ハイドロピーリングの効果、メリット・デメリットとは?

「ハイドロフェイシャルエステ」をよく耳にすることがあると思います。海外のセレブリティやハリウッドスターが絶賛しており、気になっているサロンオーナー様も多いのではないでしょうか。今回は「ハイドロピーリング」についてワールドジャパン株式会社の広報 鈴木が解説していきます。

ハイドロピーリングの効果とは?

皮膚表面の古くなった角質を取り除き、角質・角栓の除去や、乱れたキメを整えることができます。また、それにより肌のごわつきが改善され、透明感がUPするのでメイクのノリが変わります。皮脂の多い方の肌改善、毛穴縮小、黒ずみなどの汚れを洗浄することにより、皮脂がコントロールされるので、毛穴の開きやニキビの改善も期待できます。

ハイドロピーリングとは

ピーリングとは毛穴の詰まりや肌のごわつきに対する肌のケア方法です。従来のピーリング方法では、角質や表皮を溶かすための薬剤が酸性のため、肌に負担を与えてしまうことが多くありました。

ハイドロピーリングとは、「水流を利用した」ピーリング方法です。水流により毛穴の奥の詰まった汚れまでしっかり浮かし、水分を補給しながら角質を剥離します。

ハイドロピーリングで施術した時の痛み

従来のピーリングでは施術中に痛みを感じることが当たり前とされてきました。ハイドロピーリングで使用するピーリング剤は、サリチル酸やグリコール酸などの低刺激である成分を配合しているため肌への刺激が少なく、施術中に感じるピリピリ感が少ないのが特徴です。

 

ハイドロピーリングのメリット・デメリット

毛穴洗浄(ハイドロピーリング)のメリット

ハイドロピーリングは、肌や毛穴の老廃物・汚れを一度の施術だけで徹底的に除去します。そのため、1回の施術だけでもすぐに肌のスベスベ・ツルツル感が実感できます。

強い薬剤で無理やり毛穴の汚れを落とすのではなく、水流で毛穴の汚れを落とすため、肌を不必要に傷つける心配がありません。ケミカルピーリングと違い、ダウンタイムがないため、当日からメイクが可能です。特に施術直後は美容液が浸透した状態なので、メイクのノリも良く、更に効果が実感できるといえます。

また、ハイドロピーリング1回の施術でクレンジング・ピーリング・保湿が出来ます。皮脂がコントロールされるので、毛穴の開きやニキビの改善にも効果があります。ハイドロピーリングの施術は、乾燥肌や脂性肌など肌タイプによる向き・不向きがなくどんな人でも受けやすいです。また、保湿の工程では、導入する美容液の種類を変えることで、毛穴やシミ、シワなどさまざまな肌悩みにアプローチが可能です。

 

毛穴洗浄(ハイドロピーリング)のデメリット

低刺激のピーリング剤ではあるものの、人によってはピリピリとした刺激を感じる方もいます。痛みを感じるほどではありませんが、お客様への説明には十分な注意が必要になります。またハイドロピーリングに限らず、ピーリングは肌に刺激を与えます。肌が炎症を起こしていたり、化膿したニキビがあったりすると、ハイドロピーリングの刺激により悪化してしまう場合があるので双方とも注意が必要です。

ハイドロピーリングは吸引しながら行うため、施術直後は肌に赤みや突っ張り感が出る場合があります。施術工程として、最後に美容液を浸透させながら保湿を行いますので、ほとんどの場合は長引く症状ではありません。さらに施術後に気を付けなければならないこととして、乾燥や日焼けが挙げられます。これは古い角質が剥離されたあと、まだ未成熟な肌細胞が肌表面に出ている場合、しっかりとしたバリア機能が備わっていないため、肌細胞が未成熟なうちは十分な予防ケアが必要です。

ハイドロピーリングの施術前チェック

肌が日焼けした直後、1か月以内にピーリングやレーザー施術を受けたことがある人などは、肌が弱っており本調子ではない状態です。肌が炎症を起こしてしまう可能性があるため、施術を断られます。
また、頬にできる「肝斑」は刺激により悪化することが示唆されているので、肝斑がある部分の施術は断るところが多いです。このほか、妊娠中や授乳中も、肌が刺激に対して敏感になりやすいので施術を受けられない可能性があります。

 

ハイドロピーリングができるおすすめのエステ機器

ワールドジャパン株式会社の「ゼロスキン®」

https://esthekiki.com/facial/zeroskin/

第3のピーリング「バイオピール®」に特化したフェイシャルマシン

 

特徴①バイオピール®

バイオピール®はゼロスキン®に特化した安全性の高いハイドロピーリング。肌密着性にこだわって設計したチップはお肌に負担をかけることなく、均等に細かく噴射される水流が肌表面の汚れや毛穴の奥の皮脂、角栓などを除去します。天然のピーリング剤でお肌のターンオーバーを活性化し、BIOの力で透明感のあふれる潤い美肌へと導きます。

