集客に繋がる手書きのウェルカムカードでお客様を笑顔に!

エステサロン開業にあたって、一番のお悩みが集客ではないでしょうか?なかなか顧客が増えない、もっと喜んでもらいたいと思いますよね?今回はワールドジャパン株式会社の倉田が手書きのウェルカムカードについて解説していきます。この記事を読めばお客様の素敵な笑顔が見られますよ。

ウェルカムカードとは? 

事前予約をしていただいたお客様に、来店前に用意しておくメッセージカードのことを「ウェルカムカード」といいます。リピーターだけでなく、新規のお客様にも用意しましょう。エステサロンに限らず、ヘアサロンやネイルサロン、飲食店などでも取り入れられているおもてなしの方法です。

 

どうして手書きがいいの?

オシャレなデザインのメッセージカードももちろん素敵ですが、印刷物であればお客様にとってはインテリアの一つにしか過ぎません。特別感を持ってもらうためには、自分のために時間をかけてくれたことが分かる「手書き」が一番。字に自信が無くても、手書きの方が歓迎や感謝の気持ちが伝わりやすいです。

SNS全盛期だからこそ映えより手書きを重視しよう

最近はSNSツールが充実していて、サロンとニーズの合ったお客様に対して手軽に宣伝ができるようになりました。DM(ダイレクトメッセージ)を使えばお客様と直接やりとりもできるので、あえてお店でウェルカムカードなんて…と思われるかもしれません。

それでも、仲の良い友人同士に置き換えてもSNSで送信されたメッセージと手書きのメッセージカード、どちらが嬉しいかと言えば後者です。SNSでは画像や動画に加工を加えて、より見栄えのするメッセージも送れますが、現代はそれに慣れてしまっていて特別感を感じない場合も。

スマホから手軽にメッセージを送れる現代だからこそ、あえてアナログな手書きは特別感が出ます。凝ったメッセージカードを用意しなくても、シンプルで文字が引き立つもので大丈夫。思いを込めて書いて、お客様に喜んでもらいましょう。

 

ウェルカムカードで第一印象良く

初めて来るお客様は、サロンが自分を歓迎してくれているのか少なからず不安を抱えています。また、SNSや広告ではエステティシャンの素顔は見えてこないため、どんな人なのかな?とエステメニューと同じくらい人に対しても興味を持ちます。

そのため、最初の印象を良いものにするのが今後リピーターとなっていただくための第一歩。文字で視覚的に歓迎の気持ちが伝えられれば、例えば初対面では声のトーンで誤解されやすい人であっても緊張している気持ちを和らげることができます。

ちょっとした心配りで歓迎の気持ちは伝わる

昔ながらの旅館やホテルでは、玄関に「歓迎〇〇様」といった看板が出ていることも少なくありません。それを見た宿泊客は、ちょっと恥ずかしいけど歓迎されている、自分たちが来ることを認識してくれていると嬉しい気持ちになります。

ウェルカムカードはそこまで仰々しい感じではありませんが、「大勢来るお客様のうちの一人」ではなく「あなたを待っていました」という姿勢は見えます。ウェルカムカードを書くか書かないかは業務の上では小さい差ですが、お客様にとってはこのちょっとした心配りがあるだけで「歓迎されている」と感じられるのです。

自分がやってもらって嬉しいと思ったことは、お客様も同じ気持ちになるはずです。これまでの経験で嬉しかったおもてなしは、他業種であっても自分なりにカスタマイズ・アップデートしてどんどん取り入れてみると良いでしょう。

 

リラックスしてもらう

エステサロンには、綺麗になるために行くのはもちろんですが、癒しの空間としての役割を求めるお客様も多くいます。それでもおしゃべりが苦手な方だっているし、初めての来店だとどんな方でも緊張してしまいます。

そんな方にリラックスしてもらうには、いきなりカウンセリングから入るよりもウェルカムカードでのご挨拶から入る方が効果的。ワンクッション置くことで、緊張感をワクワク感に変えることができます。

初めてのお客様には優しく寄り添う内容のメッセージを

初めて来店するお客様が緊張しやすいのはなぜでしょうか?原因は人それぞれですが、初めて来たサロンだとエステティシャンに対する不安や、慣れない非日常空間でソワソワしてしまうのが大きいでしょう。

緊張を感じやすい方は「話しやすくて優しい人だといいな」「私が来ても大丈夫なサロンなのかな」といった思いが少なからずあります。親近感がわくような優しい言葉のウェルカムカードで、お客様の緊張している心をほぐしてあげてください。

