独立を目指すエステティシャンへ!エステサロン開業に向けてチェックすること5選

エステサロンに勤務して数年が経ち、そろそろ独立をお考えの頃かと思います。しかしエステサロンの開業は、技術面の知識だけでは絶対に成功しません。エステサロンスタッフの頃には必要のなかった経営ノウハウの知識や集客方法なども学ぶ必要があります。本記事では、ワールドジャパン株式会社の佐藤が、独立したいとお考えのエステティシャンに、エステサロン開業に向けて押さえるべきポイントをお伝えさせていただきます。

エステティシャンが独立開業をするときに考えるポイント

独立開業のタイミングと年齢

エステティシャンが独立開業するタイミングは、最低でも2年〜3年の下積みが必要です。
施術経験や知識がない状態でも独立はできますが、方向性を見失って失敗する恐れがあります。
エステティシャンの多くは20代で経験を増やし、30代以降で独立する人が多いです。
しかし年齢に制限はないため、40代や50代でも問題なく独立開業できます。
会社員よりも福利厚生では劣りますが、自身のライフスタイルに合わせた経営ができる点は独立開業のメリットです。
まずはエステティシャンとして経験を積み、独立までに必要な準備を進めるようにしましょう。

エステサロンを開業する場所決め

エステティシャンが独立開業するには、エステサロンを経営する場所を決める必要があります。
主なエステサロンとしては以下のような場所があります。

● 自宅
● 賃貸
● テナント

それでは順番に説明します。

自宅

エステサロンの場所として自宅は使われやすいです。
自宅ならレンタル費用をかけず、家族がいない時間帯を有効活用できます。
しかし自宅をエステサロンにすると初回の人は足を運びづらいので、安心感があって清潔感のある空間を作ることが大切です。
また時間を効率良く使うためにも「予約制」を導入し、スケジュール通りに施術できるようにしてください。
自宅なら誰でも簡単に用意できるので、なるべくコストをかけずにエステサロンをはじめたい方にはおすすめです。

賃貸

自宅でエステサロンを開業できないときは賃貸を探すようにしましょう。
賃貸なら自分が求める場所を借りることができるので、集客効果の高い場所を狙うことができます。
賃貸をエステサロンにするときは大家さんに相談し、開業として使えるのかを確認しておきましょう。
毎月の固定費はかかりますが、集客に適した場所でエステサロンをはじめたい方にはおすすめです。

テナント

エステサロンの集客効果を高めたいならビルや百貨店、ショッピングセンターなどにあるテナントを借りることをおすすめします。
もともとエステサロンや整体・針灸の診療所として使われた居抜き物件であれば、インテリアを変えるだけで簡単に利用できます。
お客様も足を運びやすく信頼性が高いため、初回利用を増やしたいときには最適です。
賃貸よりも固定費が高くなりがちですが、改装費用を大幅におさえたい方にはおすすめです。

エステサロンのコンセプトに合うエステ機器を探す

エステサロンの場所が決まれば、コンセプトに合ったエステ機器を探しましょう。代表的なエステ機器には以下のようなものがあります。

● 痩身
● 脱毛
● フェイシャル

それぞれの特徴について解説していきます。

痩身

痩身機器は、痩せる身体に近づけることを目的としたエステ機器です。
家庭用の痩身機器と比較すると強い出力を出せるので、短期間のうちに効果を実感できます。
また痩身機器のなかには全身から部位用のものまであるため、自分のエステサロンで展開したい施術メニューによって選べます。
痩身エステの開業を考えている方は購入もしくはレンタルを検討してみてください。

脱毛

脱毛機器は、身体の毛を脱毛することを目的としたエステ機器です。
医療系レーザー脱毛器や光脱毛器などがあり、それぞれ搭載されている機能も異なります。
現在では業務用から家庭用まで幅広く販売されているため、予算に合わせた脱毛機器を購入できます。
毛の促進を遅らせるのか永久脱毛をするのかによって選ぶべき脱毛器も変わるので、展開する施術メニューに合わせるようにしましょう。

フェイシャル

フェイシャル機器は、顔の美肌やたるみ改善を目的としたエステ機器です。
イオン導入や超音波、ラジオ波など機能があり、継続して使うことで効果を実感できます。
1つの機能に特化したものや複数の機能が搭載したものなどがあるため、どのような施術メニューを展開するのかで選びましょう。

エステ機器をフル活用するためのメニュー・価格決め

エステ機器を用意できたら、最大限活用できる施術メニューや価格を決定していきましょう。
また新しい収益源を生み出すために物販も合わせておこなうことをおすすめします。
それでは詳しく解説します。