2種類の溶剤

溶剤1では皮脂や余分な角質、肌表面の汚れを除去。肌が敏感な方にも安心してご利用いただけます。
溶剤2は毛穴の奥の汚れを効率的に除去し、黒色化した頑固な毛穴や肌のくすみもクリアになります。

 

特徴②エレクトロポレーション

エステティシャン目線で今まで面倒だったエレクトロポレーションをマスク化。
お肌の若々しさを保つために必要な有効成分を、イオン導入よりも効果的に確実に肌の奥まで届けることができます。

クリアになったお肌に、成熟を促す成分をギュッと浸透させるエレクトロポレーションマスク。ノーニードルセラピーといわれるエレクトロポレーション導入は、電気穿孔法の技術を応用し、上皮細胞、特に皮膚に既存する毛穴や汗腺といった内壁細胞に透過経路を形成し、高分子のコラーゲンやヒアルロン酸・脂溶性などの成分を、針を使わず肌深部までダイレクトに浸透させて皮下層から美肌に整えます。
用途に合わせた美容液で、しみ・肝斑・くすみ・ニキビ・たるみ・乾燥などのあらゆる肌トラブルの改善が期待できます。

ブライトニングマスク

ブライトニングマスクはシミ、毛穴、くすみ、ニキビ、ニキビ痕、毛穴の黒ずみに。
リフティングマスクはしわ、たるみ、小顔、でこぼこ肌、敏感肌に。

 

特徴③エレクトロリフティング

フェイスラインにぴったりとフィットするY字ヘッドが、ハンドマッサージのような心地よさを与えます。お顔の筋肉に直接、特殊な電気パルス(低周波電流刺激)を送ることにより、表情筋のトレーニングだけでは鍛えにくい部分の筋肉まで刺激し、筋肉の収縮と弛緩を反復させて、たるみを改善し、フェイスラインをすっきりと整えていきます。
また、筋肉運動は脂肪燃焼効果もあり、小顔効果も期待できます。

 

ゼロスキン®

電源/電圧 AC100V 50~60Hz
サイズ W430 × D380 × H380mm
重量 17kg
本体価格 970,000円(税込1,067,000円)
保証期間 1年

ワールドジャパン株式会社の「ゼロスキン®」
資料請求はこちらから↓

お問い合わせ

 

ハイドロピーリングエステの相場は?

AYAエステティックサロンではゼロスキン®を使用した「ハイドロピーリング」フェイシャルエステのメニューがあります。
施術時間は約50分で初回体験価格¥4,800円(税込)(2022年8月現在)

AYAエステティックサロン
「ハイドロピーリングエステ」
ご予約はコチラから↓

AYAエステティックサロン
「ハイドロピーリングエステ」
ご予約

 

ハイドロフェイシャルとハイドラフェイシャル

ハイドロとハイドラの違い

インターネットで「ハイドロ」を検索すると「ハイドラ」という単語も目にすると思います。この2つの違いは機器の登録商標により、異なります。「ハイドラフェイシャル」は米国Edge Systems社が開発したハイドラフェイシャル機器を使用した場合に使用できます。「ハイドロ」と「ハイドラ」は施術目的は似ていますが、使用する機器が異なりますのでご注意ください。

 

 

【まとめ】

ハイドロピーリングは水流で毛穴の汚れを落とすため、肌にほとんど傷がつくことがなく、ダウンタイムがないことが特徴ですので、サロンメニューに取り入れやすい施術と言えます。美容液が浸透し、メイクのノリも良くなるのでお客様にすぐに実感していただけやすいでしょう。ダウンタイムがないのでブライダルを控えているお客様にもおすすめですね。この機会に新しいメニューとして、ハイドロピーリング機器を導入してみてはいかがでしょうか。

 

▼サロン経営でお困りの方、繫盛サロン研究会®で一緒に学びませんか?▼

エステ機器にはさまざまな種類があり、目指すサロンによって購入する機器は変わってきます。サロンのコンセプトに沿った正しい機器の選定が重要と言えるでしょう。また、保証やアフターフォローの有無は、その後のサロンの運営に大きく関わります。

サロン開業時は、どうやってエステ機器選びをするべきか分からないことだらけ。だからこそ、機器選びだけでなくどこから購入、またはリースするかは大変重要な問題です。ワールドジャパンでは70種類以上の美容機器の取り扱いがあり、エステサロンや治療院などへの導入実績は500社以上にのぼります。

種類が多すぎて何を基準に選べばいいか分からない、サロンの方針がはっきり決められなくて機器選びができない…エステ機器選びに悩んでいたら、どんなことでも無料で相談を受け付けているので、まずはお気軽にお問い合わせください。
https://esthekiki.com/

お問い合わせ

PAGE TOP

資料請求・お問い合わせ

無料デモンストレーション・お見積りも
こちらからお問い合わせください。

資料請求・お問い合わせ LINE