脱!おばさん体型!おばさん体型のってどんな体型?

「おばさん」と呼ばれてショックを受けたことありませんか?
これまでお姉さんと言われていたのに、いつの間にかおばさんと言われるように・・・。
お姉さんからおばさんへと変化するのはどんな差があるのでしょう。
この差は、体型と見た目にあります!いわゆる「おばさん体型」です。
自分でも気付かないうちにおばさんに見られているかも!
おばさんに見える特徴を自身に当てはめておばさん体型にならないようにしましょう。

■おばさんっていつからがおばさん?世間での声

おばさんには明確な基準はありませんが、一般的には30歳を超えると、様々な原因で太りやすく、痩せづらくなります。
特に下半身が太りやすく、細身なスッキリとしたシルエットからボテッとしたシルエットになりやすくなります。このように下半身を中心に太ると「おばさん体型」の始まりといわれています。
しかし、40代、50代の方でも、スッキリとした体型を維持していると、おばさんに見えない方も多いですよね?
つまり、スッキリとした体型維持ができれば見た目も若く見られるので、おばさん体型と言われなくなります。
では、おばさん体型はどんな体型のことを言うのでしょうか?おばさん体型に見える体型の特徴をご紹介します。

■おばさん体型の特徴!こんな体型はおばさんに見えてしまいます

おばさん体型といっても人によって様々な体型があります。
老けて見えるおばさん体型。周りから見て、おばさんと思われるおばさん体型の特徴をご紹介します。

下半身太りした洋ナシ体型

洋ナシ型の体型の特徴は、骨盤が広く、お尻が横にはっていいて、太ももは脂肪でブヨブヨ、下半身がドッシリとした体型です。
歩いている時に、左右の太ももがあたって股ずれが起きやすくなるため、太もも同士が当たるのが邪魔で、歩き方がお相撲さんのようなドスドスとした歩き方になる為、歩き方までおばさん化してしまいます。

<洋ナシ体型の特徴と生活習慣>

  • 上半身に比べて下半身が太っている
  • 骨格がしっかりしていて、骨盤が広がっている
  • お尻が横にはっている、太ももが太くブヨブヨしている
  • ダイエットしてもなかなか痩せない
  • 基礎代謝が低く、冷え性なので太りやすい
  • 皮下脂肪が多く、全体的にたるんでいる
  • 揚げ物や肉、ケーキなど脂質の高い食べ物を好んで食べる
  • 足を組んだり、前かがみの姿勢でいることが多い

リンゴ体型と生活習慣

上半身の肉付きがよく、お腹が出ていてまん丸とした体型の方は、「リンゴ型体型」と言われています。リンゴ体型は内臓の周りに脂肪がついた「内臓脂肪型肥満」の典型といわれています。
リンゴ体型は、10代、20代の方でも悪い食生活を繰り返していたらなりやすい体型の為、若いのにおばさん体型になってしまい、実年齢よりも老けて見えてしまいます。

<リンゴ体型の特徴と生活習慣>

  • お腹周りが太くてウエストのくびれがない寸胴体型
  • 二の腕、背中、腰回りも肉付きがよく、身長よりも大柄に見える
  • 上半身から太りやすい
  • 内臓脂肪型で、隠れ肥満の人が多い
  • 糖分を分解する力が弱いため、内臓脂肪がつきやすい
  • ご飯、麺類、パンなどの炭水化物が好きでよくとる
  • 甘いものやアルコール類を好んでとる
  • 食べるのが早い
  • いつも食べ過ぎてしまう

二の腕が太く、たるんでいる

二の腕のたるみはおばさん体型のサインです。
若い時は少し太い二の腕でもハリがありますが、年齢と共に筋力が落ちてくると、だらんとした二の腕になってきます。
手を振ったり、運動をしている時に、ブルブルと二の腕が揺れる方はおばさん体型に近づいているので要注意です。

背中がもっこりとしている・猫背体型

背中は身体の中でも割合の大きい部分で、後ろ姿の見た目に大きく影響を与えます。
若い時には背中に脂肪がつきづらいものですが、筋肉が減ってきたり、長年の生活習慣で猫背や巻き肩になると背中に脂肪がつきやすくなり、それによっておばさん体型に見えてしまいます。
背中から脇、二の腕に、たるんだお肉が付いてしまうと、合わないブラジャーを付けてブラジャーが背中の脇側に食い込み、お肉が乗ってだんだんになってしまいます。
それを繰り返していると、食い込みが定着してしまい、下着を付けていない時にも、背中の段差が出来てしまうので、気を付けましょう。
現在では、若い人でも、姿勢の悪さから、このような体型の人は増えてきているので、若い方でもおばさん体型に見られてしまいます。

お腹がたるんでいる

お腹は、運動をしていないと一番筋力が衰えやすい部分です。お腹の筋肉が減ると内臓が支えられなくなって、内臓が下へと下がり、下半身がぽっこりとした体型になります。
下腹がたるみ、腰周りにもぜい肉がつき、パンツやスカートをはいた時に、お肉が乗っかってしまい、全体のシルエットも崩れてしまいます。

首が短く見えて、肩周りがどっしりとして見える

顔周りや肩周りにも脂肪がついてくると、肩や二の腕に脂肪がついて、お肉が盛り上がってしまうので、首が埋まっているように見えてしまいます。
また、顔周りに脂肪がついて、たるんでいくことで顔の輪郭が曖昧になって、顔と首との境目がなくなってしまう為、首が短く見えてしまい、おばさんのように見えてしまいます。

お尻が大きくたれている

引き締まっていてキュッと引きあがったお尻は若さの象徴です。全身の筋力が落ちると、お尻や下半身にも脂肪がつきやすくなります。
腰周りが太くなり、お尻が下がってだんだんになり、太ももとお尻の境目がなくなって、どっしりと大きな下半身になってしまいます。典型的なおばさん体型になってしまいます。

■おばさん体型はいつの間にかなっている!

よく街中で、タイトなTシャツや、セーターを着ている人を見て、背中や腰にお肉が2重3重と乗っかっていたり、ブラジャーの食い込みが気になった方は多いはず。
こんな体型でピッタリとした服を着てるんだ・・・と思わず思った方も多いと思います。
しかし、後ろ姿は案外自分では気付かないもので、気づいていれば服装を気にしたり、食い込みが目立たないように下着を気にしたりと対策をするものです。
しかし、自分の体型に気付いていないので、知らずに過ごしてしまうのです。
それ程に、後ろ姿は分かりづらく、自分でも知らないうちに周りにも同じように思われている可能性もあります。

■見た目の年齢は体型で変わる

他人から見て、年齢を判断する基準は、見た目の印象が第一です。
スリムで引き締まった体型より、おばさん体型の方が老けた印象を与えてしまい、実年齢よりも高く見えてしまいます。つまり、「おばさん」と判断するときに、体型が大きく判断材料になってしまうのです。
自分の体型をしっかりと見つめて、定期的に自分の裸になった姿を鏡で見てみてください。
気付かないうちにこんなところに脂肪がついていた、前はくびれがあったのに無くなっている。こんな所に食い込み跡が出来ていてお肉が乗っかっている・・・など、気付かなかった体型の変化に気づくはずです。早いうちから気付くことで、体型悪化する前に対策をすることが出来ます。
一度体形が崩れてしまうと戻すのに時間がかかってしまうので、今のうちに自身の体型を見つめなおしてみましょう。

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