物販を取り入れてエステサロンの経営成績アップ!在庫を持たないオススメ物販をご紹介!

エステサロンの経営の中で、物販の取り扱いがマストと言われているのをご存知でしょうか?売上の40%が物販売上というエステサロンも数多く存在します!物販を取り扱う際の在庫管理の仕方や販売のノウハウ、目標の売上など、どこから考えれば成功するのか分からない!という方のために、ワールドジャパン株式会社の佐藤がエステサロン経営における物販のコツとオススメ物販をご紹介させていただきます。

 

 

エステ経営に物販はマスト!まずは物販のコツを学びましょう

物販を仕入れる条件を絞り込みましょう

エステサロンで物販をはじめるなら、仕入れるときに以下の条件をチェックしてください。

  • 1個単位で注文ができるもの
  • 月末締め、翌月払いなどの後払い式にする
  • 掛け率が50%以下の商品を探す

それでは順番に説明していきます。

 

1個単位で注文ができるもの

1個単位で注文ができれば必要な数だけを仕入れることができます。
もし、複数購入しかできない場合は、注文の最小ロットを確認するようにしましょう。
1回の注文個数が多ければ多いほど、在庫管理が難しくなりますし、在庫リスクも上がります。
単体注文なら個数調整ができるので、販売したい数だけにまとめられるようになりますので、管理がしやすいです。

 

月末締め、翌月払いなどの後払い式にする

エステサロンの規模が小さいときは売上も上がりにくいため、先払いではなく月末締めや翌月払いなどの後払い式を取り入れることをおすすめします。
物販は仕入れてから現金になって戻るまでに時間がかかるので、先払いにしてしまうと金銭面が苦しくなってしまいます。
仕入れから購入してもらうまでの期間を考えるためにも後払い式を採用しましょう。

 

掛け率が50%以下の商品を探す

掛け率とは、販売価格に対しての仕入れ価格の割合を指します。
例えば1,000円の商品を仕入れたいときの取引条件が掛け率50%だった場合、仕入れ価格は500円となります。
このときの計算式は1,000×0.5=500円です。
掛け率が低いほど安く仕入れることができるため、掛け率が50%以下の商品を探すことをおすすめします。
商品には消費税もかかるので、掛け率と消費税を合わせた仕入れ価格で最適なものを見つけましょう。

 

上手な物販の伸ばし方を学んで実践しましょう

エステサロンで物販の売上を伸ばすためにはノウハウを学ぶ必要があります。
とくに小規模なエステサロンは全国に多数あるため、ライバル店との差をつけるためにも、物販を強化しましょう!物販は上手くいっているサロンでは、売上の40%以上が物販売上です。
こちらでは物販を実践するための方法を紹介するので、ぜひ参考にご覧ください。

商品情報や、関連する美容情報を勉強しましょう

物販を扱うには商品の特徴を理解しておくことが大切です。
実際に使ってみた使用感だけでなく、販売メーカー側から聞いた素材のこだわりや開発過程なども重要な情報です。
ほかの商品にはない強みを知っておくことでお客様にしっかり説明できるようになるので、メーカーから情報を提供してもらい勉強しておきましょう。
関連の美容情報も理解しておけば説明に深みが出るため、お客様の信頼性も高まるはずです。

お客様に商品を知ってもらいましょう

物販で売上を出すには、お客様に商品のことを知ってもらう必要があります。
最初のカウンセリングやアフターカウンセリングのときにお客様の悩みを聞いて、解決するための要素として商品を紹介するのも効果的です。
注意点として、利益を出すために過度な売り込みをしてしまうとセールス感が強くなってしまいます。
お客様が求める商品は何かを考え、カウンセリングや施術中の会話から自然な流れで紹介することをおすすめします。

アフターフォローをしっかりと行いリピートに繋げましょう

商品を購入してもらうことができたなら、購入後のアフターフォローも行っていきましょう。
商品を購入したあとに来店された時、お客様に商品を試してみての変化をお伺いしましょう。
良い結果に繋がっていればそのまま継続をオススメし、悪い方向に向かっているのならば使用方法・状況などを確認し、改善できるようアドバイスしましょう。
いずれにせよ、どのような変化があるのかを説明すれば継続的な購入につながるはずです。
アフターフォローはエステサロンだけでなく商品をリピートしてもらうために必要なものなので、お客様に寄り添った提案を行えば満足度も高まっていきます。

 

 

エステ業界で人気急上昇中のオススメ物販とは?

