気になる背中ニキビ改善で目指せバックシャン

今年はファッショントレンドである「バックシャン」がトレンドです。バックシャンとは後姿(バック)が美人(シャン)という意味です。夏は露出の多い季節。背中が大きく開いた服や、オフショルダーなどの肩が開いた服、水着など背中を見せる機会も多くなります。

 

今年は特にバックスタイルを意識した服がトレンドです。オシャレな洋服を着て、楽しみたいのに、背中が汚いと思い切りファッションを楽しむことが出来ません。

しかし、背中の開いた服を試してみたいけど、背中や肩のニキビが気になって、隠すような服を選んでしまうという方も多いのではないでしょうか。

 

背中や二の腕に出来るブツブツが出来る

背中にできたブツブツしたニキビがどんな事をしても良くならない。という方多いのではないでしょうか?背中や肩、二の腕にまでニキビが出来て、肌を出すのが嫌、人前で見せられない・・・と思っている方は実は多いのです。この背中ニキビ、顔に出来るニキビとは違う原因で出来るって知っていましたか?顔と同じようにケアしていても、背中だけ良くならなかったり、治りかけたと思ったら、またニキビが繰り返し出来たりと、原因を知らずにケアしていても改善はされません。ニキビが出来る原因と、ケア方法を知り、バックシャンを目指しましょう。

 

実はカビが原因だった!?背中ニキビの原因

 

背中ニキビの原因は「カビ=マラセチア菌」が原因でできると言われています。顔のニキビは通常、アクネ菌とよばれる菌が原因とされていますが、背中は顔とは違い、「マラセチア毛包炎」が起こることによって、背中などの体にニキビを発生させてしまう、原因菌であるマラセチア菌(カビの一種)が発生してしまう状態の事です。この「マラセチア菌」を殺菌しなければ、ニキビは改善されず、ニキビ(マラセチア毛包炎)は基本的に自然治癒することがないと言われている為、専用ケアが必要になってきます。

 

背中ニキビ=マラセチア毛包炎はどんな状態で出来るの?

マラセチア菌は皮脂を好む真菌です。皮脂分泌が増える春から夏にかけて悪化しやすく、暑さやストレスを感じたときに出る汗はべたついて蒸発しにくく、皮脂を多く含むので、放っておくと毛穴が詰まり、特に汗をかきやすい背中はニキビが出来やすい状態になります。夏は特に気温が高く、湿度も高い日が多いので、カビが居心地の良い状態となってしまうので、背中ニキビが出来やすく、治りづらい状態となってしまいます。

またこのマラセチア毛包炎は洋服を着て蒸れることの多い、「背中、胸、肩、二の腕」に出来やすいといわれています。同じ個所にニキビができている!という方は、この菌が原因の可能性が高いです。そんな厄介な背中ニキビ、手の届きにくく、どうやってお手入れしたらいいのか悩みなすよね。

 

 

背中ニキビ改善!ケア方法

自分ではお手入れしづらい背中ニキビ、体の中でも特にニキビが出来やすい場所です。しかも服で蒸れやすく、ニキビが癖になりやすいといわれています。自分では直接見ることができない為、ケアがおろそかになることも少なくありません。

普段、何げなく行っている行動が、背中ニキビの原因になっているかもしれません。そこで、背中ニキビが出来る原因とケア方法をご紹介します。

 

 お風呂での洗い方が原因で起こるニキビ

 

背中ニキビが気になるからと、お風呂で背中をゴシゴシと洗うのは逆効果です。摩擦や洗浄剤の刺激が加わると肌のバリア機能を弱めてしまい、よりニキビが治りづらくなってしまいます。背中は毎日清潔に保つことが大切ですが、洗う時は、よく泡立てた洗浄剤で優しくなでるような力加減を心掛けましょう。また、洗い残しがあると毛穴に成分が詰まり、老廃物を排泄できなくなるので、ニキビの原因になったり、化膿したニキビが出来やすくなったりしてしまいます。洗浄剤で背中を洗った後は、シャワーですすぎ残しがないように丁寧に洗い流しましょう。そして、意外に見落としがちなのは、洗髪剤のすすぎ残しです。シャンプーやコンディショナーを洗い流す時に、成分が背中に流れてしまいます。この洗髪剤が背中に残ったままだと、ニキビの原因となってしまいます。髪を洗い流したあとは、背中も綺麗にすすぎ、洗髪料が背中に残らないようにしましょう。

