美bodyを作るホームケア~バストアップ編~

バストの悩みは人それぞれ違うもの。年齢と共に、バストの状態も悩みも変わっていきます。
バストの大きさが気になる。最近バストにハリがない。脇にバストが流れてる気がする・・・など。
その年齢ごとの悩みが出る為、バストの悩みはなかなか尽きないもの。
綺麗なバストラインだと身体のラインか綺麗に見えますし、メリハリのある若々しい見た目に見えます。また、ふんわりとした綺麗な形のバストは誰もが憧れるものです。
今回はバストアップについてホームケア方法をご紹介します。

■まずはバストが下がる・バストが縮む原因を知りましょう

バストが下がったり、小さくなるのは、生活習慣の中での行動や習慣かが大きく影響しています。
バストアップの前にバストダウンしてしまう原因を知りバストキープ出来るようにしましょう。

ブラのサイズが合っていない

ブラのサイズが大きすぎたり、小さすぎるなど、ブラのサイズが合っていない方は意外に多くいます。
小さすぎるサイズのブラを着用してしまっていると、バストや脇周りが締め付けられてしまい血流が悪くなってしまいます。血流が悪くなったバストには栄養が届かなくなり、バストの脂肪が減少してしまう原因となります。
逆に、大きすぎるブラを着用してしまうと、バストが背中や脇に流れていってしまい、本来バストにあるはずのお肉がなくなってしまいます。結果、バストは小さくなったのに、背中の肉や脇肉は沢山ついてしまうという悪循環になってしまうのです。

無理なダイエット

ダイエットで食事制限や激しい運動をした経験はありませんか?
過剰な食事制限は、筋肉量が落ち、バストはもちろん全身の栄養不足の原因となってしまい、バストの脂肪も減少してしまいます。また、食事制限をして一番痩せたい下半身やお腹周りよりも先に、バストの脂肪が先にに落ちやすいので、過剰な食事制限はやめましょう。

そしてもう一つ、バストダウンを起こしてしまう原因は、有酸素運動ばかりを行うダイエットです。有酸素運動は、体全体の脂肪を少しずつ落としていく効果があるため、バストの脂肪も落としてしまう原因となります。特にジョギングやウォーキングなどバストに振動が起こり、より脂肪が落ちるので、バストアップしたい方は、筋トレがおすすめです。

姿勢の悪さ

身体のバランスは、バストに大きく影響を与えます。姿勢が悪かったり、猫背だと全身の血行不良に繋がります。
全身の血行不良は、バストの栄養不足を引き起こしたり、女性ホルモンを減少してしまうので、バストが小さくなる原因を作り出してしまうのです。
また、猫背は大胸筋が縮こまって筋肉が委縮してしまいます。猫背の姿勢は大胸筋の筋肉を使わなくなってしまう姿勢でもあるため、バストを支えてくれている大胸筋が衰えてバストが垂れ下がってしまいます。

クーパー靭帯のダメージ

バストには「クーパー靭帯」と言われるバストを支えている靭帯があります。
これはコラーゲンを主体にした組織で支えられていて、バストの乳腺や脂肪はクーパー靭帯によって女性らしい丸みのある形を保っています。
クーパー靭帯は激しい揺れや運動などによって、伸びてしまったり、切れてしまったりしやすく、バストが痩せ、しぼんだりしてしまう原因となってしまいます。

注意が必要なのは、「一度切れたり伸びてしまったクーパー靭帯は元に戻る事はありません」
胸が上下に動くような運動や、動きをしてしまうとクーパー靭帯が損傷して、切れてしまうため、気をつけましょう。

■ホームケアでバストアップ

バストを日頃からしっかりとケアをして、ふんわりとした上向きのバストを取り戻しましょう。ホームケアで出来るバストアップ方法をご紹介します。

食生活を見直しましょう

胸が最近しぼんだ気がする・・・という方は、筋肉や皮膚にハリがなくなっていたり、上半身の筋力が不足していることが原因である可能性があります。
ハリのある美しいバストを保つために、バストアップ食材を積極的に摂取しましょう。

□大豆製品
豆乳や納豆、豆腐などに含まれる「大豆イソフラボン」は、乳腺の発達を促すエストロゲンと構造が似ているため、エストロゲンが不足している方には効果的な食材です。
過剰摂取はエストロゲンの分泌のバランスに影響を与える為、摂りすぎには注意しましょう。

