6月のおすすめヘルシーフードを食べよう!

ジメジメ暑い日が続く6月。急な暑さでなんだか体がだるい、肌も元気がない…そんな時は旬の美味しい食べ物で元気になりませんか?年中出回っている食材でも、旬を迎えたものは美味しく栄養も満点です。中でも、美容にいいヘルシーフードはぜひ取り入れたいですよね。本格的に始まる夏を前に、紫外線ケアや暑さに負けない体作りに役立つ、美味しくて女性に嬉しいヘルシーフードをご紹介します!

 

6月が旬!美容に嬉しい成分豊富な枝豆

枝豆は、冷凍食品だと海外産のものを中心に年中手に入りますが、6月が旬の野菜です。ビールのおつまみに食べるイメージが根強いものの、実は女性にこそ食べてもらいたい美容食材でもあります。

 

まず、枝豆は大豆を未成熟な状態で収穫したもので、大豆には及びませんがイソフラボンも含まれています。イソフラボンにはさまざまな美容効果が期待でき、コラーゲンの生成促進でハリのある若々しい肌に、ターンオーバーの働きを助けて肌機能をアップさせるなど嬉しいことばかりです。 

また、不要な塩分を排出するカリウムはむくみ解消になり、食物繊維も含まれていてとにかく美容にいいことばかり。豆類でタンパク質も豊富なので、筋トレの強い味方になります。お酒を飲む時や、ちょっと小腹がすいた時は高カロリーのおつまみではなく枝豆をチョイスすると、体も喜びますね。

 

旬の果物で若々しさをゲット

意外と多い、6月が旬の果物。何気なく食べている果物も、女性に嬉しい成分が豊富だったりします。果物といえばビタミン・ミネラル類が多いイメージで、それだけでも肌に良さそうですよね。ここではさらなるプラスアルファがある、綺麗になれる果物を厳選しました!

 

 

■抗酸化成分豊富なブルーベリー                                          そのまま食べても、ジャムなどに加工しても美味しいブルーベリー。目のサプリメントでおなじみの果物で、アントシアニンが豊富に含まれていることで有名ですね。このアントシアニンは、目だけでなく美容にも嬉しい効果が期待できます。     まず、肌の老化に大きく関わっていると言われる、活性酸素を除去する抗酸化作用は最も嬉しい効果ですね。活性酸素は、普通に呼吸するだけでも作られるし、紫外線を浴びると肌内部にも発生します。夏は特に紫外線が気になる時期なので、ブルーベリーのように抗酸化成分を豊富に含むものは積極的に食べたいところです。                       また、ハリ肌に欠かせないコラーゲンの合成促進作用もあると言われています。抗酸化作用とあわせて、エイジングケアにも最適な果物ですね。

 

■鉄分補給もできるさくらんぼ                                           日本の高級ブランド品種や輸入モノのアメリカンチェリーなど、種類が多いさくらんぼ。甘酸っぱくて瑞々しい果肉と可愛らしい見た目で、小さな子どもも大好きな果物です。                                   さくらんぼには、意外かもしれませんが鉄分が豊富に含まれています。6月は、暑さで食欲が無くなり栄養が偏りがちになります。女性だと、鉄分不足で貧血に悩まされる方も少なくありません。さくらんぼなら、食欲が無くても食べやすいですね。  また、高い抗酸化作用を持つポリフェノール類も含まれています。特に、アメリカンチェリーの色が濃いのは、美容効果が期待できるアントシアニンが多いためです。鉄分で夏バテ予防に、ポリフェノールで紫外線ケアにと、さくらんぼは今の時期に嬉しい果物です。

 

■お腹スッキリを応援するいちじく                                         ドライフルーツやジャムでよく見かけるいちじくですが、生の果物として手に入るのは初夏から秋にかけてです。このうち、6月に旬を迎えるのが夏果と言われるものになります。                                 いちじくの最大の特長は、2種類の食物繊維を豊富に含んでいることです。水溶性食物繊維のペクチンは、水分を含んでゲル状になります。腸内を移動する際、糖質などを吸着して便と一緒に排出するという、ダイエッターには嬉しい作用があります。また、不溶性の食物繊維も含まれており、水分を吸収して膨らみ腸の運動を活発化させます。お腹の健康を保つためには、2種類の食物繊維をバランスよく摂る必要があります。いちじくはどちらも含んでいるので、薄着の季節でお腹のポッコリが気になる方に最適です。

 

■シミ対策におすすめのライチ                                           楊貴妃の好物だったと言われるライチは、なんとなく美容に良さそうなイメージがあります。ライチ味の飲み物やお菓子は口にする機会が多いですが、生のライチはスーパーなどで見かけることが少ないですよね。海外産のものが多い中、沖縄などで栽培されているライチは6月中旬頃から旬を迎えます。                                  ライチには、ビタミンやミネラルが豊富に含まれていますが、注目なのはポリフェノールの一種であるロイコシアニジン。抗酸化作用に加えて、シミの元であるメラニン色素が肌に沈着するのを抑制する、美白効果が期待できるという嬉しい成分です。紫外線に負けない肌作りに最適な果物と言えますね!

 

ひと手間かけてヘルシードリンクを作ろう

暑い時期は、こまめな水分補給が必須!お茶やミネラルウォーターもいいですが、この時期だからこそ作れるヘルシードリンクに挑戦してみませんか?

 

■フルーティーな酸味でスッキリ!梅シロップ                                    梅には、疲労回復や老廃物の排出が期待できるクエン酸がたっぷり!むくみの解消や、新陳代謝が上がることによる美肌効果など、美容面でも期待大です。そんな梅を、毎日美味しくいただくことができるのが梅シロップです。水割り、炭酸割り、牛乳割りなど、いろいろな飲み方ができますよ!                                      梅シロップの作り方は何種類かあり、じっくり数週間かけてエキスを抽出するのが昔ながらの作り方ですが、冷凍梅を使うなどして時短で完成させることもできます。基本的には梅と氷砂糖を使いますが、ミネラル豊富でコクのある黒糖を使ったり、栄養豊富なはちみつを使ったりと好みに合わせたアレンジが可能。また、甘さを控えてよりヘルシーにしたい方には、酢を多めに入れた梅のフルーツビネガーもおすすめです。

 

■ダイエットにも期待大⁉赤しそジュース                                      青しそは一年中見かけますが、赤しそは初夏が旬です。煮出してクエン酸やお酢を加えると、綺麗なピンク色のジュースになります。砂糖の量は好みで調節ができますよ。                                     赤しそにはビタミン・ミネラル類が豊富で、暑さでバテやすい時期の飲み物にピッタリ。また、アントシアニンが豊富に含まれているので、美容にも良いですよ。同じポリフェノールの一種であるロズマリン酸という成分も含まれており、こちらは抗酸化作用とともに糖の吸収を抑制する働きがあるとされています!夏に向けてダイエットしている方にもおすすめの爽やかドリンクです。

 

まとめ

6月に旬を迎える、美容効果が期待できる食材をご紹介してきました。今年の夏も平年より暑くなると予想されているので、今から夏バテ対策が必要です。体がバテてしまうと、当然肌の調子も悪くなってしまいます。また、強烈な紫外線が降り注ぐこれからの時期に向けて、紫外線ケア効果のある食材もぜひ取り入れたいところです。ジメジメ暑くても食べやすいものばかりなので、栄養素にも注目しながらヘルシーで美味しい旬の食材を楽しんでくださいね。

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