美容関係における「管理者とは何をする人」

World Japan Information

“ 痩身用機器 「セルライトゼロ」弊社お奨めマシン ” 今、大人気!!
操作性抜群、手元スイッチで、施術時間効率アップ!!

医療機器メーカーと共同開発したセルライトゼロとスリムインパクトは姉妹マシン!
いずれのマシンも安心・安全で効果絶大です!
アフターフォローも万全です。ご一報お待ちしています

セルライトゼロ スリムインパクト

弊社は、全国約400店舗のサロンオーナー様への美容に係るコンサルタント実績ある美容機器メーカー・販売会社です
弊社は直営エステサロンの経営、長年にわたる美容機器の開発・販売などの実績による多くのノウハウを有している会社です

是非ともご安心してご相談ください。個別具体的にアドバイスさせて頂きます

経営者・サロンオーナー様 (以下、経営者といいます) が貴社の管理的な立場におられる店長等に、「管理者とは何をする人」「管理者の役割・責務は何」などについて指導される際に、少しでも参考になればとトピックスに掲載しました。

「管理者とは何をする人」

管理者とは、トップのポリシーを具現化して、実行計画を策定しそれに基づいて仕事や部下社員を統制しまとめ上げる責務と役割を担っている人のことです。
具体的には、①仕事の企画・立案 ②それを進めるに当っての戦略・戦術 ③仕事・社員の統括・まとめ ④社員を通じて成果達成 ⑤部下社員の育成指導など多岐にわたっています。

<要約しますと>

  • 管理者の仕事は、業務目標の確実な達成、業務の改善、営業活動の実行、そして部下の監督指導等です。 「会社の業績向上」「社員の生活維持・向上」のために!
  • 社員を通じて仕事の成果をあげるといっても、社員に任せっぱなしでは決してよい結果は期待できません。細かいところまで気を配った社員のフォロー、日常的な指導が必要なことは言うまでのことはありません。

管理者の重大な使命は、「会社の業績向上に直接的に寄与すること」ですが、併せて社員の生活のことも考慮する役割もあるものと考えます。
会社の業績を上げることは最も大切なことですが、社員が置き去りになっては何にもなりません。

また、事象等問題が起こった場合には、これまで多くの会社の責任者が実践している「三現主義を周知徹底する」ことも必要なことではないかと思います。
三現主義とは「現地」、「現物」、「現実」のことです。
責任者は“何か事が起こった場合”にはいかなる時も「現場」に行き、そのものの「現物」を見て、「現実」状況を把握し誤りのない判断をすることが求められます。

管理者は部下社員にやる気を起こさせることも仕事の一環ですが、やる気を起こすためには、仕事の意義、業務目標の明確化をはじめ、遂行過程における適時適切なアドバイス・援助・指導といった管理者のリーダーシップが極めて必要になります。
「やる気」はおだてや甘い人間関係、甘いリーダーシップからはでません。優れたリーダーシップ、的確な指導がなくして「やる気」を起こさせることはできないし、将来への夢があるかどうかも極めて重要な要素であると思います。