施術

施術メニューを決めるときは、集客したいターゲット層について徹底的に調査することが大切です。
常にお客様視点で考え、どのような悩みを抱えているのかを見つけ出します。
またエステ機器の機能によって施術メニューを考えることも大切です。
はじめは施術メニューを1〜3つ程度にしておき、自分が自信のある施術で勝負することをおすすめします。
施術メニューの価格帯は、ターゲット層の生活スタイルや近隣店舗の価格設定を参考にしましょう。

物販

施術メニューだけでなく物販も利益を生むために重要な要素です。
物販は施術メニューと関連性の高いものを選び、より効果を高める商品がおすすめです。
例えば脱毛の施術をしているなら、除毛クリームや家庭用脱毛器の販売が最適です。
販売価格は商品によって異なるため、仕入れ値から利益率を計算するようにしましょう。

開業資金を準備する

エステティシャンとして独立開業をするなら、はじめに開業資金を準備する必要があります。
全体的な目安やエステ機器、消耗品、内装費用、広告宣伝費など費用について詳しく説明します。
ぜひ資金確保の参考にしてください。

目安の費用はトータル50~100万円

エステサロンを開業するときは、最低でも50〜100万円程度の費用が必要です。
内訳は後述で説明しますが、はじめはできるだけ初期費用をおさえることが大切です。
最初に費用をかけすぎると経営が難しくなるので、売上がなくても続けられる程度の予算は確保しておきましょう。

エステ機器は10~50万円

エステ機器の価格はピンキリですが、一般的には10〜50万円程度が相場です。
エステ機器に搭載されている機能によって価格帯は変動するため、どのような施術メニューを展開するのかによって選ぶことが大切です。
業務用エステ機器はコストが高くなるので、なるべく初期費用をおさえたいときはレンタル・リース契約をするか家庭用エステ機器を使いましょう。

消耗品は10万程度

エステサロンで使う消耗品は10万円程度でそろえられます。
例えばベッドやスツール、ワゴン、タオル、シーツ、スリッパ、衛生機器などがあります。
ボディ施術かフェイシャル施術かによって必要な備品も異なるため、何が必要なのかを事前にリストアップしておきましょう。

内装費用は20万円程度

自宅をエステサロンとする場合、内装費用は20万円程度かかります。
内装は集客において重要な要素なので、お客様がリラックスして非日常感を味わえる工夫が必要です。
エステサロンに訪問されるお客様は身体だけでなく心を癒すために来ています。
そのため自宅をエステサロンにするときは、生活感をなくして落ち着ける空間作りをするようにしましょう。

広告宣伝費は最低でも30万

エステサロンを用意することができたら広告宣伝費をかけるようにしましょう。
広告宣伝費はチラシやSNS、ネット広告などが必要なので、最低でも30万円は用意することをおすすめします。
注意点として利益が出ない状態で広告宣伝費をかけると赤字になるため、売上の5%〜10%程度を費用としましょう。
広告宣伝費をおさえたいときは、エステサロンのWebサイトを制作して自ら情報発信すると良いでしょう。

エステサロン開業前後の集客方法を考える

エステサロンの開業準備ができたら、店舗にお客様を集客する方法を考えましょう。
主な集客方法として以下のようなものがあります。

● チラシ
● 集客サイト
● SNS
● 自社ホームページ

それぞれの宣伝方法を紹介するので、ぜひ参考にご覧ください。

チラシ

周辺地域への宣伝をするならチラシがおすすめです。
チラシの作成・配布は安価なので、地域密着型のエステサロンには最適です。
チラシを配布するときはターゲット層となるヘアサロンやネイルサロンに置いてもらうと効果があります。
お客様を来店までつなげられたらお店に紹介料を支払うことで集客効果を高められます。
チラシは専門の業者に依頼するかパソコンからデザインソフトを使って作成するようにしましょう。

集客サイト

エステサロンの認知度を高めたいときは集客サイトの運営をおすすめします。
自分の人柄やお客様が役立つ情報を更新することで目に止まる頻度も増えます。
GoogleやYahoo!といった検索エンジンからの流入を考えるならSEO対策も必要です。
定期的な更新・継続をしてエステサロンを知ってもらう機会を増やしましょう。

SNS

若い年齢層の集客を考えるならSNSの活用をおすすめします。
SNSなら誰でも簡単にはじめることができ、宣伝費用もかかる心配がありません。
全体的な更新頻度が早いため、情報の更新は1日1回程度おこなうようにしましょう。

