秋色メイクが似合う肌になる

  • まだまだ残暑が厳しい今年の9月。でも、季節はもう秋です。秋の服はまだ着られなくても、秋色メイクであれば今から楽しめますよね! 
  • 今年はこっくり深みのある色使いがトレンド。落ち着いたトーンの色は、綺麗に見えるかどうかが肌の状態に大きく左右されます。秋色メイクがより映える肌を作るには、どうしたら良いでしょうか?スキンケアでの注意点やベースメイクのポイントなど、秋のメイクをより楽しめる肌を目指しましょう!

 

今年の秋のベースメイクはセミマットな肌で

 

春夏は、軽い素材の服に合うツヤ感や透明感のある肌が好まれます。ビビッドカラーやふんわりパステルカラーが合う肌感です。それに対して秋は、落ち着いたカラーのメイクにウールなど重ための素材の服に合うマットな肌がトレンドに。マットタイプのファンデーションは、カバー効果の高さやキチンと感が出ることで人気です。また、顔の陰影の濃さを和らげてくれるので、優しく柔らかい印象なるというメリットもあります。2020年の秋は、マット過ぎずツヤ感もプラスされたセミマット肌がトレンドとなっています。ツヤ感をプラスしやすいのはリキッドタイプのファンデーション。厚塗りにしすぎないことでツヤ感が生まれます。

 

チークはナチュラルに

セミマット肌と深みのあるカラーのメイク、この組み合わせにパステルピンクや濃いめのチークは合いません。オレンジやベージュ系、ピンクや赤ならくすみ系の色合いをチョイスして、血色が良くなる程度に軽くのせるようにします。秋メイクのチークは引き立て役です。ナチュラルなチークにすることで秋色が引き立ち、セミマットな肌にツヤ感がプラスされて綺麗な仕上がりになります。

 

夏ファンデにはパウダーでマット感をプラス

9月は紫外線対策に夏用の高SPFファンデを使い続けたい、せっかく買った夏のファンデを使い切りたいという場合もありますよね。ツヤや透明感重視の夏用ファンデには、パウダーを併用することでセミマットな肌を作ることができます。のっぺりした印象になりそうなら、頬やアゴにハイライトをのせて軽くメリハリをつけましょう。パウダーには化粧崩れ防止や潤いキープ成分が配合されているものもあるので、肌状態に合ったものを選んでみてくださいね。

 

秋の乾燥に注意!潤うツヤ肌キープの秘訣

 

秋の肌トラブルといえば乾燥。夏よりも湿度が下がり、空気が乾燥する秋に季節が移り変わるタイミングは特に注意が必要です。カサカサしたり粉を吹いたりするとメイク乗りが悪くなり、肌荒れはメイクの魅力を十分に引き立てられません。乾燥対策には、スキンケアでの保湿やメイク下地選びが重要になります。スキンケアでは潤いを閉じ込めるセラミドや、仕上げに肌なじみの良いオイルやクリームを取り入れましょう。朝晩しっかり保湿することで、空気の乾燥に負けない健やかな肌を目指すことができます。メイク下地には、蒸発しやすいジェルのような水性タイプではなく、クリームやリキッドなど伸びが良く肌に密着するタイプがしっとり感の持続力があります。特に乾燥しやすい人は、肌への負担がかかりすぎると肌トラブルを起こしやすくなります。低刺激のスキンケアラインからアイテムを選ぶなど、できるだけ肌に優しいものを選びましょう。

 

色が映えないくすみ肌はどうする?

 

 

深みのある秋色は、くすんだ肌にのせるとなんだか不健康で怖い印象にしてしまいます。秋色が引き立つのは、くすみを感じさせない明るい肌です。顔色がくすんでしまう原因はさまざまですが、血行不良によるもの、ターンオーバーの乱れからくるもの、シミのように色素沈着したものが代表的です。また、加齢が進むと肌の糖化による黄ぐすみが進行する場合も。 くすみ対策は隠すか肌を改善させるかのどちらか。化粧によるくすみカバーは、すぐに実行できる方法です。それに対してスキンケアの場合は、満足できるまである程度時間がかかることは覚悟が必要になります。

 

カラーコントロールのベースメイクでくすみ対策

くすみをファンデーションでカバーしようとすると、どうしても厚塗りになってしまいがちです。それでは化粧が崩れやすくなるし、肌の質感もツヤが無く老けた印象になってしまいます。くすみをカバーするには、化粧下地にカラーコントロール系のものを取り入れるのがおすすめです。例えば、血色が悪くよどんでいる肌にはピンク系。血色感がプラスされ、顔の印象がぐっと上向きます。目の下の気になる茶色っぽいクマにはイエロー系、黄ぐすみにはブルー系やグリーン系を使用すると、それぞれ肌のトーンアップが期待できます。カラーコントロールの化粧下地を使うことで、素肌よりもツヤや透明感がアップします。そこにファンデーションをプラスすることで、今年の秋のトレンドであるセミマット肌を簡単につくることができますよ。

 

くすみを解消するのにおすすめのスキンケア

肌のターンオーバーが乱れてくすんでいる場合、古い角質が排出されずに溜まるのでくすみに加えてゴワツつきやカサつきが気になります。このような肌は、不要な角質を優しく除去する酵素入りの洗顔料を使うこと、保湿をしっかり行いターンオーバーのサイクルを整えることが大事になります。角質を無理やり剥がそうと、スクラブやピーリングで肌をゴシゴシ擦るのは肌への刺激が強すぎます。ダメージを受けた肌はさらに角質を分厚くしてしまうので、過度な角質除去はNGです。 肌表面はなめらかなのに黄色っぽくくすんでいる場合は、肌が糖化してくすんでいる可能性があります。真っ白なご飯を放置すると黄色っぽくなる現象が、肌でも起こってしまうのです。黄ぐすみはメラニンが原因ではないので、普通の美白化粧品はほぼ効果はありません。黄ぐすみ用化粧品で対策を行いましょう。

 

血行を良くして顔色を良く

血行不良も顔をくすませてしまう原因です。血行を良くするためには、まずは体を温める温活を取り入れましょう。お風呂に浸かる、温かい飲み物を飲む、血行促進効果のあるしょうがなどを摂取するなど、普段の生活で少し意識するだけで改善が期待できます。無表情であることが多ければ、大きく口を動かして顔の表情筋を鍛えてみてください。筋肉を使うことで血行促進につながるので、くすみ改善につながることがあります。同時にたるみも解消されれば一石二鳥ですね!


まとめ

 

2020年の秋メイクは、セミマットな肌に深みのあるカラーをのせるのがトレンドです。そんな秋色メイクが似合う肌になるためには、素肌の潤い感とくすみ対策がカギとなります。空気が乾燥する秋なので、まだ残暑の厳しい9月のうちから保湿対策を行うことが潤い肌の秘訣です。また、くすみ対策にはカラーコントロール下地などを利用して、厚塗りにならないセミマット肌を目指しましょう。秋色メイクが映える肌になって、秋のオシャレをめいっぱい楽しんでくださいね!

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