業務用エステ機器の値段の相場は?最新の価格上下・値段が変わるポイントを徹底解説

エステ機器の値段の相場・中古/新規の2021年の値段の相場は、これから導入を検討している方には気になる情報ですね。今回は購入または買い替えたい方必見の支払い方法、ランニングコスト、最安価格の相場についてもワールドジャパン株式会社広報の鈴木が解説します。

エステ機器の値段はどのくらいするのか?

エステ機器を導入するにあたって、どのような機能があるのかはとても重要ですが、機器の値段についても予算とすり合わせていく必要があります。エステの種類によって機器は変わり、導入方法によって値段も大きく変わるので見当がつかないという方もいるのではないでしょうか。

エステメニューは、機器によって分けると大きく3種類あります。まずはそれぞれの値段や特徴、期待できる効果はどのようなものなのかを知っておきましょう。

痩身機器の値段・特徴、効果

痩身エステの機器は次々に新しい機種が発売され、その機能も最新技術を搭載したものが多く目移りしてしまいがちです。また、多機能搭載で値段が高いものか、少ない機能で値段が安いものを選ぶのかも難しいところです。

多少値段が高くても効率化や客単価アップを見込んで導入するのか、ハンドマッサージなども組み合わせて機器への予算は最小限にしたいのか、エステサロンの目指す方向性がハッキリ決まっていると機器を選びやすくなります。

値段:約150~380万円

最新のエステ用痩身機器の売れ筋価格帯は、約150~380万円です。売れ筋機器の中でも特に、値段が150〜300万円程度の多機能機種が目立ちます。ワールドジャパンで取り扱っている多機能痩身機器の一例は、以下の通りです。

「脂肪細胞を振動・分解」などの強力なワードや、集客力が期待できるキャビテーションやラジオ波の機能があると心強いですね。吸引や筋肉を刺激して引き締めるEMSがあったり、複数の機能を同時に使えたりすると1台の機器だけで痩身コースメニューが作れて、回転率=収益性のアップにも繋がります。

300万円以上の機器となると、高い出力が必要なハイフなどの機能が付くようになります。ハイパワーな機能は、値段が高い分だけ効果も期待できますが、扱うスタッフ全員が確かな知識と技術を持ち合わせる必要があり、教育面でもコストがかかることは忘れてはなりません。

また、機能だけでなく機器自体の保証やアフターフォロー体制がどのようになっているのか、ランニングコストがどうなのかも選択の際のポイントとなります。

特徴・効果:激しい運動や厳しい食事制限を行わずに痩身を目指せる

痩せたい願望がある方は、少なからず「楽してスリムな体型になりたい」という思いを持っているものです。その願望を叶えてくれるのが痩身エステであり、より効果的に狙った部分の引き締めができるのが痩身機器となります。

キャビテーションは機器を当てるだけで脂肪分解、EMSは寝ているだけで筋トレによる引き締めなど、激しい運動や厳しい食事制限なしでも痩身効果が期待できます。さらに、業務用エステ機器ならではのハイパワーと同時施術で、家庭用の美容機器よりも効率よく理想に近づくことができるのです。

脱毛器の値段・特徴、効果

世代を問わず人気のある脱毛は、幅広い客層の集客が見込めるエステメニューです。エステの脱毛器は特殊な波長の光を当てて減毛・抑毛を目指すもので、その値段は脱毛方式や美肌機能の有無によって差が出ます。

脱毛をメインに、さまざまなオプションメニューで客単価を上げていくのか、脱毛自体が他にもあるエステメニューの一つなのか、その扱い次第で導入する脱毛器が変わってきますね。

値段:約130万円~450万円

エステ用脱毛器の値段は、約130万円~450万円と非常に広い価格帯であるのが特徴的です。値段が安いほど機能がシンプルで、200万円以下だと最近増えているセルフエステにも対応している機種もあります。こちらもワールドジャパンで取り扱っている脱毛器で、実際の値段を紹介します。

