ポジティブでいる方法

いつも明るく前向きな人って、とても魅力的!一緒にいるだけで、こちらも明るい気分にしてくれます。でも、いざ自分もそうなりたいと思っても、なかなかうまくいかないのが現実…。

気持ちの持ちよう一つのはずなのに、なにが原因でポジティブ思考になれないのでしょうか。今回は、毎日をポジティブに楽しく過ごすためのコツについてお伝えします。人生一度きり、楽しまなければ損ですよ!

今日からできる!ポジティブな気持ちになる方法3選

ポジティブでいるためには、気持ちが上向くことを習慣化することが大事です。そんな「ポジティブ習慣」を3つご紹介するので、ぜひ今日から取り入れてみましょう!

ちょっとのことでも「ありがとう」の気持ちを伝える

日頃から親しく接している仲だと、つい善意に甘えてしまったり、やってもらうことに慣れて感謝の言葉を言いそびれたりしてしまいがちです。そこで、仕事でもプライベートでも、相手が自分のことを思って起こしてくれた行動には「ありがとう」を必ず伝えるようにしましょう。

感謝の気持ちを持ち続けると、自然とまわりに優しく接することができるようになってきます。「ありがとう」を言われた相手も嬉しい気持ちになり、感情の好循環が生まれますね。そんな環境を作ることができれば、人間関係のトラブルが起こる可能性も低くなり、自然とポジティブ思考になれるのではないでしょうか。

小さな目標を達成して自己肯定感を高める

目標を大きく設定して、それに向かって努力するのは素晴らしいことですね!でも、おおきな目標と同時に小さな目標もたくさん作るとなお良いです。小さな目標とは、すぐに達成できるお手軽な目標のこと。

例えば、先程も触れた「ありがとう」の気持ちを必ず家族に伝える、といったことももちろんOKです。他にも、今日はいつもより5分だけ早く寝る、トーストに綺麗な焼き色を付けるなど、小さな達成感を味わえる目標ならなんでもOKです。

繰り返し得られる達成感は成功体験となり、自分に自信が持てるようになります。すると、どうせ自分なんか…という気持ちよりも、なんでも挑戦してみようという前向きなチャレンジ精神の方が大きくなってきます。また、自分に自信が付くことで、必要以上にまわりの目を気にするなど、他人からの評価に一喜一憂することも少なくなります。

大きな目標がある場合は、それを小刻みにして間に小さな目標を作ることで、着実に課題をクリアして目標に近づいているという実感も得られます。日々なんとなく過ごしている人は、なんでもいいので毎日ひとつは目標を作るようにしましょう!

悪いことではなく良い事を探す

ある物事について悪いことを考え出すと、そればかりが頭の中を支配してしまい、ネガティブな思考に引っ張られてしまいます。これは特に人に対して起きてしまうことで、「この人はせっかちだな」「ちょっと口うるさい」など、不満に思ったことが印象として先で出てしまいがちです。

少しだけ考え方を変えて「行動が早い人」「きめ細かい指示ができる」など肯定的にとらえてみたり、あえてそこは考えないようにしたりと、良い所を探すようにしてみましょう。肯定的な考え方を優先できるようになると、自然と気持ちもポジティブになれますよ。

もう悩まない!ネガティブな出来事を克服する方法3選

いくらポジティブな考え方をクセにしても、やっぱり嫌なことは起こるし不安もあるし、落ち込むことだってあります。そんな時でもできるだけポジティブでいるには、どうするのが良いのでしょうか。ネガティブになりがちな思考を克服するヒントを3つお伝えします!

明日の心配はしない!

「明日のプレゼン嫌だな」「今週も売り上げ目標達成できなかったらどうしよう」…こんな不安を抱えながらネガティブ思考に陥っている人は、多いのではないでしょうか。まず、まだ起きていないことを心配するのは神経が磨り減るだけです。それどころか、マイナスイメージに引っ張られて心配通りのよくない結果を招きかねません。

ポジティブ思考になるには、とにかく未来の心配をしないこと!今やるべきこと、できることに集中して、今を充実させることを考えましょう。明日のことは明日解決すれば良いのです。まあいいや、なんとかなると言い聞かせて、とにかく不安の種を取り除くことがポジティブになれる秘訣です。

「できないから避ける」ではなく解決方法を考える

苦手なことや不意に起きたトラブルは、できないから逃げる、避けるという方法で解決しがちです。でも、これだと何も進歩しませんよね。また同じことが起きても避けることしかできません。

ここは、ポジティブな気持ちになる方法でもお伝えしたように、解決に向けてチャレンジして自信を付けてみませんか?嫌だから避けるのではなく、できないのはなぜか、どうしたらできるようになるかを考えるようにしましょう。

努力したのに結果が出ない時だってありますが、そんな時は「ここが自分の弱点」と認め、ネガティブな感情から早々に気持ちを切り替えることも大事です。失敗も必要な経験ですよ!

ネガティブな自分を客観視してみる

ポジティブ思考でいることは、ネガティブになってはいけないということとイコールではありません。嫌なこと、悲しいことは必ず起こるし、イライラしてしまうことも当然あります。

そんな感情に直面した時、「悲しんではダメだ、イライラしってはダメだ」と感情にフタをし続けると、ストレスが溜まっていく一方です。こんな時に感情に飲み込まれないようにするには、他人を見るように自分を客観視してみると良いですよ。

今はこんな理由から泣きたいんだよね、こんなことがあったからイライラが止まらないんだよね、とネガティブな感情を丸ごと受け止めてみてください。冷静に自分の感情を感じることができたら、その原因の解決方法をポジティブに探ってみましょう。

ネガティブな感情をポジティブな考えに持っていくのは大変なことですが、このような考え方をクセにできることが、ポジティブ思考をクセ付けることになります。

まとめ

ポジティブな気持ちでいるためのコツや、ネガティブな感情の克服方法についてお伝えしてきました。このような気の持ちようも大切ですが、何より大切なのは体と心の健康を保つ生活習慣です!寝不足は思考能力を低下させるし、不摂生は体を壊して生活の質を落としてしまいます。

健康的な生活を送ることが、よりポジティブ思考で明るい性格に導いてくれます。毎日楽しく過ごせるよう、今日からできることを少しずつ取り入れてみましょう!

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