H.R.ダイエットシステム (ワールドジャパン株式会社)

ダイエットをプロデュースする痩身総合会社のワールドジャパン株式会社が開発した、勝手痩せを叶えるホームケア製品「H.R.ダイエットシステム」
2020年の登場以来、全国のエステオーナーを虜にし、次々にダイエット成功者を生み出していると話題になりました。

H.R.プロテイン

「美味しくてグビグビ飲める」と評判のH.R.プロテイン。
植物性の「ピープロテイン」と、動物性の「グラスフェッドホエイプロテイン」をW配合。MCTやプラセンタなどの美容成分も配合した、美容に特化したプロテインです。

H.R.バーン

食べ過ぎ対策に活躍してくれるH.R.バーン。
余分な糖質や脂質のカットに働きかけるシクロデキストリンやサラシア、白インゲン豆などを配合。カロリー摂取を抑え、ダイエット効果を高めながら、間食や食べ過ぎを予防します。

H.R.スルー

食物繊維&乳酸菌を補ってくれるH.R.スルー。
1包で4g以上の食物繊維が摂れ、23種類の善玉菌と善玉菌が作り出す有用成分をも摂取でき、腸ケアをサポートします。11種類のビタミン1日分と7種のミネラルで栄養補助もバッチリです。

H.R.ベーシック

吸収巡り、摂取と栄養の吸収を目的にしたサプリ。ビタミン13種+9種類のミネラル。栄養機能食品(12種の栄養素)ヒハツ、バイオペリン®を配合。ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取して、1つ1つの細胞から痩せ体質に。

H.R.ダイエットシステムについてもっと詳しくお知りになりたい方、
まずはH.R.ダイエットシステムセミナーをご受講ください!
https://esthekiki.com/hybrid-glp1-seminar/

 

 

成功しているエステ経営者の取り入れてる物販とは

物販には様々な種類があり、自身のエステサロンとの関連性を考えましょう

エステサロンの物販には、以下のような種類があります。

  • 化粧品系
  • サプリメント系
  • グッズ系

それぞれの特徴を紹介するので、物販を検討する際の参考にしてください。

 

化粧水、乳液などの化粧品系

フェイシャルスキンをメインメニューとして取り扱っているエステサロンなら化粧水や乳液などの物販が向いています。
化粧品は一般販売している商品も多いですが、エステサロンでしか手に入らないものがあればお客様からの興味と関心度を引くことができます。
化粧品の価格はメーカーによって大きく変動するため、お客様が購入しやすい価格で販売できる商品を選びましょう。

 

身体の内側を整えるサプリメント系

痩身エステサロンなら身体の内側から効果を実感できるサプリメント系の物販がおすすめです。
サプリメントは日々服用することによって効果を実感できるため、継続的に購入される商品となっています。
お客様のなかには痩せるために厳しいトレーニングが苦手な人もいるので、手軽に試せるサプリメントは人気が高いです。

 

着圧下着やサポーターなどのグッズ系

サプリメントと同じく痩せる目的で着圧下着やサポーターなども物販に向いています。
痩せるだけでなく綺麗な姿勢や引き締まった身体を見せる効果もあるため、女性から人気が高い商品です。
グッズ系はアフターカウンセリングをするときに紹介すれば購入へとつなげやすい商品となっています。

 

まずは経営しているエステサロンに見合った物販から始めましょう

自身が経営しているエステサロンで何を物販すべきかわからないときは、お客様のためになるものは何かを考えることが大切です。
例えばフェイシャルサロンをしているなら効果を持続できる化粧品、痩身エステなら日々服用できるサプリメントなどがあります。
お客様が商品を手に入れることによってどんな悩みが改善できるのか、効果を得られるのかを考えれば最適なものが見つかるはずです。
お客様のことを第一に考えて信頼関係を築いていける物販をしていきましょう。

 

 

エステ経営成績アップのための物販、メリットとデメリットとは

物販を取り扱うメリット

エステサロンで物販を取り扱うメリットは、以下の通りです。

  • サロンの売上の底上げが測れる
  • 客単価がUPする
  • サロンの休業中でも売上が見込める

それでは順番に説明します。

 