自社ホームページ

エステサロンの詳細を紹介したいときは自社ホームページを制作しましょう。
店舗のホームページを持つことでお客様からの信頼度も上がり、安心して利用してもらうことができます。
自社ホームページは、店舗の詳細や施術メニュー、営業時間、スタッフ、場所などを掲載しましょう。
サイト作成のノウハウがなければ構築費や維持費がかかるので、専門の業者と相談してみてください。

独立後は運用次第!エステティシャンの気になる売上について

個人サロンの売上平均は25万円

エステティシャンが独立して個人サロンを経営した場合、売上平均は約25万円程度です。
こちらは住んでいる地域や場所によって大きく変動しますが、一般的な個人サロンでは平均的な売上となります。
1週間に5日営業を行い、1日1〜3名で客単価が3,000円〜8,000円程度の計算です。
もちろん施術メニューの価格設定を見直すことで売上をアップさせられます。
しかし高額な施術メニューだとリピーター獲得が難しいので、周辺地域にあるエステサロンを参考に最適な価格を決定しましょう。

独立したエステティシャンの1日の流れ

エステティシャンとして独立をするなら1日の流れを理解しておくことも大切です。
例えば自宅をエステサロンとして働いている主婦の場合、以下のようなスケジュールとなります。

● 6時:起床
● 7時:息子と夫の見送り
● 8時:家事
● 9時:予約状況の確認、施術準備
● 10時:施術開始
● 11時:施術終了
● 12時:休憩
● 13時:施術開始(2回目)
● 14時:施術終了
● 15時:休憩
● 16時:買い物
● 17時:夕飯の準備
● 18時:息子と夫の帰宅
● 19時:夕飯

上記スケジュールはあくまで例ですが、家の用事を済ませて効率良く施術をしています。
1日に対応できる人数は2〜3人なので、スケジュールをうまく調整するようにしましょう。

独立後にうまくエステサロンを運用するコツ

独立をしてからエステサロンを運用するには、事業者として責任を持つことが大切です。
エステサロンは衛生関係法規、薬事関係法規、特定商取引法などの法規を理解しておく必要があります。
また経営者としての知識をつけ、安定した売上を出す仕組み作りをしなければいけません。
全国にエステサロンはたくさんあるので、ターゲット設定からオリジナリティのあるコンセプトを決めて差別化をはかります。
漠然と独立をするのではなく、エステティシャンとして必要なノウハウを熟知しておきましょう。

独立前にチェックしておきたいエステティシャンへの支援内容

中小企業等事業再構築補助金

中小企業等事業再構築補助金とは、申請前の直近6か月間のうちに3ヶ月の合計売上高がコロナウイルス発生以前3ヶ月の合計売上高と比較し、10%以上減少した中小企業などを支援するための補助金です。
申請には事業再構築指針に沿った新分野への展開や事業、業態転換等をおこなう必要があります。
コロナウイルス以前からエステサロンを開業しているなら、売上から申請できるかをチェックしてみてください。

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金とは、販路開拓や生産性向上の取り組みを行う小規模事業者を対象とした支援制度です。
申請には経営計画書や補助事業計画の作成が必要となり、審査が通過すれば50万円を上限とした補助対象経費の3分の2まで支給されます。
サービス業は従業員数5名以下と規定があるため、雇用人数に注意しておきましょう。
エステサロンならエステ機器の購入も補償対象となります。

IT導入補助金

IT導入補助金とは、生産性向上につながるITツールの導入にかかる費用を補助する制度です。
例えば予約管理やサイト運営をするためのパソコンが補償対象となり、30万円〜450万円の範囲内で費用の2分の1まで補助されます。
最近ではキャッシュレス決済端末や付属機器も補償対象となっているため、店舗に配置しているITツールを一度チェックしてみましょう。

ものづくり補助金

ものづくり補助金とは、サービス・商品の開発費用を補助する制度です。
例えば、フェイシャルエステサロンで独自の化粧品を開発する場合は費用を補助してもらえます。
小規模事業者は費用の3分の2までが補助されます。
上限1,000万円の高額な補助金も受けられますが、全国採択審査委員会によって厳正な審査があるので事前準備を済ませておきましょう。

地方自治体の補助金

地方自治体の補助金とは、地方自治体による独自の補助金制度です。
例えば2020年度の東京都練馬区では、区内の事業に対して20万円を上限とした区内事業者等の連携による製品等開発補助金があります。
そのため区内でエステサロンと類似する職業と商品を開発するときには活用できます。
自分が住んでいる地方自治体にどのような補助金制度があるのかをチェックしておきましょう。