値段が高くなると脱毛方式の切り替えができたり、連射機能や他の美容エステ機能が付くなど多機能に。また、1台あたりの値段が高いだけに、エステサロンの経営サポートやアフターフォローなど、手厚いサポートが得られるかどうかも導入のポイントとなります。

脱毛の場合、機種によっては脱毛器本体以外にも冷却ジェルやトリートメントジェルなどでランニングコストがかかるので、トータルでいくらかかるのかという点にも注目です。

特徴・効果:ムダ毛を薄くすることができる

エステサロンで導入するのは、光脱毛器が一般的です。脱毛方式によって多少の違いはあるものの、1カ月など定期的な間隔を空けて発毛組織に熱ダメージを与え、毛を徐々に細く・生えにくくしていきます。

エステサロンで脱毛する場合、自己処理がほぼ必要なくなるまでに必要な期間は約3年です。回数パックや期間内通い放題にして1回あたりの値段にお得さを出したり、都度払いを取り入れて気軽に通ってもらえるようにするなど、コース設定には特にサロンの個性が出ます。

最近では家庭用脱毛器も多く発売されていますが、エステサロンで扱う業務用機器と比較すると出力の差は歴然。家庭用の場合、出力が弱いので使用をやめるとムダ毛は徐々に元の濃さに戻ってしまいます。

美顔器の値段・特徴、効果

フェイシャルエステには欠かせない美顔器は、仕組みが単純で機能が少ないと安く、最新技術を取り入れた多機能な機器は高い値段になりがちです。特にエイジングケアの機能をつけると高額になりやすいので、どこに重点を置いて機器選びをするのかは非常に重要になります。

さまざまなフェイシャルエステメニューを取り扱う場合、単独機能の機器を複数導入するのは場所も取るし、コース中の機器の入れ替えで時間を使い回転率が悪くなることも。どんな機能が欲しいのか、明確にサロンの方針を決めた上で機器選びを行うのがおすすめです。

値段:約20万円~280万円

美顔器の値段は、約20万円から上は280万円と非常に幅広い価格帯となっていて、その機能により値段に差が出ています。例えば、ミスト美顔器はこの中では値段が安い方ですが、単体での集客力はさほど期待できず、ハンドマッサージなど他メニューとの組み合わせが主となるでしょう。ワールドジャパンで取り扱う美顔器の値段の一例は、以下の通りです。

この他、あえて安い価格帯の機器で、家庭でも使える美顔器を導入するという選択肢も。こちらの場合は、導入費用を抑えるだけでなく機器の販売による収入も見込めるようになります。

エステサロンならではの特別感を出すなら、やはり多機能タイプがおすすめです。値段は高額になりますが、それだけでコースメニューを一通りこなせる機器も多いです。また、リフトアップやハリのある肌の復活など最新技術を導入した機器はさらに高額になりがちですが、家ではできない特別なケアができるのは何よりの強みとなります。  

特徴・効果:お肌を整えることができる。シミ・くすみ・ニキビ痕改善など

美顔器とひとまとめにされていますが、その目的は美白、毛穴レス、ニキビ跡の改善、リフトアップとさまざまで、それによって使う機能も異なります。肌の深層まで美容成分を届ける機器では、エレクトロポレーションは浸透させる美容成分を選ばずより高い美肌効果が期待できる人気機能です。

また、超音波やイオン導出では洗顔では落としきれない汚れをスッキリさせて、くすみの無い毛穴レスな素肌を目指すこともできます。エイジングケアでは、特殊な光を当てて肌の奥深くにあるコラーゲンの生成を活発化させたり、ハイフやEMS機器でリフトアップを狙ったりするなど、結果重視のケアができるのが特徴です。

エステ機器の昔と今の値段は変わった?

ここまでエステ機器の特徴を見てきて、新車が1台余裕で買えてしまうような値段にちょっと尻込みしてしまった方もいるかもしれません。確かに高額ではありますが、約15年前は500万円以上の機器を導入するサロンも決して珍しくはありませんでした。実際、今でも多くのサロンで使われているエンダモロジーという機器は約800万円ほどの値段です。

その当時は、250万~300万円の借金をしてエステ機器を導入するのがトレンドとなっていて、しかも高利で借り入れるという購入ハードルが高い状況でした。ローンが組めなかったり、リース契約ができないというのが普通だったのです。

この頃と比べると、今は購入方法の選択肢は随分増えてきていて、購入は無理でもリース契約やレンタルで導入きるエステ機器も増えてきています。値段も幅広くなり、100万円以下から500万円近いものまであるので、予算に見合った機器を導入するのが現在の主流です。

機器購入時の支払い方法は?

