2022年最新!エステ機器メーカー一覧まとめ。オススメポイントとレンタルの有無までを紹介

ここでは「エステ機器ってどこのメーカーのものがオススメなの?」という方のために、美容機器の販売元メーカーを一覧形式で紹介致します。各メーカーの特徴から取り扱い商品・レンタルの有無まで、ワールドジャパン株式会社の佐藤が詳しくお伝えします。

 

 

業務用エステ機器メーカーの選び方

エステ機器メーカーで大手企業や上場企業は違いはあるの?

エステ機器を販売している企業には、大手企業や上場企業があります。では、実際にエステ機器を購入する際には、どちらの企業を選べば良いのでしょうか。それではまず、大手企業と上場企業の違いから紹介しましょう。

エステティックサロン業界の大手企業

大手企業とは、中小企業基本法において中小企業に分類されない会社をいいます。また、美容機器の製造や販売を行う業種では、資本金や従業員数で中小企業または大手企業、上場企業というように分類分けされています。例えばエステティックサロン業界でいえば、TBCグループ株式会社などが大手企業にあたります。

エステティックサロン業界の上場企業

上場企業とは株式を公開している企業のうち、各自治体の証券取引所の上場企業基準を満たしている企業のことをいいます。会社の規模とは関係なく、上場企業基準を満たしていれば、上場企業として運営できます。例えばエステティックサロン業界でいえば、株式会社MTGなどが上場企業にあたります。

「大手企業」や「上場企業」だから良いメーカーという訳ではない

新しいものを購入する時はどうしても、認知度の高い大手企業の製品を選びがちですが、認知度が高いことが必ずしも良い製品ということではありません。大手企業の製品にはネームバリューがあるために、その分値段が高く設定されていることもあります。エステ機器の場合、一番に考えたいのは搭載している機能ではないでしょうか。自身のサロンに導入したい機能がしっかり備わっているものを取り扱うエステ機器メーカーから選ぶようにした方が良いでしょう。

 

エステ機器購入後のアフターフォロー内容でメーカーを検討する

エステ機器選びは慎重に行う必要がありますが、その際には、エステ機器の性能や価格だけに目を向けるのではなく、アフターフォロー内容にも目を向ける必要があります。

エステ機器契約から導入までの運用方法が充実しているか

エステ機器の契約から納入までは、どの業者を選んでもスムーズに進むと思います。大切なのは、エステ機器を導入時にメーカーがどれほどのフォローをしてくれるのかという部分だと思います。
各メーカーにより、導入時に講習を開催していたり、導入時にテストを実施し、合格者へディプロマを発行していたり、資料のお問合せから機械購入まで一人の担当者が親身に対応してくれるなど、様々なフォローがあります。
エステ機器を導入する際のフォローの違いに目を向けて選んでみてください。

エステ機器の保証内容が充実しているメーカーか

業務用エステ機器は高額商品ですので、万が一のトラブルや故障の際に機器の保証を受けられるメーカーを選ぶと良いでしょう。特に保証期間や、保障内容の条件などをしっかり確認することが大切です。

エステサロン経営のコンサルティングが充実しているメーカーか

エステ機器メーカーの中には、自社直営サロンを運営しているメーカーもあります。そして、このようなメーカーでエステ機器を購入すれば、購入した機械を活かしたエステサロン経営コンサルティングを受けられますので、なるべくそのようなメーカーを選んでおくと良いでしょう。

 

エステ機器メーカーの取り扱い商品の種類を確認する

エステ機器メーカーでは、それぞれに取り扱う機械の種類が異なります。つまり、エステ機器を選ぶ際には、目的に合った機械を選ぶ必要があるということです。

エステ機器の種類

エステ機器には以下の種類があります。

  • 痩身機器
    痩身を目的としたエステ機器で、ハイフ、RF(ラジオ波)、キャビテーション、遠赤外線ドームサウナやヒートマット、よもぎ蒸し機器、脂肪冷却装置などが痩身機器に該当します。
  • 脱毛器
    光脱毛器もしくは医療レーザー脱毛器といった、減毛や脱毛を目的とした美容機器です。なお、光脱毛器、医療レーザー脱毛器ともに搭載されている機能が異なりますので、脱毛器を選ぶ際には性能をきちんと確認しておく必要があるでしょう。
  • 美顔器
    イオン導入、超音波、ラジオ波、EMS、エレクトロポレーションなど、美肌やたるみ改善などを目的として使用するエステ機器です。

なお、エステ機器によっては複数の機能が搭載されているタイプがあり、このような機器は複合機と呼ばれています。

種類の多いエステ機器、購入時に気を付けたいこととは?