 

 

 不規則な生活

生活リズムの乱れが体に影響し、肌の生まれ変わりのリズムが乱れてニキビが出来やすくなることがあります。夜更かしや朝寝坊を控えて、規則正しい生活を送りましょう。特に睡眠は、背中ニキビに深く関係すると考えられています。皮膚の修復や再生をスムーズに行うためにも、質の良い睡眠を十分にとる事を心がけましょう。朝起きて一番に朝日を浴びる事や、適度な運動を取り入れることで自然な眠りにつながり、質の良い睡眠をとることが出来るので取り入れてあげるとより生活リズムが整います。また、寝る時の服装は、蒸れにくい素材で通気性の良い服装で過ごすようにしましょう。

 

 肌の乾燥

顔に比べて、体の保湿はおろそかになりがちです。肌の乾燥も、背中ニキビの原因となります。乾燥がすすむと肌の新陳代謝が弱まり、ターンオーバーが遅れることで、角質が肥厚して固くなったり、バリア機能が低下することで、ニキビが出来やすくなったり、少しの刺激にも炎症が起こったりしてしまいます。背中のスキンケアは、低刺激性のもので、保湿力の高いものがおすすめです。背中に化粧品を塗るのが難しい時は、背中用のスキンケア用品で、ニキビケアに特化したものが多くあります。背中に付けやすいように、スプレータイプのもので吹きかけるだけのものがケアしやすくおすすめです。

 

 背中の脱毛

 

背中は皮脂腺が多く、ムダ毛があると汚れをためやすくなってしまいます。背中のムダ毛を取り除くことで、毛穴に汚れがたまって起こる、毛包の炎症ニキビが悪化することを防いでくれます。背中のムダ毛は自分では分からないものですが、体の中で一番毛が集中していて多いところだと言われているほど、背中の毛は多いものです。ムダ毛を処理することで、全体的に肌が明るく見えて、見た目も綺麗になります。また毛がなくなることで、毛穴が引き締まり、ニキビの改善効果が期待できます。しかし、炎症ニキビが多くある場合、脱毛の照射が出来ない場合があります。事前にプロの方に相談することをおすすめします。

 

 

 

生活習慣で治らないならプロに相談

背中や二の腕、肩のニキビが悪化すると、ニキビ跡になってしまます。ニキビ跡の症状は「赤み」「色素沈着」「クレーター」「白色瘢痕」などがあります。

  • ■赤み
  • ニキビの炎症が内部に残っていたり、毛細血管が透けて見えていたりする状態です。
  • ■色素沈着
  • 皮膚を守ろうと大量に生成されたメラニンが原因で肌に茶色く跡が残ってしまう状態です。
  • ■クレーター
  • ニキビの炎症が激しく、組織が破壊されて、へこみやくぼみが出来てしまった状態です。
  • ■白色瘢痕(はくしょくはんこん)
  • ニキビの炎症によって組織が破壊されたあとに、瘢痕組織に置き換わった状態です。ニキビと同じくらいの大きさの、小さくて白い瘢痕が多数みられることがあります。

 背中は自分では気づかないうちにニキビが悪化してしまい、跡に残るくらいの炎症症状が出てきてしまいます。将来、跡に残る事のないように、症状がひどくなる前に、専門の方に見てもらい、改善方法を導いてもらう方法も一つです。

 

今年の夏は綺麗な背中で、見せつけバックシャン

 

綺麗でトラブルのない背中は誰が見ても憧れますよね。綺麗な背中で、トラブルを気にせず好きな服装で出掛けられるように今から背中ケアをしましょう。背中に自信がないという方も普段からケアをしていれば、綺麗に保つことが出来ます。すべすべお肌のバックシャンを目指して今年の夏、思いっきり楽しみましょう。

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