エステ機器を購入する際には、どんな値段でも必ず支払いが発生します。購入方法の選択肢が増えたのはもちろん良いことですが、何も分からない状態だとどの方法が良いのかは迷うところです。

エステ機器の値段は高額なものが多いので、開業費用の中でもかなりの割合を占める場合があります。特に自宅でエステを開業する場合は、その開業費用のほとんどを機器導入に充てることになりますね。

支払いには現金一括・ローン・リース・レンタルがある

エステ機器の支払い方法には、現金一括払いで購入、ローンを組んで購入、リース契約、レンタル契約の4つの方法があります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、順にその特徴を見ていきましょう。

 

現金一括(特徴・メリット・デメリット)

現金一括払いは、最も単純でわかりやすい支払い方法とも言えます。掲示されている機器代金を支払えばよく、支払いに関する審査もないので非常にスムーズです。

現金一括払いのメリットは、分割手数料や金利がかからないため、総支払額が最も安く収まることが何より大きくなります。また、入金確認後に行われる機器の講習のタイミングが早いため、本格的にサロンに導入するのも早くなります。
デメリットがあるとすれば、手元の運転資金が少なくなること。不測の事態に備えられず、追加で高利の借り入れが必要になってしまっては、総支払額を抑えた意味がなくなってしまいますね。
一括で購入できる値段であっても、運転資金には余裕を持たせられるよう調整する必要があります。

 

ローン(特徴・メリット・デメリット)

ローンは、クレジットカードなども扱う提携信販会社で申し込む場合が多いです。回数は任意で選べる会社がほとんどで、36回、60回、84回など回数によって毎月の費用負担の調整も可能となります。

支払っている間、エステ機器の所有権は信販会社にあるのが特徴で、完済することでサロン側に所有権が移ります。ローンの申込み審査があるので、一括払いと比較すると導入までに時間がかかる傾向にあります。

ローンのメリットは、手元に現金を残しておきながら計画的に返済が行えることです。余裕を持った資金計画が立てられ、開業時の負担も一括払いに比べて軽く済ませることができます。

デメリットは、ローンは借金扱いとなるため追加融資で希望額が借りられない可能性があることです。また、支払回数が多いほど、金利や分割手数料で総支払額が高くなる点にも注意しましょう。

 

リース(特徴・メリット・デメリット)

リース契約は、リース会社が購入したエステ機器をサロンに貸し出すという契約です。1年など期間を決めて契約し、必要に応じて契約延長ができる機種もあります。メンテナンスなどもリース料金に含まれている場合が多く、経費などの事務的手続きが簡単です。

メリットは、なにより少ない負担で最新機種を導入できる点にあります。毎月かかる一定のコストは経費として計上できるのも、税務上の大きなメリットです。また、現金一括払いやローンで購入したエステ機器には固定資産税の支払い義務が発生しますが、リース契約の場合はリース会社側に支払い義務があります。

デメリットは、どれだけ長期間料金を支払い続けてもサロンの資産にはならない点です。購入するよりも総支払額が高額になる場合もあり、契約途中で解約する場合は違約金が発生することもあります。リース期間は5年など長めに設定されていることが多いので、そのあたりも含めてよく検討する必要があります。

 

レンタル(特徴・メリット・デメリット)

リースと似たような契約で、エステ機器メーカーや代理店から直接レンタルという方法もあります。レンタル料金は月額で支払うシステムが多いので初期費用が軽く済み、メンテナンスなどにかかる費用は業者側負担のため、リース同様に事務的負担の軽減も見込めます。