□たんぱく質
ハリのある肌や筋肉、女性ホルモンの分泌に欠かせない栄養素であるたんぱく質。
たんぱく質の摂取量は、体重の数字と同じ程度のグラム数を摂るのが理想的です。
「体重50キロの方は1日50g」が適量です。
綺麗なバストを保ちながら、ダイエットや美肌にも繋がりますので積極的に摂り入れましょう。

□ビタミンC
ビタミンCにはコラーゲンを生成する働きがあります。また、ストレスを軽減させるホルモンの生成も促してくれるので、ストレスによる女性ホルモンの減少も防いでくれます。
ビタミンCは、ブロッコリーやピーマン、パセリ、柑橘類の果物に多く含まれています。

ハーブ&スパイスでバストアップ!あまり知られていないバストに良い食材

ハーブなどのスパイスは、実はバストケアにとても良い食材です。
ハーブにはたくさんの種類がありますが、なかでも女性ホルモンと同じような働きをしてくれるハーブやスパイスがあり、ブラックコホシュ・レッドクローバー・フェンネル・マカ・シナモンなどがおすすめです。

《ハーブの効果》

  • レッドクローバー⇒エストロゲンとよく似た成分が含まれています。
  • マカ⇒必須アミノ酸が多く含まれていて、ホルモンバランスを整えてくれる効果があります。
  • シナモン⇒毛細血管の保護や修復効果があるため、老化防止が期待できる成分です。
  • フェンネル⇒女性ホルモンを活性化させる作用があると言われており、更年期障害の緩和にも効果的です。

ハーブやスパイスをとる機会のない方は、サプリメントで取り入れてみましょう。

顔のエクササイズをするとバストにも良い

顔のエクササイズをして顔の筋肉を動かすと、耳の後ろから鎖骨までをつないでいる、胸鎖乳突筋という筋肉を刺激します。この筋肉は、大胸筋とも繋がっているので、バスト周りのコリ固まった筋肉をほぐしてくれます。大胸筋がコリ固まると、バストを引き上げる力が弱まり、バストトップの厚みがなくなり、そげたようなバストになってしまいます。
顔のエクササイズで顔のリフトアップとバストアップを一緒にしましょう。

鎖骨・バストを刺激してふんわりバストを作りましょう

鎖骨やバスト周りにマッサージクリームを付けて、滑りを良くしてからマッサージをしていきましょう。

  1. 鎖骨の真ん中に両手をあてて、ぐーっと押し開くように、一直線に手を滑らしましょう。
  2. 肩先まで来たら元に戻り、また真ん中からマッサージを繰り返します。
  3. 肩甲骨あたりから、脇の下を通り、背中のお肉を胸の方までぐっと持ってくるように流します。
  4. この動きを左右とも10回ほど繰り返し、滞った脇周りのリンパを流しましょう。

バスト周りを常にマッサージしていることで、溜まった老廃物や滞ったリンパ液が流れて、栄養が行き届くなったり、固くコリ固まった筋肉がほぐれて、ふんわりとしたお椀のようなバストに近づけることが出来ます。また、女性に多い乳がんの予防にもなります。

ブラのサイズは自分に合ったものを

まずはブラのサイズが自分に本当に合っているか、きちんとサイズを測りましょう。
カップが合っていても、アンダーサイズがあっていない場合もあります。
1度バストを測っていても、半年もたてばバストの状態も変わっている事もあります。
理想は下着を購入する時に必ずサイズを測ってもらうことが最適です。あまり下着を買いかえないという方でも、半年に1度はサイズを測って、今のブラのサイズがあっているか確認をしましょう。

また、身体の締め付け感が苦手で家ではブラを付けないという方や、寝ている時はブラを外して寝るという方は多くいます。
しかし、寝ている体勢はバストが前後左右に流れてしまうため、バストが垂れる原因となります。
締め付けが苦手な方は、「ナイトブラ」などの締め付けが少なく、バストを包み込んでくれるタイプのブラを着用するようにしましょう。

■日頃の見直しで綺麗なバストを手に入れましょう

バストが下がったり、ハリが失われると、大きさが変わらなくても、バストトップが下がることで見た目が貧相になってしまい、バストが小さくなって見えてしまいます。
バストケアを日頃から行う事で、しぼんでしまったバストをふっくらとさせたり、下がらないように予防をしていきましょう。

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