メリット①サロンの売上の底上げが測れる

エステサロンの主な売上は施術ですが、物販を取り入れることによって新たな収入を得られます。
施術は設定した料金で決められた時間まで対応しなければいけませんが、物販はお客様が欲しいタイミングで売れるので労力を使わずに売上が上がります。
商品はサロンへ来店してもらわなくてもインターネットから自宅まで届けることも可能です。
消費者の物品販売のニーズはこれからも高くなるので、収入を効率良く安定化させるためにも物販は特に良いメリットとなります。

 

メリット②客単価がUPする

エステサロンではお客様が選択したコース料金から客単価が決まりますが、物販によって商品をついで買いしてもらえれば客単価は上がります。
例えば1回10,000円のコースで1本5,000円の化粧品を購入してもらえれば売上は15,000円となります。
売上向上のためには従業員の増加やコース料金を上げる必要がありますが、物販であればほかのやり方に比べて簡単です。
長期的なサロン経営をしていくうえで物販は大切なメリットの一つです。

 

メリット③サロンの休業中でも売上が見込める

近年、新型コロナウイルスの影響からエステサロンの休業を余儀なくする店舗も多いです。
そんなときでも物販ならインターネットから商品を販売できるので、施術ができないときでも売上が見込めます。
施術のみで売上を出していると一気に収入がゼロになる恐れがありますが、物販なら新たな収入源を生み出せます。
新型コロナウイルスで営業が難しい時期に収入を出せるのは物販の良いメリットです。

 

物販を取り扱うデメリット

次にエステサロンで物販を取り扱うデメリットには、以下のようなものがあります。

  • 最初にまとめて購入しなければならない
  • 在庫を抱えてしまうリスクがある
  • 掛け率の悪い商品は利益に繋がらない

順番に解説していきます。

 

デメリット①最初にまとめて購入しなければならない

エステサロンの物販で仕入れる商品にはまとめて購入しなければいけないものもあります。
当然ながら商品が売れなければ収入を得ることはできないため、在庫だけが残ってしまいます。
売れ残りが多くなるにつれて資金繰りも難しくなるので、商品の売れ行きをチェックしながら調整することが大切です。
補足すると、ここで本記事の冒頭でお伝えさせていただいた『1個単位の注文』が可能であるかどうかが重要になります。

また、商品を仕入れるときの決済方法をクレジットカードにしておけば、売上が出るタイミングと支払いまでの期間をうまく合わせられるのでおすすめです。
入金を早くして出金はなるべく遅くするように心がけましょう。

 

デメリット②在庫を抱えてしまうリスクがある

商品の在庫が多いと在庫管理が難しくなる点もデメリットの1つです。
曖昧な在庫管理をしていると仕入れ本数や売上の計上ミスや紛失が発生してしまいます。
そのため月末には、実際に商品点数を数えながらミスがないか記録することが大切です。
個人サロンでは多くの商品を抱えることは珍しいですが、在庫管理が難しいときはエクセルで管理シートを作成することをおすすめします。

 

デメリット③掛け率の悪い商品は利益に繋がらない

物販において良い商品を仕入れることは大切ですが、掛け率が悪ければ利益を出すことは難しいです。
例えば1,000円の商品に対して取引条件が掛け率80%であれば仕入れ価格は800円になります。
掛け率が高ければ商品の金額に比例して支払い金額も高くなってしまいます。
掛け率が悪い商品は売れなければ赤字となってしまうので、結果的に大きなリスクとなります。
仕入れようとしている商品が顧客満足度へつながるのかを考えて最適な商品を判断しなければなりません。

 

 

【まとめ】

エステサロンの経営において物販を取り扱うことは、施術だけでは得られない売上と利益を伸ばすために必須となります。リスクを減らし、上手に物販を取り扱うことでエステサロンの経営も安定してくることとなりますので、うまく活用してみてくださいね。

 

 

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エステ機器に様々な種類があり、目指すサロンによって購入する機器は変わってきます。サロンのコンセプトに沿った正しい機器の選定が重要と言えるでしょう。また、保証やアフターフォローの有無は、その後のサロンの運営に大きく関わります。

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