サプリメントの市場が拡大していきます!

サプリメント

体脂肪を減らしたい! 血圧を下げたい! 血糖値を下げたい! 悪玉コレステロールを下げたい!  膝の痛みを治したい! 肌をキレイにしたい! 等々。シニア層を中心にサプリ愛用者は多い

今やサプリメントの市場はネット広告やテレビショッピングなど、過熱しています。規制緩和で2兆円市場の健康食品が6兆円規模になるかも…と専門家の間では予想されています。サロンでサプリメントを取り扱っているところも多いと思います。今後サプリ市場はどうなっていくのか、検索してみました。

一番売れているのは、グルコサミン、
あの「グルグルグルグル、グルコサミン♪」と言って舞の海さんや芸能人達が膝を回している姿を思い浮かべる人は多いでしょう、何に効くのかわからないのが健康食品。法規制によってしっかり訴えることができないため、イメージで効果を訴求しているのです。そうなのです、現在、健康食品は効果効能等はうたえないのです。

規制緩和で、生き残りに明暗が分かれます

アベノミクス成長戦略の一つとして、物議を醸し出しているのが、健康食品の規制緩和。
これまで効果や機能を表示できるのは、国の審査で有用性が認められた特定保健用食品(トクホ)や栄養機能食品だけでした。これを改め、2015年度から含有成分の有用性が確かなサプリメントに対しても機能性表示を認めることが6月に閣議決定されました。暫く低迷状況だった健康食品はぐっとビジネスがやりやすくなりそうです。

臨床遺伝子治療学 森下竜一教授

“反面、いい加減な業者は淘汰されることになる!と大阪大学院医学系研究科教授の森下竜一氏は語っています。その森下教授がDina社のDNA美容サプリメントについて
このサプリメントの発想は素晴らしい!
と言って下さいました。

supple-face

消費者が自分の健康を意識するようになれば、病気の予防にもつながり医療費の削減にもつながります。
サプリは病気の治療を目的にしないことをはっきり書くことが必要。今はあたかも病気が治るかのように書かれていて消費者が混乱するケースもよく見受けられます。きちんと科学的根拠が示され、「この身体に必要なものはコレ!」とわかるようになればこれまで消極的であった医者もサプリメントを扱うケースが増えるといわれています。医者は医薬品との相互作用を気にしておりそのデータベースがあれば積極的に扱うだろうと予想されています。

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