 

心を開いてもらえる

「エステサロンは勧誘や押し売りがある」というイメージは根強く、お客様によっては警戒心で心を閉ざして来店する方もいます。心を閉ざした状態だとカウンセリングでも本音が聞けず、会話のキャッチボールが成り立たない場合も。

そんな警戒心を解くのにも、ウェルカムカードはぴったりです。心を閉ざしていると、こちらから一方的に話しかけても言葉はなかなか届きません。ウェルカムカードであれば自分から読んでくれて、おもてなしの気持ちが伝われば心を開いてくれるきっかけ作りになります。

スムーズなコミュニケーションは満足度にも影響

お客様にとって、コンプレックスに感じている悩みを明かすのはなかなか勇気がいることです。相手が美容のプロであっても、信頼できなければ悩みを打ち明けるのは難しいでしょう。
だからこそ、最初のスタートラインでお客様の心を引き付ける施策はとても重要。お客様がサロンに入ったタイミングで心を開いてくれると、そのあとのカウンセリングやお手入れ中のコミュニケーションがスムーズになります。
会話が弾ませられれば、会話の流れで自然と悩みを打ち明けてくれることも。それに対して解決策を提案すると、納得しやすく押し売り感もありません。
「悩みを解決できるかも」という嬉しい気持ちのままエステのお手入れに入れば、警戒心は期待感に変わっているはずです。勧誘気味に契約した同じ内容のお手入れとはお客様の印象は全然違い、リピート率にも影響します。

 

 

ウェルカムカードを手書きで書いて集客UPする4つのポイント!

お客様に「また来たい」「また、この人に会いたい」と思っていただくためには、感動させるおもてなしと接客があってこそです。忙しくても、時間がなくても、一人一人にきちんとしたおもてなしをすることが大事です。

 

集客ポイント①心をつかんで集客しましょう

新規のお客様の心をつかむことは、今後継続して通ってくれるリピーター客を増やすことにもつながります。心をつかむには、経費をかけてサンプルをプレゼントしたり、お値段の張るドリンク類を提供したりといった方法も考えられますね。

もちろんそのようなおもてなしもリピーターにつながりますが、心をつかめなくてはもっと特典が豪華な競合他サロンに流れてしまいます。話術に自信がない、おもてなしにかける予算も時間もない…そんな中でも心を込めて作れるのがウェルカムカードです。

見てもらうだけのおもてなしは双方にメリットがある

いきなり会話から入ると、お客様側も返事に困ったりどんなテンションで会話すればいいのか戸惑ったりしてしまいます。また、エステサロン側としてもおもてなしの会話に時間をかけて心を開いてカウンセリング…というのは時間の使い方が非効率です。
その点、ウェルカムカードはお客様に見て読んでいただくだけで「おもてなし」ができます。手書きの文字だと親近感がわきやすく、時間がなくてもお客様の心をグッとつかむことができるのです。

 

集客ポイント②特別感を演出して集客

手書きでウェルカムカードを書く最大のメリットは「自分だけのために」という特別感です。手書きということは、少なくともそれを書いている間はそのお客様のことを考えていることになります。

新規のお客様はもちろん、リピーター顧客様にとっても特別感は大事な要素。エステサロンでの特別扱いは気分が良く、他で同じ施術をしているサロンが他にあってもここに通い続けたいという原動力になります。

「私のために」が伝わる演出とは

ウェルカムカードを手書きにする最大の理由は「私のために書いてくれた」「私を待っていてくれていたんだ」という感覚を抱いてもらうためです。リピーター客であれば、前回の会話の内容や好みに触れると、覚えていてくれたと嬉しくなりますね。

新規のお客様であれば、まずはフルネームの宛名を書くだけでも「自分のために書いてくれた」とうれしくなります。そのあとに例えば暑さ・寒さについて気遣う内容や、日々の疲れを労わる内容があれば、より特別な気持ちを持ってもらえるのではないでしょうか。

そうした前置きをした上で「ゆったり癒されてください」「精一杯がんばります」といった文言を付けくわえると、待っていたことが伝わり初対面で情報が少ない方でも特別感のあるウェルカムカードになります。

 

