おうちで温泉気分!バスタイムの楽しみ方

皆さんは普段お風呂に浸かってますか?シャワーだけで終わっている方は身体の疲れが取れず、ストレスもたまった状態で次の日を迎えてしまいます。
ゆっくりと湯船に浸かるだけで、1日の疲れがとれて、身体のむくみや冷えの改善、ストレス解消など、様々な効果が期待できます。
毎日のバスタイムを楽しく、心地よく過ごせるための方法をご紹介します。
バスタイム環境を整えるだけで、毎日のバスタイムがとても楽しみになります!

■湯船に浸かるとどんな効果?毎日浸かることの大切さ

体が温まることで美肌・健康・むくみに良い
湯船に浸かると皮膚の毛細血管などが広がって、血流がよくなります。
それによって老廃物や疲労物質を取り除いて、コリ、むくみをほぐして疲れをとってくれます。
また内臓の働きを良くしたり、自律神経をコントロールしてくれるので、リラックス効果や便秘の改善、細胞や免疫力がアップして、健康な身体で健康な肌を育ててくれる効果があります。

水圧でダイエット効果
水の中は水圧がかかるように、お風呂でも水圧が全身にかかります。この静水圧には全身への穏やかなマッサージ効果を生みます。水圧で身体の末端まで滞っていた血液や体液が押し戻されるので、むくみの解消や、末端冷え性の改善にとても効果的です。

浮力のリラックス効果
お風呂の中で、体重が軽く感じるのは浮力があるからです。
浮力の効果で体重が50キロの方でも、水中では5キロほどしかなくなります。
全身を支えていた筋肉や重みから解放されて、全身がリラックスした状態になり、身体の疲れがとれ、身体も心もリラックスできます。
「入浴は幸福感を与える」と言われるほど、気持ちの幸福感にもとても大切な行為なのです。

■バスタイムがもっと楽しくなる!お家で温泉気分に

湯船に浸かるのが面倒という方でも、バスタイム環境が整っていればバスタイムが楽しみになります。1日の疲れやストレスを吹き飛ばし、リセットする為にも湯船に浸かるのはとても大切です。
バスタイムが楽しくなる方法をご紹介します。

好きな香りでリラックス

香りには、自律神経を落ち着かせ、血圧や心拍の急上昇を防ぐという効果があります。
心身をリラックスするには香りはとても大切です。
お風呂に「アロマオイル」を入れて、香りを感じるようにゆっくりと深呼吸して香りを楽しみましょう。
自分の気持ちや色んなシーンでアロマの香りを変えて、自分に合ったアロマオイルを選びましょう。
また、発汗作用のある、「アロマソルト」を使用するのもおすすめです。

<リラックス効果の高い香り>

ヒノキの香り
温泉気分を再現してリラックスしたい方にオススメの香りです。
特に日本人は木の香りでリラックスする方が多いと言われています。
疲労回復やだるさの緩和、冷えやむくみの改善に効果的です。
鎮痛作用もあるので、肩こりや頭痛、筋肉痛、生理痛にも効果が期待できます。
また、α-カジノールという成分が含まれており、免疫力の向上や、アレルギー性鼻炎の緩和や予防にもつながります。
さらに、肌の毛穴の開きを引き締め、脂性肌や毛穴の黒ずみ、たるみやシワ、ニキビの予防にもなります。頭皮の脂も防いでくれるので、フケや抜け毛防止にも効果があります。

サイプレスの香
ヒノキ科の一種で、森の中で森林浴をしているような気分になります。
鎮静作用と、高まっている感情やイライラを落ち着かせる効果があります。
デオドラント作用もあるので、体臭が気になる方にもおすすめです。

ラベンダーの香り
ラベンダーには心をリフレッシュさせ、リラックス効果と安眠効果があると言われています。
ラベンダーの香りは様々なところで使用されることが多いため、なじみのある方も多いのではないでしょうか?
睡眠不足や睡眠の質の悪い方は、ラベンダーの香りを選ばれることをおすすめします。

ローズウッド
甘くさわやかな香りのローズウッド
神経がピリピリして、イライラするといったストレスを軽減させる働きがあるといわれています。
落ち込んでいるときに、気持ちを高めてくれる効果もあるので、気分を高めたいときにおすすめです。

イランイラン
香水によく使われている香りで、「花の中の花」という意味のイランイラン。
甘く濃厚な香りでジャスミンに似た香りです。
鎮静作用があり、心に開放感を与えさせると言われています。また女性ホルモンを高めてくれる効果があるため、ホルモンバランスの調整や美容作用にもつながります。