これから新規でサロンを開設するなら、汎用性が高い複合機を選んでおくと良いでしょう。一方、すでにサロンを運営しており単機能のマシンを所有しているなら、それ以外の単機能マシンの購入がおすすめです。
また、あらゆる種類のエステ機器を導入したいなら、数多くのエステ機器を取り扱うメーカーでの購入がおすすめできるでしょう。

 

 

エステ機器メーカー一覧

2022年最新版業務用エステ機器メーカーおすすめ10選

こちらの章では、2022年最新版業務用エステ機器メーカーおすすめ10選を紹介しています。メーカーごとに取扱い機器や特徴が異なりますので、ぜひ参考にしてください。

 

ワールドジャパン株式会社
特徴:

数多くの美容機器の取り扱いがあるエステ機器メーカーで、脱毛器は6種類、痩身機器は26種類、その他のエステ機器を含めると65種類以上という、品ぞろえの多さを誇っています。

その中でも、ワールドジャパンが医療機器メーカーと共同開発した「セルライトゼロ2」は、1台で10役をこなす複合機で、施術時間の短縮や高コストパフォーマンスを誇っています。

さらに、エステ機器に留まらず、化粧品やエステ商材など、多岐に渡る商品を取り扱っており、とりわけ厳選されたこだわりの成分を配合した「H.R.シリーズ」は大人気を博しています。

また、購入後1年間の無料保証や修理、クリーニングといったアフターフォローも充実、2021年4月に新たに設置されたカスタマーセンターにより、より一層のサポート体制がと整っているというメリットもあるのです。
エステサロンオーナーに寄り添った経営コンサルディングや各種セミナーも開催、エステ機器の導入方法から有効的な運用方法まで、幅広い相談に対応しています。

主な取扱商品:
  • セルライトゼロⅡ
  • セルライトゼロネオ
  • ゼロスキン

など

レンタル・リース分割プラン:

あり

https://esthekiki.com/

 

株式会社ワム
特徴:

今話題の「ハイパー®」を取り扱っており、痩身機器だけではなく、化粧品の開発等、幅広い事業を展開しています。エステ機器取扱い業者の中では珍しいサブスクリプション形式を導入しており、購入後の無料保証期間・導入購入・フォロー研修といったサービスも展開しています。

主な取扱商品:
  • ハイパーナイフ
  • ハイパーシェイプ

など

レンタル・リース分割プラン:

あり

https://wamu-gr.co.jp/

 

エターナル株式会社
特徴:

業界唯一の冷却ジェル保冷剤不要の脱毛器を取り扱っています。また、新規サポート・メニュー店舗設計・サロン運営相談・集客ノウハウ・スタッフ育成サポートなどのコンサルも行っています。
エステ機器のデモンストレーションは全国どこでも対応可能です。

主な取扱商品:
  • ネクスト
  • リブセラ

など

レンタル・リース分割プラン:

あり

http://www.eternal-esthetic.com/

 

株式会社コンフォートジャパン
特徴:

化粧品事業と美容機器事業を展開したメーカーです。
美容機器においては、日本製やフェイシャルに特化した複合機の取り扱いなど、独自のこだわりがあるという特徴があります。
機械の導入時には専門のトレーナーによる講習を受けられます。

主な取扱商品:
  • ルネッサンスシリーズ
レンタル・リース分割プラン:

あり

http://www.comfortjapan.jp/

 

伊藤超短波株式会社
特徴:

美容機器の開発・製造を手掛け、日本初の超音波機器を美容分野に活かした老舗メーカーとして知られています。OEM製品の製造・開発にも携わるほか、エステティックの技術者育成セミナーなども開催しているため、導入後の手厚いフォローを期待できるでしょう。

主な取扱商品:
  • スーパーセルムRF+
  • シルキーミスト

など

レンタル・リース分割プラン:

あり

https://www.beauty.itolator.co.jp/

 

株式会社トマトInc
特徴:

