失敗しないエステワゴンの選び方と種類

これからエステサロンを開業する方や、業務用エステ機器の購入を検討される方にとって、機器の機能はもちろん大切ですが、日々のサロンワークに欠かせないのが「エステワゴン」です。施術スペースに入った時に真っ先に目に入るのがエステ機器であり、ベッドに横たわった時にお客様の目線の高さにあるのが、「エステワゴン」ですよね。
今回は、ワールドジャパン株式会社の富里が、失敗しないエステワゴンの選び方についてご紹介します。

 

 

エステワゴン選びの4つのポイント

①機能性

ワゴンそのものに収納ができるタイプのワゴンは、施術に必要なタオルやクリームなどをすぐ手の届く所に置くことでちょっとした時間を減らし、パフォーマンス向上へ繋がります。なるべく機能性の高いものを選び、作業効率を上げていきましょう。

 

②デザイン性

施術スペースに入った際に目につくものがエステワゴンなので、見た目重視の方や、サロンの内装にこだわりがある場合は、自然の温かみを感じられるウッド調のものや、高級感のあるクリスタル調のものが良いでしょう。

 

③大きさ

業務用エステ機器は家庭用に比べて大型のものが多く、店舗の広さによっては圧迫感を感じてしまったり、通路を塞いでしまう場合があります。ワゴンを選ぶ際、事前に施術の流れをシミュレーションし、置く場所にコンパクトに収まるサイズがベストです。また高さについては、椅子に座ってちょうど良い高さが理想的です。購入する際はそちらも計算して購入しましょう。

 

④機械音

安価なものやワゴンの材質によっては機器の稼働時に機械音や振動が大きく響いてしまい、施術に集中できなかったり、お客様がリラックスできなくなってしまいます。
ワゴンは、施術で使用する消耗品と違って頻繁に買い換える物では無いので、予算を決めて慎重に選びましょう。機械音が気になる場合はマットなどを敷いて対策することをおすすめします。

 

 

エステワゴンの種類とメリット・デメリット

エステサロンの雰囲気を選ばないシンプルなデザインのワゴン
メリット

エステサロンの雰囲気や系統を選ばないシンプルなデザインなため、流行に左右されない。デザイン性があるものにくらべて飽きがこないので、長く使い続ける事が出来ます。来店数は女性が圧倒的に多いので、女性が好むデザインを選びましょう。

デメリット

見た目がシンプルでスタイリッシュな分、収納力や機能性に欠けるものが多いです。デザインと機能性どちらを優先するか、よく考えて購入しましょう。

 

収納や利便性を重視したワゴン
メリット

施術スペースが狭いサロンやいくつか施術スペースがあるタイプのエステサロンでは施術に必要な粧材や使用したスパチュラやスポンジまでエステワゴンにそのまま収納できるので、省スペースでの施術が可能です。また、キャスター・ストッパーが付いているワゴンは、複数の部屋を行き来するのにも役立ちます。

デメリット

収納したものがそのまま見えるタイプの場合は、衛生面やエステサロンの雰囲気を壊してしまう場合もあります。また、移動時にカタカタと揺れて音が気になる場合があります。エステサロンはお客様が癒しを求めてくる場所ですので、デリケートなお客様は気になるものです。目隠しなどをすることをおすすめします。

 

エステワゴンの収納オプションや段数を選べる多機能ワゴン
メリット

施術スタイルや使用用途によって自分の好み合わせて組み立てる事ができ、自由度が高いので長期的に使い続ける事が可能です。

デメリット

組み立て式のタイプが多い為、工具が必要な場合や女性が一人で組み立てることが難しい物が多いです。組み立てに自信のない方は購入は避けた方が良いでしょう。

 

 

ワゴンのデザイン・機能性に関わらず衛生面と整頓を心がけましょう

全国のエステサロン、エステティシャンが接客や技術を競い合う「エステティックグランプリ」では、エステワゴンに置く粧材やワゴンワークにおいて「衛生面・整頓」も審査基準に含まれる程、エステワゴン選びは日々のサロンワークにおいても重要なポイントといえます。

エステワゴンは常に清潔に

お客様の目にふれるエステワゴンは、常に清潔に保ち、使う頻度が多いものを置く最上段は特に整理整頓を心がけ、施術前には必ずチェックを行いましょう。エステティシャンもお客様も気持ちよく過ごせる空間づくりが大切です。

見た目で差がつく清潔ポイント

施術時の使用頻度が高い最上段は特に清潔に見えるように気を配る必要があります。化粧品はラベルの向きと高さを揃えておきましょう。化粧品は大きい方が映えるので、店販用と業務用がある場合は、業務用をおくのもおすすめです。

エステティシャンとして1歩上をいくワゴンワーク

使用済みのスポンジやスパチュラなど使わないものは最下段に。使用した物も綺麗に重ねて置くのがベストです。ワゴン横にかけることが多いタオルも、施術毎に取り替えて常に清潔を保ちましょう。
コットンなどを最上段に置く場合は、予めラップで蓋をして置くことも忘れずに!

 

 

【まとめ】

一口にエステワゴンといっても、エステサロンの営業形態が沢山あるように、エステワゴンの種類も様々です。エステサロンでの施術に欠かせないエステワゴンはサロンワークに直接影響する相棒のような存在です。これからエステサロンを開業する方やエステワゴンの買い換えを検討している方は「サロンワークに合ったエステワゴン選び」に注目していただき、色味やデザインだけでなく、施術工程をイメージしながら選びましょう。

 

 

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エステ機器に様々な種類があり、目指すサロンによって購入する機器は変わってきます。サロンのコンセプトに沿った正しい機器の選定が重要と言えるでしょう。また、保証やアフターフォローの有無は、その後のサロンの運営に大きく関わります。

サロン開業時は、どうやってエステ機器選びをするべきか分からないことだらけ。だからこそ、機器選びだけでなくどこから購入、またはリースするかは大変重要な問題です。ワールドジャパンでは様々な種類の美容機器の取り扱いがあり、エステサロンや治療院などへの導入実績は500社以上にのぼります。

種類が多すぎて何を基準に選べばいいか分からない、サロンの方針がはっきり決められなくて機器選びができない…エステ機器選びに悩んでいたら、どんなことでも無料で相談を受け付けているので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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