フェイシャルエステ機器を購入したい方必見!種類、効果は?営業形態別を解説

フェイシャルエステ機器には数多くの種類がありますが、業務用機器の導入の際、どのように比較したら良いのでしょうか。それぞれの効果や注意点、営業形態別おすすめの種類をワールドジャパン株式会社広報の鈴木が解説します。

業務用フェイシャルエステ機器の種類は大きく分けて9種類!

①イオン導入器

イオン導入器とは微弱な電流を用いて有効成分を肌の深部にまで届けます。 肌表面にはバリア機能があるため、有効成分を塗布するだけでは皮膚の深部まで浸透させることはできません。微弱な電流を流すことで、より深くより多く、肌の奥まで浸透させていくことができ、症状に合わせた有効成分をイオン導入することによりニキビの改善、エラスチンやコラーゲン合成の促進、メラニン色素の抑制や色素沈着の改善、活性酸素(老化の原因)の除去などの効果が期待できます。

注意点

イオン導入美顔器で浸透させることができる成分はビタミンC誘導体などの小さい分子となり、1度では効果が分かりにくいので、回数を重ねる事が望ましいです。

②吸引器

毛穴の詰まった皮脂、汚れ等を取り除き、同時に吸引が皮膚に適度な刺激を与えて、お肌を整えます。スポイトのようなガラス管で毛穴の汚れや詰まりを吸い取ります。皮脂が多い、黒ずみが気になる方におすすめです。毛穴の角栓が取れるので、ざらつきが無くなり、なめらかになります。

注意点

角栓を取ったところに穴が開き、毛穴が開きやすくなるので、その後のケアも必要となります。

③ハイドロピーリング

ハイドロピーリングは、水流(ハイドロ)の力を利用したピーリング。渦巻き状の水流によって古い皮脂や余分な角質を除去し、毛穴の奥まで優しくきれいに洗い流すことができます。余分な角質やクレンジングで落としきれないメイク汚れ、毛穴の角栓、黒ずみまで一気にきれいにすることができます。通常のピーリングにはない爽快感があり、ダウンタイムがないのが特徴です。

注意点

ピリピリとした痛み、肌の赤み、突っ張り感や、乾燥や日焼けのダメージを受けやすくなる可能性があります。

④ハイフ

切らないフェイスリフトと言われ、高密度焦点式超音波治療法。虫メガネで太陽光を集めるように、超音波を一点に集約し肌の深部にピンポイントで照射します。コラーゲンやエラスチンが産生され、増殖されることにより、たるみを改善。リフトアップに効果的です。傷跡が残らない、リバウンドしない、即効性があるというメリットがあります。また、肌が本来持つ再生能力を存分に引き出す為、組織内のコラーゲンを増やす効果も期待でき、肌の弾力アップできるといった効果があります。

注意点

施術者の技術を要する。痛みをともなう場合があり、ある程度の脂肪が必要となります。

⑤スクラバー(超音波毛穴洗浄)

1秒間に数万回振動するブレードから発生する超音波が、古い角質や汚れを浮かし出し、お肌を清浄にします。古い角質や化粧カスを取り除くことで、くすみが解消され肌色が明るくなり、超音波の刺激で肌にハリも出ると言われています。

注意点

吹き出物やニキビが活性している場合、その部位を避けて施術をする。また、極度の乾燥や肌荒れを起こしている場合は、症状が悪化する可能性がありますので控えたほうが良い。

⑥エレクトロポレーション

エレクトロポレーションでは電気刺激で肌に穴を開けた状態にするため、肌表面から深層部まで必要な美容成分を届けることができます。また、イオン導入と比べられる事が多いが、違いはズバリ「浸透効果」。エレクトロポレーションはイオン導入より20倍もの美容成分が肌に浸透します。真皮層まで有効成分を浸透させることができ、イオン化されていない美容液も導入する事が可能です。

注意点

定期的なメンテナンスとして行うのが理想的となります。

⑦超音波美顔器

1秒間に約100万回の超音波振動がお肌に働きかけ、肌を引き締める効果も期待できる。
肌に微細な振動を与えてあげることで、古くなった角質や毛穴に詰まった汚れに届き「クレンジング効果」が高められます。 また微細な超音波は内部まで刺激を与えられるため「マッサージ効果」や「温熱効果」でむくみの改善やたるみを解消。リフトアップ効果に繋げられるのが業務用超音波美顔になります。