複数の機能を搭載した機器や、リーズナブルな価格の機器まで、多種多様な脱毛器の取り扱いがあるメーカーです。エステサロン経験からスタートした経験と知識を元に、売り上げコーチングサービスも展開しています。
アフターフォローも充実、導入講習を2回受けられるため、脱毛分野未経験でも安心して導入できるでしょう。

主な取扱商品:
  • Silky Lightシリーズ
レンタル・リース分割プラン:

あり

https://tomato-inc.net/

 

レナード株式会社
特徴:

美容機器製造・販売、コンサルティング、エステスクール運営、エステサロン運営、化粧品製造・販売など、多岐に渡る事業を展開しています。
エステ機器は完全国内生産のため、万が一のトラブル時のメンテナンス対応が迅速、自社採用エンジニアが細部に渡った修繕を行うというメリットがあります。

主な取扱商品:
  • BYMACH(バイマッハ)
  • MAGNEAT(マグニート)
レンタル・リース分割プラン:

あり

https://lenard.jp/

 

ドクターズ・キッツ
特徴:

業務用エステ機器の製造から販売までを手掛けるメーカーで、直営サロンやエステ機器を導入したサロンからの現場の声を取り入れ、エステ機器の開発に取り組んでいます。
美顔器をはじめとする全15種類の機器の取り扱いがあります。

主な取扱商品:
  • オペラ座の美人
  • キャビフル

など

レンタル・リース分割プラン:

あり

https://doctorskits.com/

 

グローバルサイエンス
特徴:

痩身機器『エスベルタ』、脱毛機『リオキシー』、『ヴィクトリア』など、多くのベストアイテム殿堂入りを果たした商品の開発を手掛けたメーカーです。
研究・開発に注力しているほか、エステ機器導入サロンを対象とした各種キャンペーンを展開し、導入後のアフターフォローも充実しているという特徴があります。

主な取扱商品:
  • エスベルタ
  • リオキシー
  • ヴィクトリア

など

レンタル・リース分割プラン:

あり

https://globalscience.jp/

 

フォレストシンフォニー
特徴:

サロン開業サポートやスクール運営、経営コンサルティングに尽力し、美容機器の販売だけではなく、充実したサポート体制を整えているメーカーです。
顧客同士の交流を目的としたセミナーを開催し、顧客価値を高める取り組みを積極的に行っています。

主な取扱商品:
  • ピグメンテーションデトックスⅡ
  • フォトボディ

など

レンタル・リース分割プラン:

あり

https://www.forestsymphony.jp/

 

 

業務用エステ機器メーカーの購入方法

支払方法の種類を確認

一般的に、美容機器を取り扱うメーカーが提示する支払方法は4種類あります。
それぞれの支払い方法について、簡単にメリット・デメリットをご説明いたします。

 

現金一括払い

最も多く選ばれているのが、現金一括払いです。

メリット①エステ機器の所有者は自分になる

レンタルやリースではないため、導入したエステ機器の所有者が自分になります。

メリット②総支払い額が一番安く済む

分割払いのように分割手数料が発生することがないため、総支払額が最も安くなります。

メリット③エステ機器導入までの時間が短い

ローン審査などが必要ないため、短時間でのエステ機器導入が可能です。

デメリット①手元に多くの資金を用意する必要がある

まとまった資金が必要になるため、一度の出費額が多くなります。

デメリット②固定資産の対象になる

固定資産の対象となるため、固定資産税を納入する義務が発生します。

 

ビジネスクレジット

業務用商品をクレジット会社が一括で立て替える方法で、クレジット会社に対して分割で支払いをする方法です。

メリット①資金が満額用意できなくても購入できる

分割払いを利用できるため、資金を満額用意できなくてもエステ機器を購入できます。

メリット②支払期間中の早期一括払いができる

毎月一定額を支払う方法のほか、支払期間中の早期一括払いという方法も利用できます。

メリット③エステ機器の所有者は自分になる

レンタルやリースではないため、導入したエステ機器の所有者が自分になります。

デメリット①審査があり、金利がつく

分割払いを利用するためにはクレジット会社の審査を通過する必要があります。また、無事に審査を通過した場合には、本体価格に金利がつきます。

デメリット②エステ機器導入までに時間がかかる

クレジット会社審査の結果待ちをする必要があるため、エステ機器導入までに時間がかかる場合があります。

デメリット③固定資産の対象になる

固定資産の対象となるため、固定資産税を納入する義務が発生します。

 

