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会社を成長させる秘策「新人社員育成の基本」

会社を成長させる秘策「新人社員育成の基本」

美容関係の経営者の方がこれまで会社を維持・成長させてきたことは並大抵のことではなかったと思っています。
美容関係の業界は、常に熾烈な競争化に置かれ、美容機器の技術開発は日進月歩で、価格競争は激化し会社を維持し続けてきたことは並大抵な知恵と努力であったものと思います。
“少しでも立ち止まっていたら立ちどころに置いてけぼり”そんな大変な業界ではないかと考えます。
今後とも厳しい荒波を乗り越えていくためには若手の発想力、若手の力並びに従来とは違う営業力が絶対必要なものになってくるのではと確信しています。

昨今では日本でもトップの家電メーカー東芝が分社化、2万人の社員が転籍。
また、昨年はシャープが外国の会社に買収、数年前には三洋電機が親会社のパナソニックに買収されとかのニュースがありました。
いずれの会社もこのような厳しい状況になるまで多くの管理者・社員は「寝耳に水」で大いに驚愕したのではないでしょうか。

会社の規模の大小はあれど常に自らの会社の実態、世の中の動きをしっかり捉え、会社が大変な状況に陥らないように経営を行うためには何をなしたらよいか等について記してみたいと思います。

将来、いずれかの新人社員も管理者、経営陣の一角にしなければならないものと思います。
新入社員、新人の皆さんが近い将来幹部候補の卵になったり、会社の中枢の戦力になるものと思われます。

今、入社時のこの時期期を逸せずに学生気分を一蹴し社会常識、世の中の動向を見るクセつけ、自らの置かれている状況、会社のルール、会社人としての躾など習得させることは最も重要なことではないかと考えています。入社後半年、1年経ったからでは遅すぎます。
三つ子の魂 百歳まで 最初に教わったことは何年たっても忘れないものです。

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新人社員をターゲットに、“経営者の考え方を浸透させ、会社の方針・ルール、仕事のやり方・進め方お客様との接し方等を身につけさせる”ことについて記したいと思います。

1.社会人としての常識、躾、世の中の動き等に敏感に察知させるには

世の中に通用する社会常識、しつけの習得指導
新人を一人前の社員とするために、社会常識、企業人としての躾がしっかり身につくように指導する。

入社して半年、一年後には単独で営業にいく、他の会社の人と話す、顧客との付き合いもあると思います。
その際、社会常識に欠けている言動、一般的なマナー欠如はチョットしたことで相手側に気付かれます。この第一歩ができていない場合、会社は社員にどんな教育・指導しているのかなど会社のレベルさえも疑問を持たれいずれ大きなしっぺ返しブーメランとなって帰ってくるやもしれません。
“学生時代の言葉使い、仲良しグループにどっぷりつかり自己中心的にすごしてきた学生時代にさよなら一刻も早く組織人に
一般的なマナーとは、お辞儀の仕方、名刺の出し方、座る位置、資料の出し方等です。
言葉使いとは丁寧語、謙譲語の使い方、また、話し方などです。
これこそ実践訓練して身につけさせることが必要であると思います。

2.仕事の知識、やり方はまず徹底的に基本を教え込む

仕事の基本は、基礎からトコトン教え込む。大体分かっているだろうではなく、しっかり理解するまで繰り返し繰り返し徹底的に教え、よしと感じたら理解度等の確認をする。
“一通り教えたから大丈夫”はNO → 繰返し教え人前で説明できる程度に習得を
ということでシフトチェンジを!
中途半端に覚えた社員ほど先々手をやくものです。

基本が身についていない社員は、お客様の前であいままのまま対応したり誤った対応したりと大きな問題ともなりかなません。基本がしっかり身についていればミスしても大きな問題とはなりにくいのではないかと思います。

経営陣が一番注意せねばならないことは一通り指導してまあこれ位でいいだろう。後は先輩の背中を見て覚えろ」、「自分で考えてやれ」は今の新人社員には禁句と言ってもよいのではと思います

忙しいからとか面倒だからとかで最初から突き放せば今の社員は長続きしません。ビックリするほど簡単に会社を辞めてしまう傾向があります。
今の若者はフリーランスをあまり怖がらないということも認識しておく必要があるのでは思います。“今の若者は思いのほか割りきりが早い”ということも頭の片隅に!!