薬湯風呂で身体の疲れを吹き飛ばす

心身の疲れや、仕事や勉強でお疲れ気味の方は、薬草を詰めた「薬湯のつけ袋」がおすすめです。
首や肩などの疲れ、腰や足の痛みがある方は、疲れが溜まっている場所に直接乗せると身体を癒すことも出来ます。
薬草によって効能が違うので、自分好みの香りや効能を選んでみましょう。
人気なのは、ヨモギ、カミツレ、アロエ、ウド、ユズ、ハッカなどの薬草が人気です。
乾燥させた薬草を、お茶をこす用の紙製の袋に入れてお風呂に入れると簡単に薬草風呂が完成します。

温泉の素をつかって本格的な温泉効果

入浴剤や温泉の素を温泉から購入する方も多くいます。実際に温泉から生産される温泉の素は効果効能や、香りなど、温泉に行ったかのような湯船を再現できます。
今はオンラインショップやコスメショップ、薬局でも販売してますので、手軽にお家で温泉気分を満喫できます。
炭酸の入った入浴剤や、水素風呂なども血行促進、疲労回復、美容効果につながりますので、日によって好きなものに変えてみましょう。

入浴中は一緒に美容ケア

湯船に浸かると、血管拡張して毛穴を開いてくれます。そのため、一緒に美容ケアをしてあげると効果が高まるのです。
蒸気もありスチーム効果が働いてるので、入浴中にパックをしたり、マッサージオイルを付けてマッサージをしたり、顔の運動をするなど、通常の状態でするよりも効果が倍増します。
長時間湯船に浸かるのが苦手という方でも、美容ケアをしてあげてるとあっという間に時間が過ぎていた!という方も少なくありません。
時間を有効に使い、疲れもとりつつ、美容にも力が入れられるとても最適な場所です。

日本酒を入浴剤に?美肌効果もアップ

日本酒風呂の美肌効果
酒蔵で働く人の手はとてもキレイです。これは年中日本酒に触れているからと言われています。
日本酒には、20種類以上ものアミノ酸が含まれていて、通常自分では作れない必須アミノ酸が豊富に含まれていて、肌のキメを整えてくれる効果が期待できます。
また、日本酒に含まれている「セリン」というアミノ酸が、肌の角質層にある保湿成分と同じもので、肌の潤いを保ってくれます。
アルコールに含まれるアデノシンという物質が血管を広げて、滞った血液や老廃物、余分な水分を流してくれます。
足先や手先まで温まり、冷えの改善にもつながります。

日本酒風呂の作り方
お風呂に入れるお酒は、純米酒を選びましょう。本醸造酒や、純米と表記されていないものでも良いですが、美肌効果があるアミノ酸が多く含まれているのは純米酒です。
お湯の温度は38℃前後で少しぬるめにして、10分以上ゆっくり浸かるのがおすすめです。
日本酒を入れる量は、コップ1杯~3杯程度が適量です。
最初は、少量からスタートして、自分が一番心地よいと思う量を探して楽しんでみましょう。

お湯の温度を熱くしすぎると、アルコールが蒸発してしまうので、少しぬるめだと成分が壊れずに維持してくれます。
アルコールのアレルギーがある方や、肌に合わない方は避けましょう。
また、お酒が飲めない方や、酔いやすいという方は、最初入れる量を少量にして、自分に合う量を調整してあげましょう。
日本酒の臭いが苦手な方は、アロマオイルなどを入れて、自分の好き香りに変えましょう。

■いつものお風呂にプラスαでバスタイムを楽しみましょう

いかがでしたでしょうか?自宅で温泉気分を味わえる様々なバスタイム方法をご紹介しましたが、プラスαで楽しむためのアイテムも一緒に取り入れてあげると、より楽しみが増えます。

バステーブルを置いて、お風呂に浴室用モニターや防水機能のあるタブレットを持ち込んで、湯船に浸かりながら好きな動画やテレビ、映画を見て楽しんだり、好きな音楽を聞くなどしてリラックスしましょう。
中には、電子書籍タブレットを持ち込んで、読書や漫画を楽しむ方法もあります。
また、照明を暗くして、アロマキャンドルに火をともして香りを楽しみながらリラックスしたりと、自分なりの楽しみ方があります。
バスタイムの時間をリラックスできる空間に作り変えて、毎日のバスタイムを楽しみましょう。

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