注意点

通電させる為のジェルが必要となり、使用時間や使用頻度が多いと肌を傷める可能性があります。

⑧LED

可視光線の一種で LEDの光には肌に有害な紫外線を含まないことから、肌にダメージを与えることなく血行を良くしたり細胞の代謝を活性化します。肌の弾力・ハリを取り戻すのみならず、透明感や肌のキメへの効果も期待できるとされています。また、光の種類によって肌に対する効果が違うとされており、赤や近赤外線は肌の弾力を向上し、黄色はメラニンの排出、緑色は肌の透明感を向上、青は殺菌効果でニキビ対策になると言われています。

注意点

LEDの光は肌に刺激を与える事がないので、毎日使用する事ができるが、やりすぎると逆効果になる場合があるので、使用頻度は守る事が重要となり、光を直視しないこと。

⑨ラジオ波

高周波の一種。美顔器に使われているラジオ波は電磁波によってジュール熱を発生させ、その熱を肌の奥の層に行き渡らせます。そのため、肌の内側を温めて様々な効果を発揮することができる。使用することで余分な水分や老廃物を取り除き、リンパの流れを促進する為、むくみの改善、小顔効果も期待できる。コラーゲンの働きを活性化し、ハリや弾力、リフトアップにも効果的です。

注意点

使用時間と頻度を守る事が必要となり、使用後の保湿は必須となります。

営業形態別!導入すべき、おすすめのフェイシャルエステ機器は?

店舗サロンおすすめ機器

ハイドロピーリング

【理由】ランニングコストはかかるが、施術前と施術後で見た目に大きな差が生まれやすいので結果が出たと感じてもらいやすく、お客様の再来訪に効果的。
トラブル改善を前提としたコース提案が可能なので、収益性が高いのも特徴です。

ハイフ

【理由】SNSでもよく見かけたり、エステ・美容好きな女性の大半は「ハイフ」の存在を知っているなど、知名度は抜群なので集客しやすい。

エクストロポーション

【理由】導入時のマシンの費用と導入美容液のコストが他と比べてかかり、自宅サロンでは費用が負担となるため、店舗サロン向きと言えます。

自宅サロンおすすめ機器

イオン導入器

【理由】価格帯が様々なので、コストをかけずに導入する事が可能です。
フリーハンドで使用できるタイプは放置時間もあり、他の作業ができるのも魅力です。

スクラバー

【理由】ローコストで導入可能。ランニングコストも低いのでメニュー化しやすく、お客様に勧めやすい。

ラジオ波

【理由】家庭用タイプであれば、ローコストで導入可能。効果の上において業務用との差があるのが気になる所。ただし、安価で通いやすいメニュー作りが可能なので、エステサロン経営初心者向きです。

フェイシャルエステの施術相場は?

相場は1回60分で5,000円から20,000円程度

フェイシャルエステには体験コースや初回割引なども豊富にあります。初めて行くのに、悩んでしまう場合は初回特典を利用するなどしてみましょう。

まとめ

フェイシャルエステ機器の導入におすすめな種類を紹介しききました。フェイシャルエステ機器はボディエステ機器よりも、種類や特徴が細かく分かれているので、自分のサロンの営業形態やコンセプトに合ったフェイシャル機器を購入することが重要です。

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エステ機器にはさまざまな種類があり、目指すサロンによって購入する機器は変わってきます。サロンのコンセプトに沿った正しい機器の選定が重要と言えるでしょう。また、保証やアフターフォローの有無は、その後のサロンの運営に大きく関わります。

サロン開業時は、どうやってエステ機器選びをするべきか分からないことだらけ。だからこそ、機器選びだけでなくどこから購入、またはリースするかは大変重要な問題です。ワールドジャパンでは70種類以上の美容機器の取り扱いがあり、エステサロンや治療院などへの導入実績は500社以上にのぼります。

種類が多すぎて何を基準に選べばいいか分からない、サロンの方針がはっきり決められなくて機器選びができない…エステ機器選びに悩んでいたら、どんなことでも無料で相談を受け付けているので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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