エステサロン成功の秘訣! 社員にやる気を起こさせる編

「エステサロン成功の秘訣」は、ひとえに経営者の姿勢、取り組みひとつにかかっていると考えます。その如何によって社員がやる気を起こすのか、やる気を失せるか決まるもの言っても過言ではないと思います。

エステサロンを経営されている皆様(以下、経営者といいます) は、常日頃から社員・エステティシャン (以下、社員といいます) の管理・把握に工夫し、頭を悩ますことも多いのではと思います。

考える女性

社員の不平不満を一早く察知し対応しないとある日突然辞めるという社員もでかねません。
社員の定着化のためには、何と言っても日ごろの社員との関わり、指導にかかってくるのではと思います
経営者は、大なり小なりこのことに多くの労力をさいているのではないでしょうか。
やっと雇用し一生懸命育てても、短期間であっさり辞めてしまう、また、会社の方針、経営者の言うこと及び上司からの指示等も返事はするが殆ど取り組まないで売上げに殆ど貢献していない社員もいるのではないでしょうか。

そこで、今回、経営者としてどんなことが大切なのか、必要なことは何なのか、また、何をしたらよいのかについてお話を進めたいと思います。

まず1番目として社員に信頼されるために必要なことは経営者はいかなる時もぶれない
そのためにはサロンの経営方針、考え方、目標を明確に社員に示し個人ごとにフォローし、その結果を検証・話し合うことが必要なことと思います。
経営者は信念を持ち、どんな場面でもぶれないことが大切

その場その場で経営者の方針、考え方が違ったら社員は何を目指し、何をしたらよいのか迷ってしまいます。
その結果、ヘタに対応するとまずいと防衛本能が働き、前向きにやる気を出そうとしなくなります。結果、売上目標を達成しようとする意欲をなくしてしまいます。

スタッフが立ち位置を見失わないように、また、士気が下がり不平不満の分子にならないように、経営者は常に社員とコミュニケーションを図り、社員の気持ちになって取組むことが大切なことではないかと思います。

2番目として経営者はどんな社員にも気を配り愛情を注ぐ
どこの会社、サロンでも優秀な社員ばかりではありません。おっとりして仕事の遅い社員も大勢います。そのような社員でも経営者はあきらめず愛情を持って指導・フォローすることが大切な事だと思います。その人たちを根気よく繰り返し指導し業績を伸ばしていくしかないのです。
ダメな社員とあきらめたら経営者としては?
社員は敏感です。経営者にひとたびそう思われたら社員はなおさらやる気をなくし後ろ向きになります。

社員の生活は経営者自身が背負っていることを再認識され愛情を持って温かい気持ちで社員に接してあげてください
サロンの経営はひとり一人の社員が担っています。社員なくして会社は成り立たないと再度認識されたらと思います。
経営者は常に社員に感謝の気持ちを持つことが非常に大切なことではないかと思います。
“経営者の気持ちは社員に敏感に届いています”

3番目として経営者はいつも元気で、笑顔で接する
経営者の元気と笑顔は会社の活力のもとです。経営者の顔を見て社員は安心したり、警戒したりします。
経営者の笑顔は社員の安心感とやる気の源
社員に厳しく接し近寄りがたい雰囲気を漂わせている、とか、気分屋でその日、その時の気分により仕事をする、顔にだす。これでは社員は経営者の顔色ばかり伺うようになり職場の雰囲気は暗くどんよりしてしまいます。

こうなりますと社員のモチベーションは下がり、コミュニケーションも取れなくなります。結果として小さな問題も気づかず、経営者の耳に届かず対応が遅れて後になって大きな問題になることもしばしばあります。

<少し休憩タイムを取ります>

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4番目として人事関係の評価は公正にする
自分は経営者からどのように思われているか、どんな評価をされているか等敏感に感じとります。やるべきことは明確に指示しその結果は公平に評価することは非常に大切なことであると思います。
“ チョットした身びいきが社員の心を経営者から引き離します ”

5番目として社員に分かりやすい言葉で話す
経営者は自らの方針、考え方、指示は具体的に分かりやすい言葉で話す。
また、社員からの話し、質問には誠実に耳を傾け真剣に対応してください。会話するだけでも社員との接点ができ経営者が何を考えているのかも理解してもらえるのではと考えています。

ここで、話し方のポイントとして、

1) 事実に基づき平易な言葉で話す
2) 伝えなければならないことは3つにポイントを絞り繰り返し話す
3) 自分の言葉でありのままに話す

こういうことにより“社員は経営者はこんなことを考えているんだ”と意を汲んで、前向きに仕事に取組みより良い成果につながるように仕事に取り組むのではないかと考えます。

以上のことを確実に成すために、経営者はいつも笑顔で自然体のコミュニケーションシップが重要なアイテムではないかと考えています

経営者はいかなる時でも社員と真正面に向き合い距離感のない関係に努めることが肝要ではないかと思います。

“距離感を縮めるためにも「鉄板ネタを持つ」” 社員は社長ってユーモアで話し上手と!

以上皆様の経営に少しでも参考になれば幸いです。

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