レンタルについて

レンタル・リースをお考えの方

新しくエステ機器の導入を考えた際に、ネックになるのが高額な初期費用です。そのため、近年エステサロンや治療院でエステ機器を導入される際、リース契約・レンタル契約を選ばれるお客様が増えてきています。ここでは購入・リース契約・レンタル契約での特徴やメリット、デメリットをご紹介したいと思います。エステサロン・治療院にとって、より良い方法を選択するためのご参考になればと思います。

購入・リース・レンタルの特徴

購入 リース レンタル ※機種限定
契約期間 長期(3年〜7年) 2年ごと
機器所有権 お客様 リース会社 ワールドジャパン
支払いタイミング 購入時に一括 月ごとのお支払い 保証金+初日2ヶ月分 以降:月々
途中解約 原則不可 原則不可
保証・メンテナンス費 1年間の無償保証・メンテナン費購入費に含む お客様負担 お客様負担
税務・会計処理 減価償却、固定資産税・動産保険料発生 経費処理 レンタル料は全額損金、費用処理

購入・リース・レンタルにはそれぞれ上図のような特徴があります。特に見落としがちなのが「税務・会計処理」の仕方です。資産として購入する場合は全額一括で経費として認められず、減価償却費として数年にわたり経費計上されることになります。リースであれば、月額料金がそのまま経費として計上されるため、経費計算もしやすく経営上の利益計算がおこないやすくなります。

購入・リース・レンタルのメリットとデメリット

エステ機器を購入・リース・レンタルした場合、それぞれにメリットとデメリットがあります。

1. 購入した場合
メリット
  1. 支払いが一回で終わる。(金利等がかからない)
  2. 自分の物だという満足感がある
  3. 自由に売却できる
デメリット
  1. 大きなお金が動きキャッシュフローが悪くなる
  2. 固定資産税を毎年支払う
  3. 動産保険料を別途支払う
2. リースした場合
メリット
  1. 財務諸表の経費科目になり負債にならない。
  2. 固定資産税がかからない。
  3. 月々の支払いのみで良い。(自己資金が無くても導入できる。)
  4. 万が一の時には動産保険に加入している。
デメリット
  1. 所有権がない。
  2. 総額支払いは一括支払いに比べるとリース料金の方が高い。
3. レンタルした場合
メリット
  1. 財務諸表の経費科目になり負債にならない。
  2. 固定資産税がかからない。
デメリット
  1. 他の契約に比べると割高になる
  2. 新品が借りられる可能性が低い

リース・レンタルの流れ

1. お問い合わせ

  • 商品のお問い合わせ
  • 資料のお申し込み
  • デモンストレーションのお申し込み
  • お問い合わせ・ご質問

など、下記お電話かメールにてお問い合わせください。
<お問合せ>
フリーダイヤル:0120-994-104
受付時間 9:00~18:00 ※土日祝日定休日

メール:info@w-japan.net ※24時間365日受付可

2. 担当営業よりお電話

お問い合わせいただいた機器のご説明や、デモンストレーションの日程調整などを担当よりご連絡させていただきます。

3. デモンストレーション

お客様のニーズに合った機器かどうか実際にご覧いただき、操作方法や体験をしていただきます。他の機器との比較や購入を検討していらっしゃる方は、是非ともデモンストレーション体験をお試しください。

デモンストレーションは…
  1. ワールドジャパンについて
  2. お客様からのヒアリング
  3. 機器の紹介
  4. 施術体験
  5. 機器のご提案

といった流れで、行わせていただきます。

4. 導入について・お支払い方法などご相談

導入時期やお支払い方法などに関して詳しくご説明いたします。また、ご不明な点などはお気軽にご相談ください。

5. マシンの導入、導入講習

契約終了後、マシンの導入時期に合わせて導入講習をいたします。安心してご使用いただくために、マシン操作、施術などについて細かく講習をいたします。

6. その他 開業支援や運営のご提案

新規開業やリニューアルはもちろん、店舗運営での集客や広告、カウンセリングやメニュー相談など状況に応じたサポートをご案内させていただきます。

7. アフターサポート

担当営業、インストラクターがお客様のサロンの運営をサポートいたします。技術セミナーをはじめ、お客様の要望に応じた集客セミナー、店舗経営セミナーなど手厚くフォローをしております。

大畑社長コラム

大畑社長

エステ機器を購入する際にはいくつかの支払方法が存在します。
ポピュラーなのは自己資金による一括でのお支払いです。
他にも銀行や国民金融公庫などからのお借入れや、弊社でもご紹介可能なオーナー様向けのクレジットやローンなどからのお借入です。
これは基本的にはご購入という形です。
つまり購入したエステ機器は資産となります。
金額的には備品という扱いになる場合があり、その場合は減価償却が必要となります。

リース契約がとても魅力的

購入とは別にリースという形も存在します。
リース契約というのは、リース会社がエステ機器のメーカーから機器を買い取ります。それをサロンのオーナー様にレンタル契約を行いサロンオーナー様は月々リース会社にリース料金を支払います。
所有権はリース会社になります。

一般の会社ではコピー機やパソコン、電話、設備機器は通常リース契約するのが普通です。
エステ業界だけは今までは不安定な業種とみられていましたのでエステ機器はリース会社があまり取り扱いたくない業種の一つでした。
それが昨今の政治事情で金融緩和の波がエステ業界にも影響し始めました。
日本企業は金余りの企業が増えその資金を投資に回そうとリース取扱高を増やしてきたのです。

だから、今はリース契約はとても魅力的なのです。

リース契約のメリット

最大の特徴は購入する時のように大きな資金的リスクが抑えられるという点。
月額料金のみでの支払いとなるので大きな資金が必要ないのです。
最低でも月額料分の売上を考えて経費を計算すればよいということになります。

また、経理面でも良いことがあります。
それは減価償却をする必要がないということ。
資産として購入する場合は全額一括で経費として認められるわけではありません。減価償却費として数年にわたり経費計上されるのです。
それがリースであれば、月額料金まるごと経費として認められます。
経費計算もしやすくオーナー様の目に見える形で経営ができるのです。

リース契約のデメリット

リースには支払い年数の制限があります。
リース期間は3年間~7年間となっています。
ですからその期間は固定経費が生まれるということです。

とはいえ購入時のキャッシュフローが悪くなるリスクを回避できるという面から比べるとかなり低いリスクです。
それまでに売上を安定させる時間があるということですから。

エステ機器をリースした場合は、購入資金として用意していたお金を運転資金に回すことが可能となります。

特に初めて開業されるオーナー様はエステ機器や店舗の家賃、人件費に頭がいっぱいになり、毎月の運転資金に余裕を持たれない方が結構見られます。
実は購入資金を支払うと運転資金がほとんどなかったという風になってしまう方にはリースをおすすめします。
その方がサロン経営が成功する確率が高まるからです。
当り前ですが、できるだけサロン機器の購入費や他の固定費はかけないに越した方がいいのです。
とはいえ安かろう悪かろうのエステ機器を選んでしまったらお話にはならないのでご注意ください。本当に安かろう悪かろうというのは存在しますので。
ご興味を持たれた方は是非一度、弊社にご相談ください。

ワールドジャパン株式会社
代表取締役 大畑慶高

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