独立を目指すエステティシャンが取っておくべき資格

AJESTHE認定エステティシャン

AJESTHE認定エステティシャンは、基本的な知識・技術をもっており、適切なエステティックサービスを提供できるエステティシャンであることを証明できる資格です。
資格取得条件は以下の通りです。

● エステティシャンセンター試験に合格
● 協会認定校での300時間以上コースまたは1000時間以上コースの修了、または実務経験1年以上

試験内容は以下の通りです。

● 技術試験(フェイシャル/ボディ:手技のみ)
● 筆記試験(4肢択一:マークシート式・100問)
● 受験料:10,560円(税込)

AJESTHE認定上級エステティシャン

AJESTHE認定上級エステティシャンは専門的な知識・技術があり、お客様のニーズに応えられるエステティシャンに与えられる資格です。
AJESTHE認定エステティシャンの上位資格となっており、資格取得条件や試験内容も少し難しくなっています。
資格取得条件は以下の通りです。

● 協会認定校にて1000時間以上コースまたはCIDESCO国際認定校コースを修了し、筆記試験・技術試験(認定校試験)に合格(在学中の技術試験で不合格科目がある場合は、科目に対応した技術試験対策講座を受講し試験に合格すること)
● AJESTHE認定エステティシャン資格取得後2年以上、または通算5年以上の実務経験を有し、筆記試験・技術確認試験に合格(技術確認試験で不合格科目がある場合は、科目に対応した技術試験対策講座を受講し試験に合格すること)

試験内容は以下の通りです。

● 筆記試験(4肢択一・マークシート式)
● 技術確認試験・技術試験(フェイシャル手技、フェイシャル機器、ボディ手技、ボディ機器、メイク・ネイル)
● 筆記試験:11,000円(税込)
● 技術確認試験:22,000円(税込)
● 技術試験対策講座および試験(1講座/3日間):各66,000円(税込)

AJESTHE認定トータルエステティックアドバイザー

AJESTHE認定トータルエステティックアドバイザーはエステティックを総合的に理解し、お客様に求められる実践力とサロンでの指導力があるエステティシャンに与えられる資格です。
資格取得条件は以下の通りです。

● AJESTHE認定上級エステティシャン資格もしくはCIDESCO資格の取得
● AJESTHE認定上級エステティシャン資格取得後2年以上または通算5年以上の実務経験
● 資格取得講座の受講
● 資格取得試験の合格

試験内容は以下の通りです。

● 筆記試験(四肢択一、語句選択等、60分間、出題範囲)
● 実技試験(プレゼンテーション5分、ロールプレイング10分)
● 資格取得講座及び受験料:33,000 円(税込)
● 資格認定登録料 :11,000 円(税込)

AJESTHE認定フェイシャルエステティシャン·AJESTHE認定ボディエステティシャン

AJESTHE認定フェイシャルエステティシャン・AJESTHE認定ボディエステティシャンは、衛生面や安全面を踏まえたエステティックの基礎知識とフェイシャルケア・ボディケアの基礎があるエステティシャンに与えられる資格です。
資格取得条件は以下の通りです。

● エステティックについて学び、またはエステティック関連業に従事する者
● 認定FEコースまたは認定BEコース(60時間以上)、認定FE・BEコース(104時間以上)を修了、800時間以上の実務経験者(週40時間換算で6ヶ月を目安)、AJESTHE登録教室において所定の認定FEコースまたは認定BEコース(60時間以上)、認定FE・BEコース(104時間以上)を修了

試験内容は以下の通りです。

● 理論試験(4肢択一・マークシート式)
● テキスト「認定フェイシャルエステティシャン認定ボディエステティシャン 理論と技術」より出題
● 個人申込【単願】8,200円(税込) 【併願】15,400円(税込)
● 団体申込【単願】7,700円(税込) 【併願】15,400円(税込)
● 更新料5,500円(税込)※3年ごと

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【まとめ】

独立したエステティシャンになるためには、エステの技術·知識の他に、開業資金の準備や経営のノウハウを身につけることも必要になることがお分かりになりましたでしょうか。また、開業前に準備をしてきたものが無駄にならないよう、開業後も継続して知識をつけていきましょう。

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エステ機器に様々な種類があり、目指すサロンによって購入する機器は変わってきます。サロンのコンセプトに沿った正しい機器の選定が重要と言えるでしょう。また、保証やアフターフォローの有無は、その後のサロンの運営に大きく関わります。

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