メリットは、もし機器が故障しても電話一本で対応してもらえ、代替機が使用できることです。また、リースと比較すると解約のハードルが低く、費用対効果がイマイチと感じたらすぐに解約できる点も身動きが取りやすいですね。機器が気に入ったらそのまま購入することもできるので、お試し導入としても利用できます。

デメリットは、必ずしも新品がレンタルできるわけではなく、中古機器を提供される場合もある点です。また、レンタル契約の期間に定めがあって長期間借りられなかったり、もし借りられたとしてもリース同様に総費用が高額になりがちな点も注意が必要になります。

サロン形態によって支払い方法は変わる

エステ機器の支払い方法は、ここまで見てきた通りどれも一長一短です。機器の値段によって支払い方法を変えるのももちろん得策ですが、それ以外にエステサロンの形態によっても変わります。

個人事業主として開業したのち、うまく利益が出るようになるとサロンを法人化する方もいます。手続きには一定の手数料などがかかりますが、法人化すると税金や社会保障などの面でメリットが多いです。

どちらの場合も、基本的に10万円以上のエステ機器を購入すると、経費面では一括計上できず減価償却扱い(数年に分割して経費として計上)となります。値段の高いエステ機器を導入するにあたって、サロンの形態が変わるとどのような方法がベストとなるのでしょうか。

法人のサロン

法人化しているサロンあれば、ある程度の営業利益が見込めている場合が多いですね。また、法人だと社会的信用を得ているので事業資金を調達しやすいというメリットもあります。

一括

運転資金に余裕があるのであれば、一括での支払いは最も総支払額が抑えられる方法となります。現金の余裕がなくても、事業資金として銀行などから借り入れを行い、値段の高い機器でも支払いは一括で行うという方法をとれば、信販系ローンを組むよりも総支払額が抑えられる可能性が高いです。

個人事業主のサロン

個人事業主の方だと、できるだけ運転資金に余裕を持たせておきたいという意識が働きやすいですね。特に1人で営業しているエステサロンの場合、病気やケガなどで休業するリスクを考えると、値段の高い機器で予算オーバーしてしまうのは避けたいところです。

一括・ローン・リース

開業資金として、すでに値段が高い機器の購入費用を準備してあれば、一括で支払って総費用を抑えるのが良いでしょう。一括払いはできなくても、エステ機器を資産として残したい場合はローンの利用を、借金することに抵抗があるならリース契約もおすすめです。

開業したての個人事業主の場合、運転資金が足りなくなって融資をお願いしようと思っても、なかなか思うように審査が通らないことも考えられます。エステ機器の支払総額を気にするよりも、余裕を持った資金計画を優先させるほうが安心してサロンの経営が進められます。

ランニングコストはどこにかかる?

エステサロンを経営するにあたってかかるコストは、エステ機器の購入代金だけではありません。家賃をはじめ、光熱費や通信費などの固定費の他、機器本体の値段が安くても消耗品の交換費用がかさむ場合もあります。

また、エステ機器を使用する際に忘れてはならないのが電気代です。大型でハイパワーの機器は、値段だけでなく消費電力も大きくなることが少なくないので、営業を始めてから驚くことも。

そんなランニングコストについて、あらかじめどこで経費を抑えることができるのかコツなどをまとめました。

家賃・電気代・ガス代・水道代・通信費

家賃や光熱費、通信費などは固定費として必ずかかるコストとなります。家賃をどうにかするのは難しいですが、電気代やガス代、通信費などは同業他社のサービスと定期的に比較してなるべくコストを抑えられるようにしましょう。

また、契約によって電力が安い時間帯がある場合、それを活用しない手はありません。洗濯機やエステ機器の充電など、時間を選んで使えるものはなるべく安い時間帯で済ませるような日々の積み重ねも大事です。

エステサロンの固定費を抑えるコツ

固定費を抑えるのに、最も効果的なのが自宅サロンです。エステサロンのための家賃がかからないのはもちろん、水道光熱費は基本料金の支払いも自宅分だけとなります。ただし、自宅なのであまり消費電力が高いエステ機器を使うと、すぐにブレーカーが落ちてしまう可能性もあります。