真の「やる気」は、会社が高い業績を実現し社員の成果・努力に公正に報いるという条件が満たされていなければでません。

経営者の皆様は、以上のことを常々管理的に立場にある店長等に自覚・認識させる努力が必要であると考えます。

- ここで少しリフレッシュタイムです -

World Japan Information

スリムインパクト セルライトゼロ ワゴン

<将棋棋士 羽生善治氏の掲載記事の抜粋から>

  • 対局では自分の思うようにいかないことばかり思いがけない手がきたり、意表をつかれたりということが常です。上手くいかない時には自分に腹が立ちます。
    ただ感情は、自分ではどうにも出来ません。その感情を自然なことと受け止め、自分の中でどう前向きに変えられるか意識しています。
  • 怒りや焦りを感じるからこそ、いろいろな発想や斬新な考え、瞬発力や集中力が生まれることがあります。冷静さは大切ですが心乱れることが一概にマイナスにはならない。そう考えています。
  • 何も考えない時間をつくる
    二十代の頃は対極のずっと前から戦術を考えて臨まないと落ち着きませんでした。最近は「対極前から強く緊張したやり方では続けられないな」と思っています。
    将棋に体力は必要で1局が終わると体重が2~3キロ落ちていることがあります。2日間にわたるタイトル戦にもなると、持ち時間は9時間。考える力はあるのに、体力が尽きてしまうことがあるほどです。そこで抑えるところは抑えていくことを意識するようになりました
    対極前に散歩したりお茶を飲んで一服したりと、将棋のことは一切考えないようにしています。
    こうして心に「余白」をつくっておくと集中力が増し、直感が冴えてくるというのが実感です。
  • 将棋は経験を積むほど強くなるというイメージがあるかもしれませんが、経験しただけでは実力には結びつかないと思っています。例えば「負けた」「失敗」したという経験もそのままだと「大胆なことが出来なくなる」「迷いが生じる」ということになります。
    負けや失敗を反省し、どう活かすかを考え整理することで、初めて経験が活きます
    ただ、 反省するタイミングにはいつも気をつけています。大局なかに反省や後悔が頭をよぎると、心が乱れて集中しません。とにかく目の前の対局に集中し、余計なことは考えない。今やるべきことに集中し反省はあとですればいい、と思えば心乱れることも少なくなります。
  • 「チャレンジしないことが一番のリスク」
    今の世の中は動きが非常に速いですが、将棋の世界も同じです。めまぐるしく次々と新しい戦法がでてきます。そこで、ミスを覚悟で思い切って冒険的な手を指すことがあります。そうしないと進歩がなく、取り残されてしまうのです
    長い目で見るとリスクをとらないことが逆に一番のリスクになる。と私は思っています。将棋でも生き方でも、今の自分にとらわれすぎると広がりがなくなってしまい、行き詰まりや心の乱れを感ずることになるでしょう。

(PHP12 No.811)

仕事のやり方、生き方が凝縮されている大変参考となる素晴らしい言葉です

<ここで「管理者とは何をする人」についてのまとめとして>

管理者の役割と使命は、
① 上司・経営者の補佐
② 部下(後輩)の指導・育成
③ 会社業績への寄与

【管理者・リーダーに求められる条件は】

  • 実力がある人、技術力のある人
  • 相手の気持ちを理解できる人
  • 優しい人
  • 判断力、決断力のある人
  • 全体をまとめる能力がある人

とよく言われています。

職場の雰囲気づくり

会社として売上の目標達成を効果的に実現するためには、明るく意欲の高い職場の雰囲気づくりが大変に重要なファクターとなります。
管理者は常に社内の雰囲気、個々社員を気遣う気配りが大変重要なことと思います

この雰囲気をつくるために、管理者は率先して「みんなと自分自身のために」という集団意識を徹底して教育・指導することと、相互信頼に基づく集団での討議と社員が意思統一して行動することが大切な重要なことになります。

更には常に現状を把握して、問題事項があれば迅速に対応・処理し、全体を掌握。統率することが必要になってきます
管理者は”嫌な問題、難しい問題ほど背を向けず前面に立ち対応する“ことを経営者は常々指導してください。

また、経営者・オーナーの皆様の最大の見方は管理者です。管理者とは常に意見交換し、し
っかり信頼関係を構築してください。

  • 経営者自身の考え、意思を理解する多くの管理者を育成してください。
  • 経営者と管理者のベクトルは同じです。このことを管理的な立場にある方には常々言い続けてください。

貴社の管理者が更にグレードアップされるようこの記事が少しでも貴社の経営に役立てれば幸甚です。

PAGE TOP

資料請求・お問い合わせ

無料デモンストレーション・お見積りも
こちらからお問い合わせください。