めることでシワ改善を狙えます。この治療のメリットは、治療から数日間でシワ改善を確認でき、美容治療の中では費用が安価という点にあります。つまり、費用面のハードルが低く、受けやすい治療だということですね。ただし、シワ改善の持続期間は数カ月間程度というデメリットもあります。ご興味がある方は、ひとまず美容外科などでカウンセリングを受けてみて、受けるかどうか検討してみると良いでしょう。

 

 

  乾燥ジワ改善には美顔器+保湿ケア

乾燥ジワの改善には保湿ケアが基本ですが、それとともに美顔器を使うことで、より一層のシワ改善を狙えます。

 

おすすめは「イオン導出・導入美顔器」

表情ジワはまだ真皮層に到達していないため、保湿ケアだけでもある程度改善できるでしょう。そして、化粧品成分の浸透性をより高めたいのなら、イオン導出・導入美顔器の併用がおすすめです。このタイプの美顔器は、イオン導出で毛穴をクレンジングしたあと、化粧水をお肌に馴染ませたあとにイオン導入するという使い方をします。これにより、化粧品成分が角質に浸透しやすくなるため、いつも以上の保湿作用を実感できるでしょう。

 

おすすめの保湿成分はこれ!

イオン導出・導入美顔器と相性が良いのは、抗酸化作用があるビタミンC誘導体と、アミノ酸や成長因子を含むプラセンタエキスです。また、美顔器を使用しないなら、低分子ヒアルロン酸やフラーレン、プロテオグリカンなどもおすすめです。いずれにしても、化粧品成分とお肌には良い、悪いといった相性がありますので、まずは何種かの成分を使ってみて、お肌と相性が良い成分配合の化粧品に絞ってみると良いでしょう。

 

  真皮ジワ改善には美容治療

真皮ジワもボツリヌストキシン注射で改善できますが、長期的な改善をお望みなら以下の治療がおすすめです。

 

レーザー治療

レーザーを照射して、皮下のコラーゲン線維細胞の再生を図る治療です。この治療は美容クリニックや美容皮膚科、美容形成外科などで受けることができ、各医療機関によって導入されているレーザー治療器の種類が異なります。とはいえ、どの種類をとってもシワ改善作用は期待できますので、気になる医療機関があったらカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。なお、この治療は1回ではっきりとした効果を実感することは難しく、数回の治療が必要になります。必要な治療回数については個人差がありますので、この点についてはカウンセリングで確認してみることをおすすめします。

 

糸によるシワ改善術

溶ける糸、溶けない糸、金の糸などを皮下に挿入し、シワ改善できる治療です。皮下に糸を埋め込むとその周囲にコラーゲン線維が生成され、それによってシワやたるみの改善を行えます。この治療は首にも行えますので、肌老化で首のシワが気になる方にもおすすめできるでしょう。ただし、費用が高額なる可能性があるため、慎重に検討すべき治療だといえます。

まとめ

シワは3種類に分類され、表皮に留まっているシワならセルフケアで改善を目指すことができますが、真皮に到達した深いシワの場合では、専門的な治療が必要になることがあります。ただし、専門的な治療は費用が高額な場合が多いため、治療に興味をお持ちなら、まずは本当に治療が必要なシワかどうかよく確認してみましょう。

もしも表皮ジワの可能性があるならとりあえずセルフケア、そしてセルフケアで改善の見込みがないと判断したのなら、美容治療と、段階を踏んで治療を検討することをおすすめします。

 

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