新人社員を教育するこの時期に、新人によく思われたいと考え遠慮して対応は避ける。多少イヤな煙ったい上司だと思われるくらいが丁度よいと考えます。
しっかり基本を教え込み将来「あの人に教わってよかった」と感謝される上司のほうがいいと考えます。
“最初から社員を甘やかせ育てても唯我独尊の自分勝手な社員しか育ちません。

3.仕事の教え方

今年の新人は「こんな人が多いから」とか、「今の若手はこうだから」とか相手あわせに気を取られ、基本を外れる教育は絶対に避けなければなりません。
教える側は信念をしっかり持ち相手がどんなタイプであれ軸足をしっかり保ち指導・教育する。ことこそ教育の基本で大切な姿勢ではないかと考えます。

4.こころざし・夢、具体的な目標を持たせる

入社して一通り仕事も覚え始めるとスランプに陥ります。仕事に行くのが嫌になることは誰でもあります。そんな時こそ「こころざし、目標がある」と乗り切らせることができます。
「こころざし、目標」は仕事に興味を持つ重要なアイテムです。(半年、1年後の今、3年、10年後、30年後の姿を描かせさせ目標、夢を描くように導いてください)

5.経営陣は新人社員に期待することを伝えることは大切

経営者は新人社員に期待することを直接伝えることは大切なことです。
新人社員はいつまでもその言葉を覚えています。
また、経営者、上司から誉められたい、認められたいと常に思っています。
良いことがあったら直ちに誉めることは非常に大切です。
できていないところはじっくり話しを聞いて激励とアドバイスをすればグーンと部下はやる気になるでしょう。「部下の表情・顔を見ればすぐわかりますよ」
“昔のご自分を思い起こしてみて” 上司に認められたときのことは忘れないものです。

格言(山本五十六元帥の言葉)

1.「やって見せ」

  1. まず、何といっても基本的な手順をやって見せて
    基本的な手順、やり方等をやって見せ、自分でもできるんだという自信とやる気を持たせる。先輩の背中を見て覚えろはNO
  2. 自らの成功事例と失敗事例を話す
    熟練したスキルを部下に教えるときの方法ですが、自身の体験から営業の際の会話、商談に移る手順、進め方、契約成立に向けての決め手等をやって見せます。ここで、重要なことは成功談と併せて失敗談等も話すことが非常に大切なことなのです。

2.「言って聞かせてさせてみて」

  1. 具体的な目標を明示する
    単に部署の営業目標と個々の目標を示すのではなく、なぜ、この目標が必要なのか、設定根拠は何か等を話し、理解させたうえで、具体的な目標○○機械1ヶ月に5台、○○万円達成。というように。
  2. 現状と実態を分析し社員に気づかせる
    目標と現状の差を分析し、その差をどう埋めていくか、販売戦術を見直す営業地域に偏りはないか、リピーターの獲得、新規顧客の掘り起こしの可能性はないかなどの課題を検討します。
  3. 部下に質問、意見、感想を聞く
    やって見せるときには、一方的にやって見せて終わりというパターンになり勝ちですが、どのように受け止めたか質問があるかどうかを確かめることが重要です
    区切りのいいところで「これまでのところで何か質問はありませんか」などと、社員が知りたいことや疑問を持っていることを聞くようにします。

3.「ほめてやらねば人は動かじ」

  1. ほめることは非常に大切なこと。“言わなくても分かるだろう”は通用しない
    直接本人に声をかけて感謝の気持ちを表すことは大変重要なことです。声をかけられれば更にやる気をだし素晴らしい知恵もだしてくれるでしょう。 また、機会を捉えて人事評価に反映することも重要なことと思います。
  2. ロールプレーは恥ずかしいものです。声がうわずったり、途中で何をはなしているのか意味不明になったりします。そんなときは、ほめてあげましょう。「良かったよ」「落ち着いていたね」「聞き取りやすい話し方だったよ」「余裕があったね」などと声をかけ印象を話すことも大切なことです。

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会社を成長させる秘訣。新人社員の育成” 皆様の会社が更なる成長に向け参考になれれば幸いです。