失敗しない化粧品OEMとは?OEMの探し方についても解説!

化粧品OEMを始めるなら、成功したいですよね。今回は化粧品OEMで失敗してしまう原因や、OEM会社の探し方、選び方についてワールドジャパン株式会社広報 鈴木が解説していきます。また、OEMとODMの違いについても解説していますので、参考にしてみてください。

 

 

化粧品OEMで失敗してしまう原因

原因①市場調査が不十分

オリジナル化粧品を作るにあたっては、自社で作りたい製品と市場のニーズがズレていては話になりません。まず始めることは今現在、どのような化粧品が必要とされているのかを徹底的に調べましょう。その際は大手化粧品メーカーの新作だけでなく、ネットやSNSでどのような化粧品が人気があるのか調べましょう。

 

原因②パッケージやデザインがニーズに合っていない

パッケージやデザインは「パケ買い」という言葉が存在するくらい、重要なものと言えます。パッケージが気に入らなければ、いくら中身のクオリティが高くても購入しないお客様も少なくないでしょう。パッケージ作成は手を抜かず、こだわって作成していきましょう。また「他の商品と被ってしまっていないか」や「著作権の問題」もあるので注意していきましょう。

 

原因③製品の良さをアピールできていない

製品が仕上がって市場に並ぶようになったのに、お客様の元へ届かないのは、十分にアピールができていない可能性が高いでしょう。「売れるキャッチコピー」は必須です。お客様の目に付きやすいキャッチコピーを考え、広告やSNSなども上手く活用してアピールする必要があります。

 

原因④経営者目線で製品を作る

製品を売るためには、ただ売るのではなく、経営者目線でビジネスをしていかなければなりません。化粧品OEM会社に丸っきり任せていては、成功するのは不可能です。必ず主体性を持って積極的に化粧品作りに取り組みましょう。

 

原因⑤打ち合わせに時間がかかっている

OEM企業と依頼側でスケジュールが合わず、打ち合わせまでに時間がかかっていたり、要望をまとめきれていないまま、依頼するなどしていると、時間が経過していまい店頭に並ぶ頃にはその商品が既に時代遅れになってしまっていることもあります。スピード感をもって取り組む事が成功への近道です。

 

 

OEM会社の探し方

探し方①インターネットで探す

まずはインターネットで「OEM会社」を検索しましょう。検索ワードは「化粧品 OEM」「OEM コスメ」「化粧品 OEM 一覧」など。化粧品OEM会社をまとめた記事もあるので、参考にしてみましょう。

 

探し方②専門の業者サイトで探す

化粧品OEM会社と依頼者を繋ぐマッチングサイトもあります。様々な企業が募集しているので、参考にしてみるもの良いでしょう。

 

探し方③化粧品の展示会に出向く

定期的に開催されている、化粧品の展示会に参加してみるもの良いでしょう。展示会にはOEM、容器、パッケージ、販促製品、サービスなど様々な分野の企業が一堂に集結しているので、マッチした企業が見つかるかもしれません。入場料などかかる場合もありますが、行ってみる価値はあります。

 

探し方④同業者のクチコミを聞く

周りに同業者がいる場合、それとなく聞いてみるのも良いでしょう。教えてくれるかは分かりませんが、聞いてみるのもアリですね。

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OEM会社選びのチェックポイント

チェックポイント①
希望する化粧品を作る技術を持っているかどうか。

技術レベルはOEM会社によって異なります。高度な技術を要する商品は費用も高額となるため、OEM会社が何をつくれるかどうかは必ずチェックしておきましょう。

 

チェックポイント②
希望しているロット数が対応可能かどうか。

ロット数はメーカーにより異なります。OEM会社がどのくらいから、どのくらいまで作ってもらえるか、発注するロット数を確認しておきましょう。

 

チェックポイント③
パッケージや容器のデザインも作成してもらえるかどうか。

デザインは自社で作成することがほとんどですが、稀にOEM会社が作成してくれる場合あります。デザインまで出来ない場合はデザイン作成まで行ってもらえるOEM会社を選びましょう。

 

チェックポイント④
トレンドや情報に詳しいか。

依頼数の多いOEM会社は知識も豊富です。依頼したい化粧品がトレンドを押さえられているかなどの情報を共有できることが一番良いですよね。その信頼関係が築けるかどうかで化粧品の売り上げにも繋がるので、重要なポイントです。

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OEMとODMの違いとは?

OEM

OEMとは自社に工場などがなくても、技術がある場合に製造をOEM会社に委託することができます。設備投資や人件費もかからない為、コスト削減にも繋がります。委託することにより、自社の別の業務に時間が費やせるメリットがあります。

OEMの注意点

OEMの注意点として、委託した際にノウハウが流出してしまうリスクがあります。OEM企業が将来的に競合にならないよう、秘密保持契約を締結しておきましょう。

 

ODM

製造に関するノウハウがなくても自社のブランドを販売することができます。化粧品に関する知識や経験がなくともオリジナル化粧品を製造、販売することができるので、未経験でも始められます。委託先に製作にかかる工程をほとんど依頼できるので、自社の別の業務に時間が費やせるメリットがあります。

ODMのデメリット

ODMの注意点として、全てをODM企業に委託するため、品質や販売価格をコントロールするのが難しいケースが多々あります。重要な部分をODM企業が決めるので、外注費が上乗せされ、高くなるケースが多いでしょう。

 

 

ワールドジャパン株式会社の化粧品OEM

ワールドジャパン株式会社の化粧品OEM

ワールドジャパン株式会社では業務用エステ機器販売だけでなく、化粧品のOEM事業も展開しております。弊社の化粧品OEMは小ロットから対応!スピード重視!どこよりも早く試作品をご提出いたします!

1. ご要望をヒアリング

まず、製造側が依頼側にどのような化粧品を作りたいか、ヒアリングします。

2. 商品の企画をご提案

製造側が依頼側に企画のご提案をさせていただきます。製造側には化粧品OEMのプロフェッショナルがおり、打ち合わせもスピード対応、安心してご依頼いただけます。

3. 試作品をご提出

製造側が依頼側に試作品をご提出させていただきます。使用感などを入念にチェックしていただきます。ワールドジャパン株式会社の試作品提供はスピードを重視しています。

4. 容器・パッケージの検討

試作品に問題がなければ、容器・パッケージの検討に入ります。数多く取り揃えておりますので、製造側化粧品OEMのプロフェッショナルとお打ち合わせください。

5. お見積り

製造側から依頼側へお見積りを提出させていただきます。

6. 申請関連手続き

お見積りの承諾をいただけましたら、申請関連のお手続きに入ります。

7. 製造・検査

お手続きが完了しましたら、自社工場にて製造・検査に入ります。

8. 納品

製品が完成しましたら、ご納品となります。

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