美容関係の経営者等が行うこと、現状把握の必要性について

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美容関係の経営者にとって、経営のあり方、売上げ、資金調達、社員管理等あらゆることについて、寝てもさめても頭から離れないことではないでしょうか。
順調に伸びている会社であればあるほど、経営者は会社の方向性、企業戦略、人材育成等幅広い範囲で常に考え抜いているのではないでしょうか。

美容業界は、今大変厳しい競争の環境下におかれております。他社における新たな商品開発・展開に気を配りつつ自社の商品開発にしのぎを削っているのではないかと思われます。
今一度、基本に立ち返り、経営者が行うことは何か、現場はどうなっているのか等、現状を見つめ直す機会であると思います。このことについて過去の経験等から記述してみたいと思います。

「経営者が行うこと及び指導徹底」

仕事のルール、やり方等は、どこの会社でも様々な経験等を元に、かつ、コンプライアンス順守の観点でルールを定めております。このルールに基づき業務遂行することは大変重要なことであります。
ルールを繰り返し指導し定着を図っていることと思いますが、ややもすると特にベテラン社員ほど旧態依然のやり方を変えずに行いがちです
しかし、ルールを逸脱したやり方をし続けていると、ある時突然大きなミスを生じさせ顧客に大変ご迷惑をかけてしまうことがあります。私も非常に苦い経験をしたことがあります。
何故、ミスが起こったのか原因を追究してみると、担当者は「いつもやっていたから大丈夫」、「ルール通りにやると面倒くさい時間がかかる」、「今回のミスはたまたま起こっただけ運が悪かった」とのことを言い、その部署の責任者も担当者のやり方を黙認していたということが判りました。

そこで、ルール通りのやり方と担当者がやっていたことと比較してみると、殆ど時間は変わらない。担当者がただ横着で従来通りの自分のやり方を変えないだけだった事が判明しました。
このミスで会社は大きなダメージと大きな信用を失墜しました。
経営は常に現場での仕事のやり方はどうなっているのか、会社は何を徹底し、何をしなければならないのかを定期的に検証するクセ付けが必要はあります。また、社員は何を求めているのか要望はないか真正面から意見を聞くことも大切なことではないでしょうか。 ” 転ばぬ先の杖 “

次にある会社では売上が低下し無駄なコストがどんどん増え、機械を休ませず製品を生産し、どんどん注文をとって売上を伸ばす必要に迫られました。
このため、その部署の部長に営業のやり方・部下の指導、お客様との接し方をヒアリングし、どうすれば売上を伸ばせるのか、部下への指示はどうするのかなど理解し帰っていったにも係らずその部長はそれを全く実践しなかった。
経営者が何かを指示すると、「はい、はい」と返事はする。しかし、それは表面上だけのことで、内心では「なにを!営業の素人のクセに」と思って言われたことを実行しない。特にエリート意識の強い人、大ベテランほどこの傾向が強いものでした。

その後、何回もその部長を呼び指示した事を行うように注意した。そのたびに経営者は 『今度こそ、理解して実行してくれるだろう』 と思った。しかし、部長は旧態依然のやり方を一切変えない。それでも経営者はじっと堪えて部長自らが気付いてくれるのをじりじりする思いで待った
「人事異動で他の人に替えればよいが我慢して育てる」ということは大切であると経営者は考えており転勤させなかった。彼の将来のこと、彼の家族のことを考えクビのすげ替えはしなかった。
しかし、会社の売上がどんどん落ちもはや看過できないところまできた。

そこで、その部長はじめ、その部署の営業から下請業者までを、本社に呼んで1ケ月間みっちり研修を受けさせた。この研修は部長にとって非常につらい試練で、朝から晩まで部下や下請業者の前で如何にダメ部長だったか思い知らされ、部長は今までのことを反省、自分のやり方の間違いに気付いた。
その後、この部長は今までの自らの考え方・やり方を変更し、売上を伸ばそう、会社を良くしよう、と会社のルール、指示に忠実に従うようになり、部下、下請業者を指導した。
その結果、社員の意識も向上し下請業者もやる気を出し、売上げが大幅に向上し会社は持ち直し現在は順調に伸びている。とのことでした。

「現状打破の必要性」

経営が順調に推移していることは非常に望ましいことです。しかし、順調であればあるほど、会社の現状、内容をしっかり把握することが非常に大切なことではないかと思います
たまたま良い波に乗ったのか、はたまた、会社の経営・戦略が活かされた結果で業績が上がったのかな等をしっかり分析する必要があると思います。
なんとなく経営が順調な場合は、そのままの経営をしていると大きな逆境の波に襲われた時はとても乗り切れるものではありません。
そこで、ご自身の眼で現場を直視・分析するなど常に現状把握することが必要なことと思います。現状を打破し改善するためには、プロの仕事、ベテランの仕事を経験の浅い社員にやらせることはできないか、プロでないとできないか、システム化はできないか、もっと省力化できないかなどを、経営者の方は常に考える必要があると思います。
団塊の世代が卒業し、否が応でも若手の力を活用しないとダメな時代になりました。
“ 常に現状打破する気構え ”

―― ここで一寸ひと休み 最近の話題など ――

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<最近の話題から>

○ 環太平洋連携協定 (TPP) 参加 12カ国で協定文に署名

  • 2月4日、TPP参加 12カ国は、ニュージーランドのオークランドで協定文に署名
  • 協定が発効すれば国内総生産 (GDP) で世界の約4割を占める巨大経済圏が誕生
  • TPPは署名から2年以内に全12カ国が国内手続きを完了すれば、60日後に発効
  • 2年後以降でも12カ国のGDP総額の85 %を占める 6カ国以上が手続きを終えた60日後に発効

○ マイナス金利ってどういうこと?

  • 2月16日から日銀は日本では初となるマイナス金利を導入
    これは日銀が銀行から預かるお金の金利をマイナス金利とするものです。
  • マイナス金利とは、金利が0%以下になることで、マイナス金利だと利息分お金が減ることです。
  • 日銀がマイナス金利を設定すれば、銀行は日銀にお金を預けず他の貸出先を探さなくてはなりません。
    そのお金が企業への貸し出しに向いたり、株式などの投資に向いたりすることで市場にお金が出回ると日銀は言っています
  • 銀行がお金を会社等に借りてもらうためには貸出金利を下げる必要があり、低い金利でお金が借りられるようになるとのこと。
  • メリットはお金を借りる時の金利が下がることで銀行は貸出先の確保をする必要があるので借りやすくなるようになるとのことです。
  • デメリットはお金を預けるときの金利が下がるので預金金利による収入は減ります

本題にはいります

「信用してもらうには、誠意を態度であらわす」

事業はすべてが信用第一。
信用して頂くためには、誠意を態度であらわさなければなりません。それと併せて、お客様が得するように努めることが必要なことではないかと思います
商談の際、上座に座って上から目線でなく、買っていただくという姿勢で接することが必要!
(席につく際には上座はどこか瞬時に判断し自らは下座につく)
こういうことの積み重ねが信用を生み人間関係ができます。信用が大きくなれば自然とお客様は増えることになります。
自分だけが得をしようという考えでは、長続きはしません。お客様も得しこちらも得をする。
お客様の信頼を得るために、お客様は何を求めているのか、それを解決するための要望は何かを正しく理解するために“お客様の声を真摯に聞く”ことを重要視しなければなりません

“経営者の方は、社員の幸せのためと自らのためにも、経営者として行うことと現状把握し、次のステップに向かわれる。ということを記しましたが参考になれば幸いです。

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