消費電力を抑えるには、何台もの機器をコンセントに繋いで待機させるのではなく、機能を集約した複合機にするのも電気代の節約となります。また、複合機は施術時間の短縮にもつながるので、その点からも電気の使用量を抑えることにつながりますね。

複合機は値段が高いものも多いですが、長い目で見たランニングコストまで視野に入れると、トータルでかかるコストは抑えられる可能性もあります。エステ機器選びをする際は、値段だけでなく消費電力やチャージまでにかかる時間なども気にしてみましょう。

消耗品費

エステサロンの経費の中で、消耗品にかかるコストは大きなウエイトを占めます。タオルなどリネン類や店内で焚くアロマ、お客様に出す飲み物など表立って目に見えるところ以外にも、コピー用紙や文具、掃除用品など一つあたりの値段は安くても細々とかかってくるものが多いです。

エステ機器専用の消耗品が必要な場合も

忘れてはならない消耗品として、エステ機器専用のジェルやクリームの費用があります。専用の消耗品は1本5,000円以上するものもあり、替えがきかないのでかかる費用としてしっかり見積もっておく必要があります。

機器の劣化による交換・メンテナンス費

エステ機器は、買って終わりではなくイレギュラーな修理・交換の発生や、定期的なメンテナンスでも費用がかかります。契約内容によっては、エステ機器の値段の中にメンテナンス料金が含まれていたり、故障の際の補償が設けられていたりするのでメーカー選びは大事です。

メンテナンスや買い替えは必要経費

長く使っていれば当然機器は劣化するし、汚れや詰まりが発生します。購入したメーカーで部品の購入やメンテナンスをしてもらえるので、必要経費として定期的に見てもらってできるだけ長く使えるようにしましょう。

明らかな劣化が見られる場合は、施術による効果が十分に感じられなくなっていることも考えられるので、買い替えを検討する必要があります。エステ機器はそれなりの値段がするので、買い替えに向けてあらかじめ費用を積み立てておくなど、急な出費に対応できる体制を整えておけるとなお良いです。

営業経費

営業経費とは広告・宣伝費などのことを言います。地元のフリーペーパーにキャンペーン広告を載せたり、ポスティング用のチラシを作ったりと、集客のための営業活動は必要不可欠です。最近ではSNSを利用した宣伝もよく利用されるようになり、そのような分野の営業をアシストする有料サービスもあります。

中には、営業に経費をかけずに口コミだけで集客したいといった理想を持つ方もいるかもしれません。しかし、サロンの存在を知られなければ客数を増やすことは非常に難しいので、やはり営業経費は必要経費として計上するようにしましょう。

【まとめ】エステ機器の値段は幅広いのでサロンに合った値段を選ぶことが重要

現在のエステ機器は種類が豊富で、値段の幅も非常に広いです。痩身、脱毛、美顔などそれぞれに魅力的なエステメニューがありますが、機器を購入する際は何をサロンの軸とするのかを明確に決める必要があります。
値段が高くてもランニングコストが抑えられる複合機を買うのか、機能を絞って導入時の費用を抑えるのかなど、いろいろな考え方があります。まずはサロンとして打ち出したい特色を決め、予算や営業してからかかるコストなど総合的に判断してエステ機器を選びましょう!

エステ機器にはさまざまな種類があり、目指すサロンによって購入する機器は変わってきます。サロンのコンセプトに沿った正しい機器の選定が重要と言えるでしょう。また、保証やアフターフォローの有無は、その後のサロンの運営に大きく関わります。

サロン開業時は、どうやってエステ機器選びをするべきか分からないことだらけ。だからこそ、機器選びだけでなくどこから購入、またはリースするかは大変重要な問題です。ワールドジャパンでは70種類以上の美容機器の取り扱いがあり、エステサロンや治療院などへの導入実績は500社以上にのぼります。

種類が多すぎて何を基準に選べばいいか分からない、サロンの方針がはっきり決められなくて機器選びができない…エステ機器選びに悩んでいたら、どんなことでも無料で相談を受け付けているので、まずはお気軽にお問い合わせください。
https://esthekiki.com/

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