マスク時代 印象アップするヘアカラーってあるの?

マスクを着けていることが当たり前の今、ファッションもマスクに合わせたものが徐々に定着しつつあります。マスクをしているのとしていないのとでは、顔の印象が全然違うので、マスク姿用のオシャレも楽しみたいですよね。

顔の大半を覆うマスク顔は、髪によって印象を大きく左右されます。髪型はもちろんのこと、ヘアカラーも見た目の印象に大きく影響しますよ!そこで今回は、マスク時代だからこそ印象アップを狙える、ヘアカラー選びのコツについてお伝えします。

マスクをすると顔はどう見えている?

マスクをしていると、顔の頬骨から下が隠れてしまいます。すると、顔の凹凸が見えなくなり、普段よりも平面的で動きが無い印象に。目元に前髪の影ができてしまうとさらにのっぺり感が増し、暗い印象となります。

見た目の印象は目元次第となるので、印象アップのカギは「目元を明るく、生き生きさせて見せる」ことにかかっています。さらに、表情が読みにくい分、髪で明るさや清潔感を出すのも重要です!

顔を明るく見せるにはどうすればいい?

ヘアカラーの前に、まずは目元やフェイスラインがハッキリ見えるような髪型にチェンジするのがおすすめです。特に大事なのが前髪。少し前までは長めの前髪が流行っていましたが、これをマスク姿でやるのはおすすめしません。目元に影がかかって不健康そうな印象となり、表情も乏しく見えてしまいます。

マスク時代に合わせるなら、前髪は眉毛が見えるくらいまで少し短めにするか、パーマをかけて軽めに仕上げてもらうのがおすすめです。目元がハッキリ見えるだけでも、かなり印象がアップしますよ!眉や目尻が見えることで表情が豊かに見え、口元が見えない分をカバーすることができます。

髪にハイライトを入れて明るく

顔まわりの髪をスッキリさせたら、髪そのものにも一部分だけ明るい色を入れるハイライトで、さらに印象アップを狙いましょう。顔の立体感がなくなる分、顔まわりの髪で立体感を出すことで、生き生きとした動きを作ることができます。

フェイスラインに髪がかかるような髪型の人は、顔まわりだけ明るめのカラーを入れると顔が明るく見えます。リップメイクで色を楽しめない分、毛先や顔まわりの一部だけカラーを入れるのも、マスク時代ならではのオシャレの楽しみ方ですね。

何色系にする?ヘアカラーが与える印象

ハッキリした派手色や明るい色染めるのはさすがに無理!という場合でも、ダークトーンでほんのり色味を加えるだけで印象を変えることができますよ。ヘアカラーは大きく分けると暖色系、寒色系の2つに分けられます。市販のカラーリング剤では単純にブラウン系とまとめられていても、美容室では色味が細かく分かれていますよね。

マスクをしていない時でも、何色を選んでいいのかイマイチ分からず、とりあえずトレンドっぽい色で…と適当に選んでしまいがちです。色味の差は一見小さいですが、顔も含めた全体の印象となるとかなり違って見えます。まずは暖色系と寒色系、それぞれの特徴について詳しく見てみましょう。

暖かみのある暖色系

暖色系は暖かみがあり、赤味がかった色合いです。ここでは人気があって挑戦しやすいピンク系、オレンジ系について見てみます。

ピンク系

ピンクはその色のイメージ通り、フェミニンで可愛らしい印象を与えます。暗めにすると、しっとり落ち着いた印象にすることもできますよ。ふわっとした女性らしさが出るので、暗めのカラーのマスクにもピッタリですね。黄色の要素あまりがないので、カラーリング後しばらくして退色してしまっても、髪が痛んでいる風には見えません。

顔まわりの血色が良く見え、優しい雰囲気にしてくれるピンク系ですが、明るさはそれほど出ません。重ための前髪だと、マスクをした時に目元が暗く見えてしまうので、顔まわりがスッキリした髪型で取り入れるのがおすすめです。

オレンジ系

オレンジ系は、元気で若々しい印象を与えます。目元がクマなどでくすんでいると、マスクをした時に病人フェイスに見えてしまいますが、そんなタイプの人を明るく健康的に見せてくれるカラーでもあります。

オレンジ系は、髪がパサつくとダメージヘアっぽく見えてしまい、清潔感がダウンしてしまいます。トリートメントやヘアオイルでケアを行い、ツヤ感が無くならないようにしましょう。

透明感が出る寒色系

冷たい色でクールな雰囲気が出そうな寒色系ですが、単純な青や緑といった髪色の人はほぼ見かけませんよね。髪色での寒色系は、くすみがかっていて赤みが抑えられる色のことで、透明感が出る髪色でもあります。ここでは今人気のアッシュ系とグレージュ系について見てみましょう!

アッシュ系

アッシュ系は、青みがかってくすんでいるグレーで、透明感が出ることから「外国人風カラー」とも呼ばれます。赤みがないのでクールさがあり、オシャレな印象を与えます。透明感があって、顔まわりに髪がかかっても重たく見えません。

血色感はプラスされないので、マスクと組み合わせるならしっかりめのアイメイクと相性が良いでしょう。すっぴんに手入れをしていない眉だと、病人感が出てしまいますよ!

グレージュ系

透明感はそのままに、アッシュ系より青みが抑えられ、ベージュが柔らかな印象をプラスします。大人っぽく抜け感やこなれ感が出る、最近人気のカラーです。一見難しそうですが、ナチュラルな雰囲気なのでどんな人でも取り入れやすいですよ!

色落ちしてからも赤みや黄色っぽさが出にくいので、ヘアカラーの間隔があいてしまいがちな人にもおすすめです。柄物のオシャレなマスクをたくさん持っている人は、グレージュのような色みの少ないヘアカラーが最適です。

カラーを統一するとオシャレ感アップ!

マスク時代ならではの楽しみ方として、マスクとヘアカラー、アイメイクの色を統一するという「合わせ技」がおすすめです!最近ではマスクのバリエーションが増えているので、髪は色みを抑えたグレージュ系にして、アイメイクとマスクのカラーを日替わりで楽しむというのもオシャレ心をくすぐりますね。マスクのせいでオシャレが楽しくないなんて思わずに、今だからできるオシャレを楽しみましょう!

まとめ

マスクをしていると、目元と髪が顔の印象の大部分を占めることになります。だからこそ、いつもは適当になりがちだった髪色にも注目したいところ!

フェミニン、健康的、オシャレ、透明感…髪色一つで、与える印象は大きく異なります。マスク姿でも印象アップは必ず叶うので、次に美容室に行くときはどんなヘアカラーにするかじっくり検討してみてくださいね!

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