集客ポイント③手書きのウェルカムカードの内容

ここでは具体的にウェルカムカードの書き方や文例を紹介します。どう書けばいいか分からない人も、難しく考える必要はありません。お客様に気持ちが伝わるように思いを込めて書けばいいのです。例えば以下のような内容はいかがでしょうか。

例1)「〇〇さま
本日はご来店ありがとうございます。
日頃のお疲れが癒されますようごゆっくりお過ごしくださいませ。」

例2)「〇〇さま
本日はお越しくださりありがとうございます。
こころとからだをリフレッシュして元気いっぱい充電していただけるよう真心を込めて施術させていただきます。ごゆっくりお過ごしくださいませ。」

このように、言われて嬉しいことをお客様にお伝えすればいいのです。文章では固い印象になってしまいそうなら、季節に合わせたお花のメッセージカードを選んだり、簡単なイラストを添えたりしても印象的になります。

 

集客ポイント④共通点があればアピールする

共通の話題があるなら、親近感を得てもらう絶好のチャンスです。会話のきっかけ作りにもなるので、簡単に気持ちの良いコミュニケーションがとれるようになりますよ。予約情報をよく見て、くみ取れる内容があるか探してみましょう。

まずは誕生日や居住地域など当たり障りがないものを

例えば、生まれた年が近いからと会う前から年齢の話題を出すのは、お客様によっては不快に感じてしまう場合があります。そのようなデリケートな話題にはできるだけ触れず、会話が広がる「自分と顧客との共通項」を探してみてください。
誕生月が同じなら誕生日が近い芸能人の話をしてみる、居住地域になじみがあるなら「〇〇といえば、パン屋さんの△△が好きでよく行きます」などの話題でも良いでしょう。

こちらから自分のことをオープンにする姿勢が見えると心を許しやすく、お互いのコミュニケーションを円滑化させる手がかりになります。 「この人に施術してもらいたい」という気持ちにもつながり「ファン化」をさせやすくなるテクニックの一つです。

 

 

お客様の心に残るメッセージを!

ウェルカムカードを取り入れることによって、必ずお客様の心にメッセージ内容やサロンの印象が残ります。
それがリピートへと繋がっていくので、自然と顧客数も増えていくハズです。

 

帰りにお渡しする「サンクスカード」もオススメ

おもてなしの「ウェルカムカード」に対して、来店の感謝を込めてお見送りする「サンクスカード」を渡すと、より印象に残るサロンになります。せっかくサロンに足を運んでくれたのだから、役立つ情報もセットでお伝えする内容にしてみましょう。

その日のケア内容やホームケア方法もお伝えして親切な印象に

サンクスカードには、まずご来店していただいたことへの感謝の気持ちを手書きで書きます。これは先に準備しておくことができます。他には、当日受けていただいたエステの効果やホームケアの方法など、その日にあった内容にするのがポイント。
帰りにさりげなくサンクスカードを渡せば、感謝の気持ちが伝わるだけでなく、サロンを思い出すきっかけにもなります。次回の予約につなげるための連絡先に加え「お気軽にお問い合わせください」といった文言を入れるのもおすすめです。

 

 

【まとめ】 手書きのウェルカムカードでファンを増やしてリピート率を上げましょう

お客さまがご来店の際は、手書きのウェルカムカードを目に付くテーブルの上などに置いてさりげないおもてなしで出迎えましょう。お帰りの際には、その日の一言アドバイスを書いたサンクスカードを書いてお渡ししてみてください。

手書きのカードを接客に加えるだけで「また来たい」と思ってもらえてリピート率アップに繋がります。 お客様に喜んでいただくために、お客様目線で考えるのはサロンに限らず商売の基本です。これらの方法を取り入れて、リピート率を上げて行きましょう!

 

 

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エステ機器に様々な種類があり、目指すサロンによって購入する機器は変わってきます。サロンのコンセプトに沿った正しい機器の選定が重要と言えるでしょう。また、保証やアフターフォローの有無は、その後のサロンの運営に大きく関わります。

サロン開業時は、どうやってエステ機器選びをするべきか分からないことだらけ。だからこそ、機器選びだけでなくどこから購入、またはリースするかは大変重要な問題です。ワールドジャパンでは様々な種類の美容機器の取り扱いがあり、エステサロンや治療院などへの導入実績は500社以上にのぼります。

種類が多すぎて何を基準に選べばいいか分からない、サロンの方針がはっきり決められなくて機器選びができない…エステ機器選びに悩んでいたら、どんなことでも無料で相談を受け付けているので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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