リース

エステ機器を購入したリース会社から、エステ機器を長期的にリースする方法です。

メリット①初期費用を抑え、長期的に使用できる

購入ではないため、初期費用を抑えられて長期的に使用することができます。

メリット②固定資産にならないため、節税ができる

固定資産の対象にはならないため、節税に役立ちます。

メリット③必ず新品のエステ機器を導入できる

リース契約では、必ず新品のエステ機器を導入できます。

デメリット①中途解約ができない

リース契約は長期的な契約となり、中途解約は不可となります。

デメリット②長期的に継続していても所有者が自分ではない

長期的な利用で、総支払額が購入と同様の金額になることがあります。また、長期的にリースをしても所有権が自分に移ることはありません。

デメリット③エステ機器導入までの時間が長い

リースには審査があるため、導入するまでに時間がかかる場合があります。

 

レンタル

エステ機器を購入したレンタル会社から、エステ機器を短期的にレンタルする方法です。

メリット①初期費用を抑え、短期的な使用が可能

初期費用が安価で、短期的な使用が可能です。つまり、とりあえず機器の性能を確認してみたいなどの時におすすめの方法だということです。

メリット②固定資産にならないため、節税ができる

固定資産の対象にはならないため、節税に役立ちます。

メリット③中途解約が可能である

レンタルはリースと違い、契約中の中途解約が可能です。

デメリット①新品が借りられる可能性が低い

新品をレンタルできる可能性が低いため、新品にこだわる方には不向きな方法でしょう。

デメリット②他の契約方法と比べ割高になる

レンタルは短期契約であるため、リースよりも割高になる可能性があります。

デメリット③レンタル期間の延長ができない可能性がある

もともと短期契約としているため、レンタル期間の延長不可となる可能性があります。

 

自己所有ではないリースとレンタル、違いはなにか

まず、リースが長期契約であるのに対し、レンタルは短期契約という違いがあります。また、リースでは新品を借りられますが、レンタルでは新品を借りられない可能性があるという違いもあります。

さらに、リースは長期契約のためレンタルよりも割安ですので、長期使用をお考えなら、リースのほうがおすすめできるでしょう。

ただし、とりあえず機器の性能を確認したい場合には短期的に借りられるレンタルのほうがおすすめできますので、目的をよく考えた上で、リースまたはレンタルを決定すると良いでしょう。

 

【エステ機器は導入方法や支払い方法を確認してから導入しよう】

エステ機器販売会社は多数あり、大手企業や上場企業からの購入が安心だと考えがちです。しかし、大切なのは〇〇企業という部分ではなく、導入時のサポートやアフターフォローの有無です。また、エステ機器導入に際しては、購入、レンタル、リースがありますので、今後の経営方針に合わせて検討する必要があるでしょう。さらに、支払方法についてもきちんと確認しておく必要がありますので、これらのポイントを確認した上で、必要なエステ機器を導入しましょう。

 

 

【まとめ】

※ここで紹介しているエステ機器メーカーの詳細は各社にお問合せください。

支払方法については各社ごとの差はありませんでしたね。

美容業界を牽引する会社を選ぶことで、エステサロン経営のノウハウが身についたり、美容機器に対する知識もさらに深まることでしょう。特にこれからエステサロンを開業するというオーナー様は、是非参考にしてくださいね。

 

 

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繫盛サロン研究会®

エステ機器にはさまざまな種類があり、目指すサロンによって購入する機器は変わってきます。サロンのコンセプトに沿った正しい機器の選定が重要と言えるでしょう。また、保証やアフターフォローの有無は、その後のサロンの運営に大きく関わります。

サロン開業時は、どうやってエステ機器選びをするべきか分からないことだらけ。だからこそ、機器選びだけでなくどこから購入、またはリースするかは大変重要な問題です。ワールドジャパンでは様々な種類の美容機器の取り扱いがあり、エステサロンや治療院などへの導入実績は500社以上にのぼります。

種類が多すぎて何を基準に選べばいいか分からない、サロンの方針がはっきり決められなくて機器選びができない…エステ機器選びに悩んでいたら、どんなことでも無料で相談を受け付けているので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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